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アルビレックス新潟「応援のぼり旗」に応募した件【2019年】

2020.1.4

アルビレックス新潟「応援のぼり旗」に応募した件【2019年】
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2019年、アルビレックス新潟の企画「応援のぼり旗」に応募させていただきました。

ここに、その経緯や反響などをまとめさせていただきます。

※応援企画の「のぼり旗」は(株)アルビレックス新潟様がデザインをご用意してくださったものであり、妙高Web屋としては事業所のロゴをつけて掲出させていただいたのみにとどまります。妙高Web屋のデザインによるものではございません。

※当記事に書かれている内容は執筆者個人の感想であり、同様の効果を保証するものではございません。

この記事の目次

【結論】のぼり旗を申し込むときに「アルビを応援しています」という気持ちを一緒に発信する!

まずは結論から。

のぼり旗を申し込んだ際に感じたのは、

「ただ申し込むだけでもOKだけど、アルビを応援している気持ちを一緒に発信すれば良いんだなぁ」

というものでした。

アルビレックス新潟の応援のぼり旗を作らせていただいて、ビッグスワンに掲出していただいたり、ご自身の事業所などで飾れるだけでももちろん良いのですが、

「SNSをやっているなら、アルビサポーターのフォロワーさんに働きかけてみるのも良いかも!」

とも感じました。

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アルビレックス新潟の「のぼり旗」って何!?

そもそもです(^^;)

「アルビののぼり旗って何なの!?」

2019年に妙高Web屋で応募させていただいたのは、クラブ側がデザインしてくだった、選手の写真入りののぼり旗です。

あらかじめデザインされたのぼり旗のフッター部分に事業所のロゴを入れさせていただき、そちらを7月から11月までのホームゲーム開催日に、デンカビッグスワンスタジアムに掲出していただくという応援企画でした。

なので、クラブ側としては「これだけ多くの事業所の応援があります」と紹介することもできますし、ロゴを出させていただく広告主の側はビッグスワンに訪れた方々に事業所のロゴを見ていただき「認知を広める」という効果が期待できるかもしれません。

そして、試合日にデンカビッグスワンを訪れるサポーターの方々にとっても、多くののぼり旗が掲出されている様子を見て士気を高められることもあるでしょう。

それぞれにとってのメリットが考えられる応援企画だと思います(^^)

詳細は下記のリンクからご覧ください(2019年の応援企画の内容です)。

■必勝祈願!「応援のぼり旗」で街をオレンジに!(2019/4/24)

妙高Web屋として今回申し込ませていただいたのは「広告有タイプ4枚/1口」でした。

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「のぼり旗」申し込みの経緯

今回ののぼり旗の応募に至ったのは、妙高Web屋の代表・宮下の知り合いAさんとのお話が発端でした。

みやした
みやした

一人のサッカー好きとして、地元のクラブチームであるアルビを応援したいという気持ちはあるんです。でも金銭的に、スタジアムで見かける企業さんの広告みたいに、大々的な応援もできませんからねぇ…。

Aさん
Aさん

なるほど。じゃあ、こういうのはどうですか?

みやした
みやした

のぼり旗ですか?

Aさん
Aさん

そうです。これはですね……(先述の内容と同じ)なんですよ。

みやした
みやした

へぇ~、こういうタイプなら気軽に応援できそうですね!

Aさん
Aさん

そうですね。試合を見に来てくださった方が目にとめていただけるかも知れませんし。

みやした
みやした

これで、おいくらなんですか?

Aさん
Aさん

広告有で4枚1口だと、税別30,000円です(※)。

(※)価格はご紹介いただいた時点の価格です、念のためご了承ください。

みやした
みやした

なるほど~!

その後、所定の申込用紙に必要事項を記入して、のぼり旗に応募させていただきました。

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Twitterのフォロワーさんに「のぼり旗」を発信!ほぼ全ての試合で「見たよ」の報告あり!

とは言っても、新潟市で行われるホームゲームに約100km以上離れた妙高市から行って、のぼり旗を確認することはなかなか難しいというのが本音ではありました(^^;)

そこで、発想を少し変えてみることにしました。

スタジアムに仮に行けたとしても、ただ「のぼり旗作りました!ビッグスワンに掲出されていますよ~!」と自身で発信するだけでは効果が薄いと考え、Twitterをフォローしてくださっているアルビレックス新潟サポーターの方々に任意でご協力いただく事にしたのです。

具体的には、下記のツイートのようなお願いをさせていただきました。

Twitterで仲良くさせていただいているフォロワーの方々に、

「ビッグスワンでのぼり旗を見つけたら、その写真をリプライやDMで送ってくださいm(__)m」

とお願いさせていただきました。

すると!

応じてくださったフォロワーの方々が「今日はどこどこのゲート付近で見たよ!」のようにリプライを飛ばしてくださいました。

リプライ例01

2019年7月から11月までのホームゲームにおいて、ほとんど全てに近い試合で「妙高Web屋ののぼり旗見たよ!」というご報告のツイートやリプライ、DMを拝見しました。

リプライ例02

また、掲出終了後にこのようなメッセージを頂戴したこともありました。

リプライ例03

この場を借りまして、フォロワー差の皆さんには改めて御礼申し上げますm(__)m

また、上記ツイートのインプレッション数(表示回数)は2020年1月1日時点で1万1000件を超えるほどの反響をいただきました。

Twitterで発信した結果(インプレッション数)

単純計算で、フォロワー1万人のアカウントでも、ただツイートしただけで全員に見ていただけるとは限りませんし、ツイート当時のフォロワーが500名を少し超える程度だった状況を鑑みれば、のべ1万名以上の方にご覧いただけたのは大きな事だったと考えています。

そして!

影響はオンラインのつながりだけでなく、オフラインでもありました。

上記で、のぼり旗は事業所にも送っていただけると述べましたが、そちらののぼり旗をFacebookにアップさせていただいたりしたことで、オフラインのお知り合いの方にお会いしたときに、

Bさん
Bさん

アルビレックス新潟ののぼり旗を作ったの?

みやした
みやした

あれはですね、クラブ側で作っていただいたものにウチのロゴをかくかくしかじか…。

という話題にあがることも多くなり、妙高市やその近隣の地域でも関心を持っていただける方の多さを感じることができました。

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【結論:再】クラブへの応援の気持ちを大切に&少しでも貢献したいという方にはオススメ!

改めまして結論を。

のぼり旗の応援企画に、ただ申し込むだけでも良かったと思います。

一方で、せっかくならば周りの方々、例えばSNSのフォロワーさん達に「のぼり旗を作りました」と発信するだけでも、反応が得られる場合があると思います。

あくまで「アルビレックス新潟を応援してます」という気持ちを大切に、そのうえで、のぼり旗を作った旨を発信すれば、サポーターの方々から反応していただけることもあると思います、少なくとも、応援する気持ちを発信すること自体はマイナス要素は無いはずです(^^)

特に上越地方では、

「アルビレックス新潟の試合を見に行きたいけれど、ビッグスワンまで遠いからなかなか足を運びづらい」

というサポーターさんのお声をときどき耳にします。

一方で、

「クラブに何か貢献したい!」

という思いをお持ちの方がいらっしゃるのもまた事実ですので、手法次第では、遠いけれど貢献したいという方々に関心を持っていただくことも可能なのかなと考えました。

2019年にアルビレックス新潟が全県ホームタウン化となったこともあり、今後はスタジアムから比較的距離のある上越地方でも、のぼり旗を見かける機会が増えれば良いなと思っています(^-^)

改めまして、このたびののぼり旗の応募、掲出にご支援ご協力をくださった皆さま、ホームゲーム当日に発見して教えてくださったフォロワーの皆さまに御礼申し上げます。

ありがとうございましたm(__)m

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