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沈黙のWebライティング -Webマーケッター ボーンの激闘-〈SEOのためのライティング教本〉【読書感想文】

この記事の目次

[沈黙のWebライティング -Webマーケッター ボーンの激闘-〈SEOのためのライティング教本〉]をお勧めしたい方


沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

こちらの本をお勧めしたいのは、次のいずれかの条件に当てはまる方です(^^)

【1】「ホームページのアクセスが伸びない!」とお悩みの方

【2】ホームページのアクセスを一過性のもので終わらせず、安定して成約(商品購入など)につながるコンテンツを作りたい方

【3】「そもそもホームページのコンテンツって、どんなものを作ればいいんだろう…」とお悩みの方

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[沈黙のWebライティング -Webマーケッター ボーンの激闘-〈SEOのためのライティング教本〉]について

購入の経緯

ある日のこと。

私はもともと、別の本を購入したくて書店に行きました。

そこへ、偶然目に入ったのが「沈黙のWebライティング -Webマーケッター ボーンの激闘-〈SEOのためのライティング教本〉」だったのです。

「沈黙の〇〇シリーズ」の書籍は、「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション」の本がWeb業界の方々のあいだで好評だとうかがっており、こちらの本を購入しようと決断するに至りました。

作品の概要

まず購入された方は、この本の「分厚さ」に驚かれると思います(^^;)

ダンジョンのマップまで詳細に記されたロールプレイングゲームの攻略本くらいにぶあつい「沈黙のWebライティング -Webマーケッター ボーンの激闘-〈SEOのためのライティング教本〉」。

その中身は、対話形式で各章のストーリーが進んで行き、章末に「まとめ」が示されるというのが基本形です。

各章にはそれぞれの「テーマ」が設けられており、ストーリーの舞台になっている「旅館」での出来事をベースに、非日常的なストーリーが展開されて行きます。

そのストーリーの進行に伴って、旅館のホームページのコンテンツが、だんだんと厚みあるものになっていくという構成になっています。

個人的な感想

本の分厚さに「読みきれるのかな…」という不安を感じましたが、いざ読み進めると、すぐにそれが取り越し苦労だったことを実感しました(^^;)

対話形式のストーリーを読み進めるだけで、気づいたら100ページや200ページは読み進められていたというのが率直な感想でした( ̄▽ ̄)

「早い話、結論が知りたいんだ!」

という方は、各章の章末のポイントだけを読み進めていっても、大まかな要点は抑えられると思います(^^)b

また、旅館のマーケティングがストーリーのベースになっているので、読む方は、今までに泊まったことのある旅館や、人によって友人知人の方が経営されている旅館を思い浮かべながら読んでいくと、説明されている内容が頭に入りやすいかなと思いました。

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