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【読書感想文】プログラミングでメシが食えるか!?(小俣光之:秀和システム)

この記事の目次

[プログラミングでメシが食えるか!?]をお勧めしたい方

こちらの本、おもに入社1年目〜2年目くらいのプログラマーさんにお勧めしたいです!

また、転職してプログラマーになって1年目〜2年目くらいという方にも向いているかと思います(^-^)

あるいは、プログラムなどIT関係に限らず、新しい仕事を始めた方にもお勧めできる本だと思いました。

何か「成長のきっかけ」をつかみたい人にも、ヒントにできる部分はきっとあるはずです!

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[プログラミングでメシが食えるか!?]について

購入の経緯

実は私、今でこそホームページ制作全般のお仕事を担当させていただいておりますが、学校を出て新卒まもない頃はプログラマーのようなお仕事をしておりました。

そんなころに、当時の職場の先輩社員が朝礼のスピーチで紹介していたのが、こちらの本でした。

「メシが食えるか!?」

このフレーズに、「しっかりプログラミングを身につけて武器にしたい」と考えていたので、購入を決意しました。

ちょうど当時の職場のすぐ近所に大きめの本屋さんがありましたので、さっそく帰り道に寄ったのを覚えています(^^)

作品の概要

表紙にもある通り、プログラミングについてと言うよりも「プログラマー」という職業について述べられた本です。

プログラムの作り方に始まり、プログラマーが経験した案件を未来の仕事に応用する方法、プログラムテストのタイミング、そして、得た知識の整理・共有のしかたなどなど。

「こういう場合は、こうすると良いですよ」

というのを、筆者の方の体験談をもとに構成してくださっています。

個人的な感想

個人的な感想としては、確かにプログラマーの人、特にいうなら「プログラマーになりたての人」に向いている本だと思いました。

また、この本がとても印象的に感じた理由は、

「プログラマー以外の方にも、本質的な考え方は応用できるのでは?」

と思ったところです。

文中にあるIT系の専門用語に関してはページ内に説明があるので、

「あぁ、こういう意味なんだな」

と納得しながら読み進めるとして、

「仕事の【柱】になる部分の進め方」

「案件ごとに得た知識を、今後の案件に応用する方法」

「仕事の品質を維持するための振り返りのポイント」

「スキルや知識などの高め方」

初版発行は2007年1月ということで、結構な年月が経っているのですが、筆者の方が述べている内容は、決して古びたものではないと思いました(^^)b

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なお、「プログラミングでメシを食わせろ!」という本もあります。

ご参考までに。

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