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Q&Aサイトを活用!ユーザー目線のコンテンツ作成方法【妙高Web屋のホントは公表したくないホームページ制作】

シリーズ「妙高Web屋のホントは公表したくないホームページ制作」です。

前回までの記事では、「キーワードのリストアップ方法」について、そして「ライバルサイトの状況から勝負するキーワードを絞り込む方法」について、それぞれお知らせしました。

そこまで決まってしまえば、あとはユーザーの方々のニーズに応えられるようなコンテンツを作成する手順に進みます。

そのうえで私が活用をオススメしたいサイトが「Q&Aサイト」です!

そこで今回のテーマは「Q&Aサイトを活用したユーザー目線のコンテンツ作成方法」です。

この記事の目次

なぜQ&Aサイトを活用するのか!?

Q&Aサイトは、ネットユーザーの方が質問を投稿して、別のユーザーの方(場合によっては専門家の方)が回答を投稿するサイトです。

その種類も様々ありますが、大手のQ&Aサイトには日々多くの投稿が寄せられ、多くの回答が投稿されています。

基本的に多くのサイトが質問も回答も無料であり、インターネットに接続できて、アカウントさえ作ることができれば、Q&Aサイトに参加することができるので、それだけ投稿される質問も「制約のほとんど無い」率直な質問であると考えられます。

また、既存の質問を参考にするユーザーもある一方で、同じ質問が何度も投稿される例もあります。

つまり、特定のキーワードで何度も投稿される質問は「ユーザーの方がより強く疑問に思っていること」という傾向があることが考えられます。

そのキーワードで検索結果の上位を目指すのであれば、その疑問を解決できるコンテンツを掲載することは重要で、場合によっては必須事項とさえ言えるでしょう。

Q&Aサイトは、一般のユーザーの方がどのような疑問を持っているかを把握するために活用します。

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どんなQ&Aサイトを活用すれば良いのか?

Yahoo!知恵袋(ヤフーちえぶくろ)

私がオススメするQ&Aサイトは2つあります。

まず1つ目が「Yahoo!知恵袋(ヤフーちえぶくろ)」です。

コンテンツマーケティングに活用(Yahoo!知恵袋)

日本中で広く知られたQ&Aサイトの代表格の一つです。

質問に回答して得られる「知恵コイン」のほか「知恵ノート」や「ライフ」など、このサイト独特の仕組みも存在しています。

「Yahoo!知恵袋」へ

教えて!goo(おしえてグー)

こちらのサイトも大手のQ&Aサイトです。

コンテンツマーケティングに活用(教えて!goo)

私個人でも、Yahoo!知恵袋と同じように活用しています。

「教えて!goo」へ

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コンテンツを作る手順

絞り込んだキーワードをQ&Aサイトで検索する

まず、勝負するキーワードに関連して、Q&Aサイトにどんな質問が投稿されているかを調べます。

前回の「ライバルサイトの分析方法」の記事で「パソコン 修理」に関して関連キーワードを分析しました。

その中で「検索回数に応じてライバルサイトが少ないキーワード(つまり狙い目のキーワード)」をいくつか発見しました。

今回はそのうちの1種類「パソコン 修理 持ち込み」というキーワードに関する質問を、Q&Aサイト内で調べてみます。

質問の内容(何を疑問にしているか)をリストアップする

次に、上記で挙げたQ&Aサイトでの検索結果から「何を疑問にしているか」のリストアップを行います。

検索結果のうち、上位それぞれ10件程度で結構です。

それらのうち、何を疑問にしているものが多いかを見極めます。

「パソコン 修理 持ち込み」に関して私が調べたところ、このような質問が多めに寄せられていました。

【1】具体的な都道府県名や市区町村名を挙げた「持ち込みで修理してくれるお店」に対する質問

【2】修理には買ったお店・メーカー・修理店のうち「どこに持ち込めば修理してくれるか」という疑問

【3】修理するには本体や付属部品もひっくるめて「何を持ち込む必要があるか」という疑問

【4】Q&Aサイトでの質問を「最後の砦」として「このような症状の故障ですが、無理ならお店に持ち込もうと思います」という疑問

これらの疑問に応えられるように、コンテンツを作っていきます。

……そうそう、あらかじめ申し上げておきますが、

「Q&Aサイトでこういう質問が多いようですが、その解決法はコレですよ!」

というだけの「答え」ではありませんので、あしからず(^^;)

あと、Q&Aサイトの質問のやりとりをそのままコピーするのも賛成できません。

「なるほど、そういう方法もあるよね!」と回答内容を参考にするだけなら問題ありませんが、作成するコンテンツは「あなた」のオリジナルのものにしてください。

質問の内容ごとにコンテンツを作成する

さぁ、具体的にどんなコンテンツを作るかを、詳細に落とし込んでいきましょう!

上記の【1】から【4】をじっくり見比べて考えてみます。

【1】【2】【3】は、パソコンを持ち込みして修理してもらうことを前提として質問をしていると考えられます。

【1】は、引越しでその土地に住んで間もなく、どんなお店があるか知らない方も含まれそうです。

【2】は、もしかしたら「パソコンの修理」そのものの経験がほとんど無い可能性もありそうです。

【3】の方も持ち込み修理の経験はほとんどなさそうですが、場合によっては「持ち込み先の目星」は付いている可能性もありそうです。

【4】に至っては上記3種類とは異質で「持ち込み修理自体をしない可能性がある」とも考えられないでしょうか。

つまり、私ならこうします。

まず「パソコン 修理 持ち込み」で作成するコンテンツは、Webページでいうと「2ページ」です。

1つ目が、「XX県YY市のパソコン持ち込み修理をお考えの方は当店におまかせください!」という趣旨のページ。

そちらのページでは、パソコンの持ち込み修理に来ていただくことを前提に、「故障しているコンピュータ」以外に何が必要かをリストアップしたり、最寄駅からお店までの地図などを掲載するのも良いでしょう。

2つ目は、「これらの簡単な操作でも解決できなければ当店へどうぞ!」という趣旨のページです。

あくまで一部にすぎませんが、

「あれ、故障かな?」

と思われる現象の一部は、ユーザーの方の数分程度の操作で解決できることも稀にあります。

例えば極端ですが、

「コンセントはささっていますか?」

「あ、さしてなかった!……、なーんだ、コンセントさしたら解決したよ!持ち込み修理の必要がなくなったね(^^)」

のような、あくまで極端な例ですが(^^;)

なので「しても・しなくてもパソコンの状態に影響を与えない操作」だけを紹介して、

「これらの方法をお試しになっても解決しなければ当店へお持ちください」

という形で、先述の1つ目のページにリンクするのもアリかもしれません。

「私ならこうする」というだけで、実際にコンテンツにするには、もう少し工夫が必要でしょうけどね(^^;)

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今回のお話は以上です!

キーワードの選定からコンテンツの作成まで、一連の作業を完了すれば、きっと「あなた」のホームページのコンテンツもより充実したものになるのではないでしょうか。

この記事を読んだ皆さんのホームページの「質」が、より向上されることを祈っています(^^)

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