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【SEO】titleタグに「トップページ」という文言が必要ではない2つの理由【対人/対検索エンジンの両面から解説!】

2020.9.19

【SEO】titleタグに「トップページ」という文言が必要ではない2つの理由【対人/対検索エンジンの両面から解説!】
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今回の記事のテーマは、SEOに関することです。

題して!

「トップページのtitleタグに【トップページ】という文言は必要なのか!?」

です。

おもなターゲットは、

「SEOで、トップページのタイトルタグにどんな文言を設定・入力すれば良いかを知りたい」

という方です。

さっそく結論です。

トップページのtitleタグへの「トップページ」という文言。

これは(2020年の時点においては)「不要」だと私は思います。

 

それは、なぜなのか。

詳細な部分をお話ししていきます。

 

前半では「対・検索エンジンの視点での理由」をお話しします。

そして後半では「対・人、特に見込み客の方々の視点での理由」をお話しします。

この記事の目次

【1】検索エンジンを意識した場合の理由

トップページのタイトルタグに「トップページ」という文言を入れる必要がない理由。

対・検索エンジンの視点での理由は、

「検索エンジンが自動的にトップページを認識してくれるから」

です。

検索エンジンが自動的にトップページを認識してくれるから

2020年時点の日本では、Google検索がシェアの多くを占めています。

Yahoo!の検索もGoogle検索の仕組みを採用しています。

なので、実質「ほぼGoogle検索の仕組みによるもの」です。

この記事をご覧の皆さんは、多くがSEOやWebマーケティングに興味をお持ちの方々、あるいは企業・お店のWeb担当者さんかと思います。

そういった方々の中には、

「Googleアナリティクス」
「Google Search Console」

などのGoogleのツールを使ったことがある方々もいらっしゃるかと思います。

 

あるいは、WordPressで作られているホームページならば、設定画面で

「サイトURL」

のような項目をご覧になった方々もいらっしゃるかも知れませんし、

「サイトを表示」

のボタンを押していただくと、そのURLが表示されるかと思います。

細かい話は今回の動画では省略しますが、一般的には検索エンジンは、そのURLをトップページとして認識します。

WordPressによって作られたものではない場合でも、サーバーにアップロードしたファイルのうち

[index.html]

[index.php]

といったファイルが、トップページの役割を果たすことが、圧倒的に多いです。

 

こういった事情から、titleタグに「トップページ」と入力する必要は、検索エンジンを意識した場合の観点から考えて「無い」と思っています。

titleタグに入力しなくても、自動的にトップページにあたるページを認識してくれるからですね。

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【2】ページを閲覧してくださる人を意識した場合の理由

トップページのタイトルタグに「トップページ」という文言を入れる必要がない理由。

対・人の視点での理由は、

「15秒のテレビCMで例える場合、3秒の無言状態に相当するから」

です。

15秒のテレビCMで例える場合、3秒の無言状態に相当するから
 

どうですか?

意味不明ですよね?

 

どういう事なのか、これから説明させていただきます。

Googleの検索結果の一覧を見てみましょう。

Googleの検索結果の一例

Googleの検索結果では、様々なWebサイトが、様々な基準によって「ポイント」のようなものが定められており、そのポイントの高い順に上位に表示されているとお考えください。

※今回の動画のテーマとは関係しないので、その「ポイント」や、上位表示の仕組みについては、ここでは割愛します。

 

ご注目いただきたいのは、

「検索結果の各ページのタイトル」

です。

Googleの検索結果のページのタイトルに注目

ホームページの制作者さんや、企業・お店のWeb担当者さんが設定してくださったtitleタグ。

それはGoogleの検索結果では、基本的に、このページタイトルに表示されます。

一部では、皆さんが設定した「そのまま」のページタイトルになっていない場合もあります。

でも、大体は設定のとおりか、それに近いものが表示される筈です。

ここでは、皆さんの設定のとおりに、検索結果のページタイトルが表示されるものとして、お話を進めさせていただきます。

 

皆さんがtitleタグで設定した文言が、Googleの検索結果でのページタイトルの文言に反映されると、さきほどお話ししましたよね?

こちらの文字数は、状況によっても異なりますが、

「おおむね30文字程度」

と考えられています。

Googleの検索結果のタイトルの文字数は約30文字

もっと長いタイトルが表示される場合もありますし、30文字より短い場合もあります。

ここでは「ピッタリ30文字」と仮定します。

 

そもそも。

Googleの検索結果というのは、そのキーワードで検索しているインターネットユーザーの方々に対する「PRの場」とも解釈できないでしょうか。

例えば、

妙高Web屋
妙高Web屋

「妙高市 ホームページ制作」で検索してくださった皆さん!
当社のホームページをぜひご覧くださ~い!

といったように、様々な企業やお店、または個人、団体の方々が、自身のホームページに検索ユーザーの方々を誘導する

そういったPRの場です。

そのPRの場において、約30文字のタイトルというのは、見込み客の方々を誘導できるかどうかの重要な要素になります。

重ねて。

この記事をご覧の皆さんに、少し悲しいお知らせをしなければなりません。

「インターネットユーザーの方々は、検索してアクセスする先のページが、トップページかどうかを一切気にしていない場合もある」

これが、現実です。

ネットユーザーの方々は検索&アクセスする先がトップページかどうかを一切気にしていない

もちろん、イベントの情報をトップページに記載したうえで、各種媒体で、

Aさん
Aさん

イベントの詳細はトップページをご覧ください!

のようにして告知・広告を行なった場合。

その場合は、情報をお求めの方はトップページにアクセスしてくださるでしょう。

 

ただし。

一般的には検索ユーザーの方々は、

「問題解決や目的達成ができるなら、その情報が載っているページがトップページでも、イベント情報でも、Q&Aのページでも、特に気にしない」

という方々がいらっしゃるのも、また事実です。

そのような事情・背景からも、トップページのtitleタグへの「トップページ」という文言は(特別な事情が存在しない限りは)無くても良いと考えています。

 

PRの場としての検索結果のページを、テレビCMに例えた場合。

30文字のページタイトルが表示されるエリアのうち、6文字を「トップページ」という文言に使ってしまう場合。

それは、15秒のテレビCMで例えるならば、全体の2割相当、つまり、

「3秒を沈黙に使っている」

という状態に近いと、私は思います。

今回の記事内で紹介している動画では、私がただ3秒間、黙っているシーンを入れてみました。

ご覧くださった皆さん。

いかがでしたか?

「何の意味があるの?」
「沈黙が長いよ」

と感じましたか?

冒頭の3秒の沈黙は、まさに、このお話をするためのものでした。

 

人は、意味や目的が示されなければ、たとえ3秒であっても「長い」と感じてしまうものです。

トップページのtitleタグに「トップページ」の6文字を入れること。

それは、SEOではプラスに働くことは、ほとんどありません。

少なくとも。

私は「トップページ」の6文字を入れたことで、検索順位が上昇したという事例は聞いたことがありません。

トップページのtitleタグに設定する文言は、これからご説明する4つの観点を入れてみることを、ひとつのアイデアとしてお勧めします。

「そのホームページが、何という名前なのか」

「(可能な場合は)どこを拠点にしているのか」

「誰を対象にしているのか」

「ホームページにアクセスすることで、どんな問題が解決するのか、またはどんな目的が達成されるのか」

そういったことを、明確にしてみてはいかがでしょうか?

 

また、トップページ以外のページ。

妙高Web屋では「下層ページ」と呼ぶことが多いんですが、

下層ページに、そのページ名を入れるかどうか

というお話は、これとは別のお話です。

簡単にいうと、

「下層ページの場合は、そのページ名を入れる場合は【まあまあ多い】」

と思います。

例えば「会社概要」のページなら

「会社概要|株式会社 何何|新潟県妙高市……」

のような表記にする場合は、じゅうぶんあり得ることです。

 

ただ、繰り返しますが、トップページには、titleタグには「トップページ」という文言を入れなくても良いと私は思っています。

先ほどのGoogleなどの検索結果の例のほかに、パソコンやスマートフォンでページを「ブックマーク」する場合もあります。

そのとき、ブラウザや画面に表示されるタイトルも、そのtitleタグの文言が採用される場合があります。

「そのため」でもあります。

 

ホームページを見てくださる方々にとって、有益な情報を、より効率的に提供できるように、日々、試行を重ねていきたいものですね。

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