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上越市大潟区「潟町駅」で人魚伝説に出会いました(⌒▽⌒)

先日、上越市大潟区の「潟町駅(かたまちえき)」に行きました( ^∀^)

実は先日初めて行ったのですが、人魚のイメージを取り入れたユニークな駅舎が印象的でした。

この記事の目次

潟町駅の人魚のステンドグラス

潟町駅は、直江津駅から柏崎方面に進んで、「黒井」「犀潟」「土底浜」についで4駅目。

閑静な住宅街のそばに建っていました(^^)

潟町駅の外観

電車をご利用の方にとっては、鵜の浜温泉の最寄駅にもなっているようです。

そんな潟町駅。

行ってみて「あれっ?」と思ったのが、駅舎に人魚伝説のイメージが取り入れられていたことです( ^∀^)

駅舎の窓も、人魚のデザインのステンドグラスです。

潟町駅の人魚のステンドグラス

大潟区って、人魚伝説があるんですね。

大潟はときどき通るのですが、恥ずかしながら今回行くまで全然知りませんでした(^^;)

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上越市大潟区の人魚伝説について

大型の人魚伝説は、こんな風に始まっていました。

雁子浜の住吉神社が、まだ袴形という所にあったころの話です。
(JR信越本線・潟町駅舎内の「大型の伝説を巡る その壱」より)

その住吉神社の鳥居には「常夜灯」があって、あたりの海を照らしていたのだとか。

ある日から、その常夜灯を頼りに、なんと佐渡から渡ってこようとする謎の女性がいたのだそうです。

女性は雁子浜の男性と知り合い、男性には結婚相手がいながらも、佐渡から渡ってくる女性と親しくなっていったといいます。

ところがある日、ちょっとした出来事をきっかけに、男性が常夜灯に献灯するのを怠ってしまったことから事態が大きく変化していきました。

なんと翌日、佐渡からやってきた女性が、神社の崖下の海で、変わり果てた姿で発見されたそうです。

責任を感じた男性は後を追って、海に身を投げました。

やがて20世紀の初めころ、そのあたりの土地を「人魚塚(にんぎょづか)」と呼ぶようになったのだそうです。

 

……。

「人魚」は、どこから出てきたのでしょうね(^^;)

あるいは、女性が佐渡からやってきたと考えられていることから、

「そこまで泳げるのは、人魚に違いない!」

という考え方に由来しているのでしょうか。

いずれにしても、地元の地域に伝わる伝説や言い伝えを知るというのは、楽しいものですね(⌒▽⌒)

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アクセス:JR信越本線・潟町駅

潟町駅の場所はこちらです。

国道18号線を進み、「潟町」「潟町駅前」「鵜の浜温泉入口」のあたりから入っていくと行きやすいかと思います。

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