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上越市大潟区「新潟県立 大潟水と森公園」に行ってきました!

2017年の、ある秋の日。

上越市大潟区にある「新潟県立 大潟水と森公園」に行ってきました(^^)

私が行った日は、少しぐずついたお天気ではありましたが、楽しいひと時を過ごすことができました。

この記事の目次

「新潟県立 大潟水と森公園」とは?

「新潟県立 大潟水と森公園」が誕生したのは2000年のこと。

多くの自然に囲まれて、季節に応じてそれぞれの花や木々の彩りを楽しめるのだそう。

のどかな公園で散策をしたり、バーベキューや体験教室などをして過ごすこともできるのだそうです(^-^)

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エントランスゾーン〜噴水広場もあって、のんびり楽しめそう〜

私が一番印象的だったのは、入口を入ってすぐの「エントランスゾーン」でした。

新潟県立 大潟水と森公園エントランスゾーン

緑の広い芝生を半円形に取り囲むように置かれている回廊は、エントランスゾーン以外のエリアも眺めることができます。

のんびりと、緑豊かな自然を楽しむことができそうです( ̄▽ ̄)

また、写真の中央奥くらいの場所には「噴水」も設置されていて、小さいお子さんを連れた家族づれの方にも楽しめそうなエリアです。

ほかにも「新潟県立 大潟水と森公園」では、お休み広場ゾーン、自然体験楽校ゾーン、歴史ゾーン、自然観察園ゾーン、野鳥観察ゾーン、潟の里ゾーンといったゾーンに分かれており、それぞれの楽しみ方ができるようでした(^-^)

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鵜の池のカッパ伝説

ほかにも「新潟県立 大潟水と森公園」で気になったのは、園内の看板に書かれていた「鵜の池(うのいけ)のカッパ伝説」というものでした( ^∀^)

鵜の池というのは「新潟県立 大潟水と森公園」に隣接している池で、この辺りには昔から「カッパが鵜の池に住んでいる」という言い伝えがあるというのです。

ある日、近所の若者が鵜の池で馬を洗っていたところ、なんとカッパが現れて馬の脚をつかんでいたのだと言います。

その後、カッパは大きな欅(けやき)の穴の中に戻って行ったと言いますが、そのカッパが大騒ぎする日が、6月第1土曜日・日曜日の「大潟かっぱ祭り」なのだそうです。

大潟かっぱ祭り

地元に残る言い伝えを受け継ぎながら、様々な楽しいイベントが行われているようですね(^-^)

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「新潟県立 大潟水と森公園」のホームページはこちらです。

新潟県立 大潟水と森公園

アクセスマップはこちら。

最寄駅はJR信越本線・潟町駅で、高速道路から行かれる場合は柿崎ICが最寄となるでしょうか。

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