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数学を学んで社会に出たら何に活かせるか!?

突然ですが、皆さんが学生時代に好きだった教科・科目は何ですか(*^▽^*)?

私は数学が好きでした。

数学って言うと「社会に出てから何の役に立つのか分からない」っていう声も聞きますよね(^^;)

今回のテーマは「数学の勉強のしかたを社会に出てから活かすには?」で、私の考えを述べさせていただきたいと思いますm(__)m

この記事の目次

数に抵抗がなかった小学生時代

子供のころから私は、「数」に触れることには抵抗がありませんでした(^^)

身近にあるものの数を数えたり、近所のお家の車のナンバーを覚えたり、知人の家の電話番号を覚えたりもしていました。

だからなのか、小学校の算数の授業も好きでした。

足し算引き算はもちろん、九九も声に出して覚えることも苦痛ではありませんでした。

子供のころは、とにかく覚えていくことが楽しかったように記憶しています(^-^)

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中学生時代にぶち当たった壁

そんな私でしたが、思わぬところで「つまずき」を経験することになりました。

昨今で言えば「中1ギャップ」という言葉もありますが、まさにそんな感じ(^^;)

中学校に入学して、数学が全然できなくなってしまったのです!

もちろん、いきなり0点っていうことありませんでした。

でも、分からない、数学の授業に集中できない、そんな時期がありました。

中学校1年生の2学期の期末テストでのこと。

数学の先生がテスト直後の授業で、すっごく喜んでいました。

「今回の期末テストよく頑張ったね!このクラスの平均点は70点を超えていたよ!ほとんどみんな前より点数上がっていたんじゃないかな!?」

そのときの私の点数は、66点でした。

とっても悔しかったことを覚えています。

それに、ちょうどそのとき、非常に残念な理由で「勉強を妨げてくる要因」があったことも事実です。

でも、平均が70点以上ということは、だいたいの人が70点を超えていたということも事実なのです。

ちなみに、以前の記事で「平均値は参考程度に受け止めて!一部の上位の人が平均を上昇させているだけの場合もあります」という記事を書きました。

あの場合は「上限無し」だったから、平均値は参考程度に受け止めてと書いたんですけどね(^^;)

このときのテストの点数の場合は100点満点の上限付きだったので、そこで平均70点以上と言うことは、ある程度の人数の生徒が70点を越えていると想定できます…。

とにかく悔しかった!!

私は何とかして、次の数学のテストで良い点数を取りたいと思い立ちました( ̄ー ̄)!!

日々の勉強時間を確保して、教科書を復習しながら自分は何が理解できていないのかを挙げていくところから始まりました。

教科書を読んで「ああコレね、分かるよ」ではなく、意味や仕組みを説明できるまで噛み砕いて理解することに重点を置いて勉強をしました。

そうして迎えた、約1ヶ月後の定期テスト。

私はクラスの平均点を大きく超える「93点」を取ることができました(*^▽^*)

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板書の比率をゼロにした高校生時代

高校生になっても、もちろん数学の授業はありました。

私は理系寄りのクラスだったので、選択科目で高校3年間、数学の授業を受けました。

でも、1つ1つの単元が難しくなっていくうえに、高校の数学で新たに学ぶ要素もありました。

複素数とか、ベクトルとか、微分積分もそうですね(^^)

日々の数学の授業も、先生が黒板に書いた板書を書き写すことで精いっぱい。

「まずい、このままだと授業について行けなくなって、また数学が分からなくなる(^^;)」

そんな危機感を持った私は、しばらく考えました。

どうやったら高校数学を理解することができるのか。

そうして出した結論は、「授業について行く」ことでした(^-^)

つまり、板書を書き写すことで精いっぱいで授業についていけないかもという危機感があるのだから、板書を丸写しするのをやめればいいと考えたのです。

幸いと言うべきか、先生の板書は数学の教科書に書いてあることが大部分でした。

教科書に書いていない部分だけ、板書をノートに書き写していく(というよりメモしていく)方法で、数学の授業を受けていきました。

そうすると、板書を丸々書き写していたころとは理解度が全然違いました(゜д゜)!!

板書を丸写ししていたころは、

「えーと、ノートにはこう書いてあって、えーと、これはなんでこうなるんだっけ?」

だったものが、教科書に書いていないものだけ板書を写す方法に変えたことで、

「まず教科書はこう書いてあって、これはどうしてだっけ…、ノートは…、あ、こういう理由でこの式になるのか(^^)」

と、ノートを板書の丸写しツールから「教科書の説明を補うもの」に変えることによって、数学の授業について行けなくなる事態を防ぐことに成功したのです(^^)

ちなみに、これは高校1年生のころのお話。

高校2年生になると私は「数学の予習」と称して、教科書のページの、次回の授業で扱う疑問点に事前にシャーペンでアンダーラインを引いて、授業当日に解消するという方法をとりました。

結果として「教科書の記述の補足をノートに書く」という高校1年生のころのスタイルから「教科書の記述の補足を教科書の余白に書く」に変更、すなわち教科書の記述を補足して理解を助けるためのメモを教科書に直接書くスタイルに変えたことによって、さらに授業を受けるときの効率をアップさせることに成功したのです。

その影響か、高校3年生のときは「数学のノート」そのものを持っていませんでした。

教科書と一緒にルーズリーフを携帯して、問題演習はルーズリーフに書いていました(笑)

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高校卒業後〜社会人になっても活きている「数学を学んで得た力」の恩恵

さて。

ここまでお話をしてきて、私が数学を学んできて得たものは、文字式や関数の問題の「解法パターン」ではありませんでした。

もちろん、それらも授業の内容として学んだものではあるのですが、本質的な部分で言うなら、

直面した問題を解決するために、何が必要かを逆算して考えて実行する力

が、学び得たものとしては最も大きかったかなと思っています(*^▽^*)

つまりは「問題解決力」とでも言いますか(^^;)

問1、問2の答えも確かに重要かも知れませんが、それらを考えることで得た能力を社会に出てから活かしていく。

そういう考え方も大切なのかなと思います(^^)

そして、受け身の姿勢より、積極的に「どんなことに活かせるかな?」と考えるのが、数学の力をアップさせる秘訣かも知れません。

数学を学んできて、私はそのようなことを考えていますm(__)m

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