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キングコング西野亮廣さん企画の「リベンジ成人式」に思う〜「信用」を得る道すじ〜

2月4日(日)に「リベンジ成人式」なるイベントが開催されました。

それは今年の1月、残念ながら成人式に振袖を着ていくことができなかった新成人の方を対象としたもので、このイベントの発案者は西野亮廣さん。

漫才コンビ「キングコング」のツッコミ担当である一方、絵本作家などの一面ももち、全国各地で講演活動も行われているようです。

今回は、西野亮廣さんの「リベンジ成人式」を見て、「信用」を得るまでの道すじについて、私なりの言葉で記事にまとめてみました。

この記事の目次

西野亮廣さんの説く「信用」を大切にすること

2月4日の夜。

リベンジ成人式が行われた数時間後、早くもフジテレビ系「Mr.サンデー」では、この様子が放送されていました。

その中の西野さんの紹介コメントとして、周囲から「信用」を得ることを大切にしているという趣旨のものがありました。

「信用」を得るには何が必要なのか。

それは時に、お金よりも重要なものなのでしょうか。

そして、西野さんはどんな風に「信用」を得られているのでしょうか。

私には、そこが非常に気になったのです。

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新成人の方々が抱いていた「期待」のような思い

2018年1月の一件で、世の中には、望む形で成人式を迎えられなかった新成人の方々が大勢いたのだそうです。

私も何年か前に知った話ではありますが、成人式の振袖というのは、18歳の年から準備を始めることも珍しくないのだといいます。

およそ2年弱。

それまでせっかく準備してきた成人式の振袖が、突然間に合わなかったとしたら、そこでの悲しみは測り知れません。

一方で、満足のいく形で成人式を迎えられなかった新成人の方々の中には、心に「不足感」のような思いを抱えた方もいたことでしょう。

不足感。

それは、言い方を変えればどうにか満足のいく結果に至らないかという「期待」という思いにも似ているのではないかと、私は考えました。

「不足感」はときに「期待」に似ている!?

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西野亮廣さんの「期待を汲み取る力」と「行動の早さ」の組み合わせ

先ほどの「Mr.サンデー」で紹介されていた内容のとおり、西野さんはリベンジ成人式を開催されました。

そして、参加された新成人の方の中には、リベンジ成人式に参加してよかったとSNSに感想を投稿された方もあったようでした。

西野さんが企画・開催したリベンジ成人式は、もともと「予定外の出来事」だったはずです。

でも、成人式で振袖が着られないという新成人の方が多数いたという現状を受けて、リベンジ成人式は開催されたのでした。

過去をふりかえって、

「あぁ、振袖を着て成人式に出たかったなぁ…」

と悔やむ気持ちも分かります。

ただ私は、西野さんのリベンジ成人式のアイディアは結果的に、新成人の方々の「不足感」を「未来に向けてのポジティブな感情」に変えたのではないかと考えるのです。

【感想】リベンジ成人式は「不足感」をポジティブな思いに変えたのではないか!?

いつまでも悔やんでいても、成人式の前の日に戻れるわけでもありません。

だからこそ、悔やむ気持ちや不足感を解消してあげられて、なおかつ前を向ける方法。

西野さんが発案されたその方法こそが「リベンジ成人式」だったのではないかと、私は考えます。

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妙高Web屋の考える、「信用」を得るまでの道すじ

さて、ここからは妙高Web屋の考える、「信用」を得るまでの道すじについて、お話しさせていただきます。

妙高Web屋の考える、「信用」を得るまでの道すじ

世の中には様々な場面で、物やサービスを提供する「生産者」と、それらを購入する「消費者」の立場とがあります。

この状況で「消費者」からの「信用」を得るには、どんな行動が必要でしょうか。

「消費者」が物やサービスを購入するには、何かしらの「不足感」が前提にあると思います。

「お腹が空いた」

「快適に暮らしたい」

「自分の車を使わず遠くへ行きたい」

そのような「不足感」を、うまくくみ取って対応するのが「生産者」の役割なのではないかと考えます。

消費者の不足感をくみ取って、満足に変えてあげる。

なので、生産者には「消費者の方々が満足していただくには、どう行動すべきか」を考えていく必要があると感じています。

行動する上で、ときには賛成だけでなく反対意見を見聞きすることもあります。

でも、どんなことでも100%の賛同を得ることは極めて難しいもの。

ときには、

「社会のルールに沿っている以上は、気にしすぎてはいけない」

と、ドッシリ構える「芯の強さ」も必要だと思います。

実際に行動し終えて、「生産者」が「消費者」に満足感を与えることができたとき、「消費者」は初めて「生産者」に「信用」の思いを抱くのだと思います。

「信用」は目に見える物ではありません。

ただ、「信用」によって支えられる思いは、ときに、お金にも変えがたい「支え」になってくれるでしょう。

「期待」をくみ取り、「満足」を与え、「信用」を得る。

この道すじを大切にしたいと思います(^^)

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