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永野芽郁さんによる篠原涼子さんのモノマネ〜2017年注目の女優さんに学ぶお仕事の付加価値〜

最近、永野芽郁(ながのめい)さんという女優さんをテレビでよく見かけます。

今回のテーマは、その永野芽郁さんのバラエティ番組での「サービス精神旺盛な振る舞い」を見て、仕事について考えたことを書き記すことにします(^^)

この記事の目次

永野芽郁(ながのめい)さんとは?

永野芽郁さんは、1999年生まれの女優さんです。

2017年冬〜春ころですと、UQモバイルのCMで深田恭子さん・多部未華子さんの妹役としても出演していますね。

この記事の執筆時点で、プロフィールページとTwitterもお持ちのようです(^^)

そんな永野芽郁さんですが、とても茶目っ気ある一面もおもちのようです。

先日はバラエティ番組「アウト×デラックス」でも、ギャグや物まねを披露するなど楽しげな様子を披露してくれました。

私が今回注目したのは、3月20日(祝)に放送されていた、お笑いトリオ・ネプチューンをはじめとする解答者がクイズで勝負を繰り広げる番組「ネプリーグ」での一コマでした。

なんと永野芽郁さん、クイズに解答できなかった出演者の方に、先輩女優の篠原涼子さんのモノマネをしながら「ダメだし」をしていたのです(゜д゜)!!

「も〜、ダメじゃないの」みたいな感じでね(^^;)

個人的には「似てる!」って思っちゃいました(笑)

もちろん「永野芽郁ちゃんって、面白い子だね」という感想もあると思います。

それだけでなく、この場面からお仕事における「付加価値」の大切さについて考えてみたのです(^-^)

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女優さんが笑いをとりに行く必要は必ずしも無いはず!

そもそもです。

女優さんだとか、一般的にドラマや映画、演劇などで本人とは異なる人物・キャラクターを演じる「役者」と呼ばれる職業の人たちは、それらを演じることがお仕事の一つであると思うのです。

少なくとも、笑いを誘うようなおどけたパフォーマンスを披露する必要は無いはずです。

「あの役者、芝居がヘタだなぁ」と評価されることはあったとしても「あの役者、ギャグがヘタだなぁ」で評判を下げることは少ないはずなのです。

むしろ、台本どおりの笑いを取ろうとして失敗して、

「あの役者、真面目なイメージだったけど、お茶目な一面もあるんだな(笑)」

と、かえって好感度を上げるケースだってあると思うのです。

さて、それはやっぱり、女優である永野芽郁さんにも言えることだと思うのです。

2017年春の時点で公開予定の出演映画も控えているようですし、今後の活躍が期待されます。

現役高校生という肩書きもあり、映画の紹介VTRやその監督さん達のコメントを見る限りでは、女子高校生の役で良い味を出しているようでもあります。

順風満帆そうに見える永野芽郁さんですが、彼女のモノマネを見て、私はこんな風にも考えました。

永野芽郁さんのモノマネは、女優のお仕事をする上でも「付加価値」になるのではないか!?

注目の作品で主役など重要な役を演じたり、CMに出演して「あれは誰?」と言われたことがきっかけで人気を集めていく役者さんやタレントさんは沢山いました。

そして、そうやって注目された方々の多くは、今でもエンターテインメント界の第一線で活躍されていると思います。

永野芽郁さんの場合、お芝居で順調に腕を磨いていけば、やがて彼女にしか出せない世界観を持った役者さんになれると思います。

それに加えて、モノマネなどバラエティ要素の強いパフォーマンスでも物怖じしない姿勢は、きっと芸能界のたくさんの個性の中でも光るほどの【付加価値】になる可能性があると考えました。

「本来の職業で安定した結果を出していくこと」

それに加えて、

「別の要素で満足を提供すること」

これが、芸能の世界だけでなく「付加価値をもたらす」という結果になるのかなと思っています(^-^)

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私たちの日々の仕事でどんな付加価値ができるだろう?

本来の職業で安定した結果を出しつつ、別の要素でも満足を提供する。

ちなみに、永野芽郁さんと一緒に主演されていた三浦翔平さんは、武田鉄矢さんのモノマネができますよね(^^)

私は個人的にあれも大好きです。

また、別の番組ではサッカー元日本代表の中村俊輔選手が2017年シーズンからジュビロ磐田に移籍しましたが、同じ年に移籍してきた川又堅碁選手と一緒に、吉本新喜劇の芸人さんのネタを演じていました。

その放送後には「かつて日本代表で10番を背負った中村俊輔があそこまでやってくれるとは!」と、好評価の方も多かったようです(^^)

さて、著名人の方々の例を出しましたが、一般市民である私たちはどうでしょうか?

日々のお仕事の中で、私たちそれぞれにできる付加価値のつけか方には、どんなものがあるでしょう。

もちろん、無理をする必要はありません。

例えば、ホームページ制作であれば「ただ美しく見えるものを追求して終わり」ではなくて、お客様が少しでもコンテンツを更新しやすい仕組みを考えるだとか。

技術的なもの以外では、年に数回でも「そろそろ@@の時期ですね」と声をかけて差し上げるなどすれば、そこから始まった話によって新しいものが生まれていくかも知れません。

あくまで前提は、本来の職業を大事にすること。

そのうえで、お客様により大きな喜びをお届けするにはどんなことができるだろうと、考えるきっかけになったのでした(*^▽^*)

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