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妙高の地でのホームページ制作を考えるin2017

公開:2017年3月31日 更新:2017年3月31日

お仕事全般

妙高の地でのホームページ制作を考えるin2017

本日は3月31日。

世間では、年度の締め日という企業さんも多いのではないでしょうか(^^)

今回は「妙高の地でのホームページ制作について考えるin2017」として、少し考えてみたいと思います。

(※なお、in2017と付けたものの、毎年恒例になるかどうかは分かりません……笑)

この記事の目次

ホームページ制作を取り巻く環境

近年、ほとんどの企業・組織で、ホームページを持っています。

そうでない場合でも、電話帳のような形式のサイトで社名&電話番号は調べることができますし、Googleマップでも同様の情報が手に入ります。

そのように考えると、Web上に情報を公表していない企業・組織は無いのではないかと考えてしまうほどです。

過去にはホームページ制作のためのソフトウェアやデザイン用のソフト、できあがったファイルをアップしてホームページを更新するための仕組みは、限られた人しか持っていないものでした。

「キミってホームページ作れるの!?すっげー!」

私の知人が、そういったことを言われているのを耳にしたことがあります。

でも現在では、望む限りほぼ全ての人がWeb上に情報発信する手段を持てる環境にまで変化しました。

ホームページと呼ばれる形態に限らず、2000年代半ば頃のブログブームで、誰でもWeb上に日記やお知らせなどの記事を公開できるようになりました。

ほかにも、mixiの流行にはじまる「SNSの登場」は、TwitterやFacebook、InstagramといったSNSが日本に暮らす我々の生活に浸透していく現象の先駆けとなりました。

SNS的な要素を持ちながらメッセージツールとしても使用されるLINEの登場で、スマートフォンのメールアドレスを使ったメールのやり取りが極端に減少するきっかけとなった方も、多いのではないでしょうか(^^)

Webの技術はときに大きく発展し、少し前まで、

「そんなハズ無い(^^;)」

「それが実現するまでまだまだ時間がかかるよ…」

と言われていた新しいものがアッという間に私たちの生活に浸透し、ほんの短期間で世間の「当たり前」として取って代わるようにもなってきました。

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妙高の地でのホームページ制作

Webに関する世間での動きの多くは、新潟県の妙高の地でも影響を受け、変化をもたらしています。

もちろんそれは、ほとんどの場合で「悪」ではなく、あるときは妙高の情報を日本各地へ、ときに世界へと発信するツールとして活躍しています。

妙高地域の様々な企業さんでもホームページを持っているところが多く、妙高市民の方々の多くはホームページやSNSなどを通じて友人知人や取引先のお客様と情報をやり取りし、日々の生活に役立てられているようです。

その一方で、妙高地域で「Web」という分野がもっともっと発展していって欲しいという思いを抱いているのも、正直なところです。

例えば、ホームページを企画・デザイン・コーディングして、Web上にアップロードするまでの技術。

紙媒体の広告と連動させて、商店や飲食店のイベントに活用できる企画開発力や集客ノウハウ。

そういったものが、妙高地域にもっと蓄えられていけば、より妙高地域の産業が発展していくのかなとも思っています。

エラそうなことを言っておきながら、「妙高Web屋」というタイトルのサイトを運営している私でさえ、抽象的・断片的なアイディアしか持ち合わせていませんけれどね(^^;)

よって、今後の私の個人的な課題は「そこ」にあると考えています。

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未来のWeb業界の発展には何をすれば良いのか

綺麗なデザインのホームページを制作して、アップロードする。

もちろん、重要なことです(^^)

ただ「綺麗なデザインのホームページをアップすること【だけ】が重要なのか!?」と考えると、私は首をかしげるしかありません。

もっと言うならば、「綺麗なだけのホームページ」は、今後は淘汰されて、思うようなアクセスを望めなくなってくる可能性があると思っています。

我々は、インターネットにつながってサイトを見るとき、多くの場合で「検索」という機能を用います。

2017年現在の日本で用いられている主要な検索エンジンは「Google」や「Yahoo!」ですが、Yahoo!の検索の仕組みはGoogleのものをベースにしているとされており、実質的に日本向けのWebサイトの検索はGoogleに圧倒的な比重を置いて考える必要があると思います。

デザイン的に美しい、プロのデザイナーさんが見て、ほとんどがそう答えるホームページは確かに素晴らしいものだと思います。

私は、そういったホームページを否定するつもりはありません。

でも、ホームページを公開する以上は、そこに目的があるはずです。

「ホームページを公開したい」

いえ、その先です。

お客様に、何かを買って欲しい。

関係者の方々に、何かを知って欲しい。

近々行われるイベントに来場して欲しい。

そのようにして、お客様に特定の目的を果たしていただいて、なおかつお客様にも何かしらの「幸せ」を得て欲しいから、ホームページを公開するのではないでしょうか。

デザイン的な美しさを追求することが悪いこととは言いませんが、

「ページが全て表示されるまでに何秒もかかる」

「サイトを常時SSLにできるのに、していない」

「実はサイトのコンテンツは、同業の数社からコピペしてきて、まとめただけのものだった」

だとしたら、せっかく得られるアクセス数を手放してしまうことになりかねません。

営業的には「大きな機会損失」を招いてしまうかも知れません。

それは少し勿体ないことですし、ホームページを作るという行動に少しでも関わりがある者としては、そのようにして目的を果たせず悲しい思いをされる方がいるならば、私にとっても悲しいことです。

そのような悲しい結果を、これから少しでも防いでいくことができれば良いかなと思っています。

ホームページを公開された方とそのお客様に、少しでも多くの「幸せな気持ち」を得て欲しい。

その為には、どうやったら多くの、サイトの目的に沿ったアクセスを得られるのかを伝えていきたい。

そしてその為には、日進月歩で発展していくWebの分野の知識にアンテナを立てて、進んで学習・実践していく姿勢を大切にしたい。

私はそのように考えております。

妙高地域でWebの分野が、もっと発展していきますように(*^▽^*)

2017年度も、少しずつ頑張っていきたいと思います!

皆さん、これからもよろしくお願いしますm(__)m

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