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新社会人の皆さんに送る5つのメッセージ

2018.4.1 2019.3.12

新社会人の皆さんに送る5つのメッセージ
お仕事全般 0 5

こちらの記事は、このような方におすすめです。

・新社会人としてスタートを切る予定の皆さん、または、社会人になって間もない時期の皆さん
・「社会人として、どんな風に仕事をしていったらいいんだろう?」というアイデアを知りたい皆さん

4月から新年度という時期において、社会人としてあらたなスタートを迎えられる方も多いことと思います。

私は大学を卒業後、新潟県外の職場で新しい生活をスタートしてから、長い年月が経ちました。

大変なこと、しんどいこともありましたが、様々な経験を通じて成長させていただくことができました。

さて、今回は「新社会人の皆さんに送る5つのメッセージ」です!

私のこれまでの社会人としての経験を通じて「こうしておけば良かったな」「コレは役に立った」というものを(自戒の念を込めましてw)ご紹介したいと思います。

微力ではありますが、お役に立てれば幸いです。

この記事の目次

その1:謙虚になること

1つ目は「謙虚になること」です。

学生時代までは、自分の好きな人たちだけで過ごしていても、問題無いことが多かったはずです。

ところが、社会人として生活していくと、ときには苦手な相手や、好きになれない人とも接して、仕事をしていかなければならない状況も多々あると思います。

最初のうちは新社会人の皆さんにとって、

「なんでこんなこと…」

と、思う場面もあるかも知れません。

何か失敗したら、

「付き合い慣れないあの人がいたからだ」

と嘆いたり、一方で何かに成功したら、

「自分のおかげ、仲良いものどうし頑張った結果だ」

と考えたり。

でもね。

イヤだと感じた経験が、のちに自分を成長させてくれたり、相手の新たな一面を知って、

「こういう考え方の人だったのか」

という気づきがあったり、結果的に、謙虚になって仕事に取り組んでいくことで、成長につながることも沢山あると、私は考えます。

「自分のこういう行動を改めたら、仕事がもっと円滑に進んだんじゃないか?」

「あの人があのとき、こういう事をしてくれたからうまくいったのかな…?」

謙虚でいることで、そのような気づきに出会って、成長できることもあると思います。

具体的な例として、サッカー日本代表の試合後のインタビューなどで、そのようなセリフを耳にすることがあります。

選手達が試合後にインタビューを受けて、勝った試合の後は、

「僕の得点ではあるけれど、みんなで危険な場面をを作らずに守りきれたおかげです!」

「サポーターの皆さんの後押しで、最後まで頑張れました!ありがとうございます!!」

負けてしまっても、

「自分がこういったプレーをしていれば状況は変わったかも知れない、反省して次につなげたいです」

といったように答えているシーンを見聞きしたことのある方も、多いのではないでしょうか。

仕事をするということは、どこかで「人」と接することにななります。

そのとき、「謙虚になること」というのは、沢山の成長の機会を与えてくれると思います。

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その2:人の話をよく聞くこと

2つ目は、「人の話をよく聞くこと」です。

例えば研修のような座学の時間に、講師の方の話を聞かずにスマートフォンをいじってばかりいるのは、もちろん「ダメ」です(^^;)

ほかにも、普段の仕事の中で、上司や先輩に仕事を教わっているときは、「必要ないよ」といわれない限りメモを取るクセを付けてみるというのはどうでしょう?

「お、やる気あるな!」

と認めてもらえるかも知れませんよ(^^)

ほかにも、仕事以外の場所も含めた会話でもそうです。

職場を離れたら、お客様の個々の案件について話すことは無いかも知れませんが、

「仕事にはこういう価値観で臨むと良いよ」

「休日はこのようにして気持ちを切り換えてみてはどうだろう?」

新社会人が仕事の場で出会う相手は、ほとんどが「人生の先輩」です。

皆さんの経験したことのない状況を乗り越えて、ときには失敗しながら、経験を積み重ねてきた方々です。

迷惑のかからない範囲で気軽にお話しして、仕事に対する価値観を学んでみてはいかがでしょう?

学生のときは、自分の好きな人たちだけと接してきた人達もいるかも知れません。

そして、自分と合わない部分がある相手というのは、必ずしも付き合いやすい相手とは言えないかも知れません。

でも、だからと言って避けてしまったり、

「ああ、ハイハイ」

と適当な返事をしてしまったり、会話の途中のキーワードだけをすくい取って、

「@@って超いいっすよね!自分も学生時代は云々…」

と、話の腰を折って話題をすり替えてしまっては、勿体ないものだと思います。

人の話をよく聞くことは、新しい気づきを得るチャンスかも知れませんよ(*^▽^*)

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その3:受け入れてみること

3つ目は「受け入れてみること」です。

社会には、様々な種類の職業があります。

それは同時に、社会人には様々な考え方を持った人がいるとも言えると思います。

社会に出て仕事をしていくと、様々な価値観を持っている方々の仕事によって、様々な結果が出て、局面がどんな方向にも動いていく可能性があると思います。

それは時に、皆さんが予想したとおり、想定した範囲内の結果かも知れません。

ところが時には、皆さんが全く予想しない、想定外の結果をもたらすかも知れません。

その「予想外の結果」という問題を解消するために、自分自身で考えながら仕事を進めていく状況も出てくることでしょう。

そのとき、

「問題が起こった原因はコレだ!だから絶対こうすればいいんだ!」

という確固たる考えで進めていって、

「こうすれば良いんじゃないの?」

という周囲からの助言を、おろそかにしてしまわないように注意したいものです。

もちろん、皆さんが予想していたとおりの物事が原因だったかも知れません。

急いでいるときほど、周囲の方からの助言を聞きづらくなってしまうものですよね(^^;)

じゃあ、なぜ周囲からの助言を聞きづらいほど、切羽詰まってしまったのでしょうか?

問題が起こる前に、事前に何か対策は打てなかったでしょうか?

全ての場合にとは言いませんが、そもそも、何か問題が起こってしまうことの一部には「こうである」と決めつけてしまうことが原因である可能性もゼロとは言い切れません。

時間的・精神的にも余裕を持ったうえで、仕事に本格的に取り組む前に先輩や上司に話を聞いて情報収集をしておけば、問題は防げたかも知れません。

どうしても「ヒドイ!」と思うことを言われたり、されたりしたら、心の中で距離を置きたいと考えてしまうことも悪くは無いかも知れません。

でも、皆さんに助言してくれる人や、多方面から収集した情報に対しては簡単に決めつけずに、ひとまず受け入れてみるという姿勢を持ちたいものです。

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その4:人の時間をむやみに奪わないこと

4つ目は「人の時間をむやみに奪わないこと」です。

ただし、仕事を教えてくれる相手の方が、

「分からなかったら聞いて」

といっているのに聞かないというのは、時間を奪うこととは違いますからね(^^;)

相手が「いいよ」と言っていたり、相手の時間を頂戴しなければ何か不都合が発生してしまうような場合は、臨機応変に対応してみてください。

私がここで挙げたいのは、

「緊急時を除いて、相手が何をしているかを考えて行動する」

ということです。

例えば、お昼休みの時間に、職場の先輩が机に向かって必死で何かを書いていたとします。

よく見てみたら、なにやら資格の勉強をしているご様子です。

そこへあなたが、

「センパイ、今度遊びに行きましょうよ〜」

と言ったら、どう感じるでしょうか?

私の実体験も含むんですが、職場の昼休みに「資格の勉強」をしている方は、少なからず特別な事情があるものです。

「じゃあいつ先輩を誘えばいいのさ!?」

……そうですよね、そうなんです(^^;)

どうしても誘いたい先輩なら、勤務後の退勤のタイミングなど、別の時間に声をかけることを試してみましょう。

もしくは、皆さんよりもその先輩とお付き合いが長いはずの同期入社の先輩方に、

「あの先輩にお声かけしたいんですが、どうしたら良いですか?」

と聞いてみるのもアリだと思いますし、ほかの先輩と接点を持つチャンスかも知れません。

休憩時間に他のことをやりたい人もいます。

もちろんお互いが談笑したくて楽しいひとときを過ごすぶんには何の問題もありませんが、一人で過ごしたい人がいたら、そっとしておいてあげるのも「優しさ」です。

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その5:イヤな言葉は受け流すこと

5つ目は「イヤな言葉は受け流すこと」です!

…と言っても、何もかも無視するのとは話が別ですよ(^^;)

皆さんが例えば遅刻をしたりして、

「始業時間に遅れてしまっているぞ!生活のリズムを崩さないように気をつけなさい!」

そう一言言われたら、

「申し訳ございませんでした」

と謝りましょう。

でもね。

ごくごくごくまれに、皆さん自身の努力ではどうにもできない事を理由に、何度も何度もしつこく批判してくる方が(残念ながら)いないわけではありません。

そういったものの一部は、度が過ぎてしまえば「パワーハラスメント(パワハラ)」にならないとも限りません。

遅刻を理由に1回「コラ!」と注意する行為がパワハラになる可能性は、限りなく低いです。

でも、みんなが1日に10個や20個しか作れないものを、

「お前だけ今日のノルマで100個作っとけ!」

と理不尽に言ってしまう行為や、

「あなたは、こういう人だからダメなんですよ」

のように、努力しても変えられないような部分の人格を否定するような悪口は、私は賛成できません。

そして、新社会人として新たなスタートを踏み出した皆さんに、そのような心ない言葉の数々で、傷ついて欲しくないのです。

「仕事の進め方は、こうした方がいいよ」

というアドバイスは謙虚に受け止めましょう、でも、

「ばーか!ばーか!」

のような心ない声は、ときには、

「あ、すみませーん!」

とスルーしてしまうことも必要だと思います。

新社会人として新たなスタートを切った皆さんが、より充実した生活を送れることを心から祈っています!

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