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タイピング速度を上げてパソコンの作業効率アップ!

2020.9.2

タイピング速度を上げてパソコンの作業効率アップ!
PC(パソコン)関係 0 0

こちらの記事は、このような方におすすめです。

■作業スピードを向上させたい、企業やお店のWeb担当者さん
■1日あたりに更新できる記事の本数、または文字数を増やしたいブロガーさん、アフィリエイターさん
■コーディングの効率を高めたいホームページ制作者さん

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今回の記事のテーマは、

「パソコンのキーボードのタイピング速度を上げて作業効率をアップする」

です。

日々、ホームページやSNSのご相談をいただく中で「更新がなかなか続かない」というお悩みを多く頂戴します。

そういったお悩みに対して、

「更新のネタが途切れないアイデア」

をご提案することも多いのですが、場合によっては

「タイピングが面倒」

というお声があるのも、また事実です。

そこで、今回の記事をアップするに至りました。

今回の記事をご覧いただく上で、スタートの状態は、

「ホームページやSNSなどのメディアの更新に携わっているけれど、なかなか作業効率が上がらない」

という状態です。

そして、今回の記事のゴールは、

「作業効率がアップして、一定時間内にこなせる量が増えた!」

という状態です。

主にご紹介するのが「タイピング速度のアップ」に関することなのですが、タイピング速度をアップさせることで、どのようなメリットがあるのかも、一部ご紹介します。

まずは、ブログやSNSを更新している方々はもちろん、YouTuberの方々も

「編集作業全体のスピードがアップする」

という点です。

YouTubeの動画撮影だけであれば、タイピングは特に関係ありません。

でも、撮影以外の作業の中にタイピングが関わってきますからね。

動画に装飾を加えたり。

概要欄に情報を盛り込んだり。

アップロードした動画をシェアしたり。

あとは、作業スピードのアップによって、作業ごとにかける時間を減らす効果が期待できるので、余った時間で別の作業をしたり、余暇を好きなことに使ったりもできるようになります。

同じ結果が得られる場合、どうせなら、早く終えられる方が良いですもんね!

この記事の目次

【1】宮下の昔のタイピング速度

少し恥ずかしいんですが、私の学生時代の頃のお話をさせていただきます。

今でこそ、仕事で毎日のようにパソコンを使っています。

でも、自分のパソコンを持ち始めた大学生の頃や、それ以前の小中高校生のころは、

「タイピングは速い方ではなかった」

と思います。

両手の人差し指を使いながら、じっくりキーボードを見て、

みやした
みやした

このキーの次に、このキー、で次は…

とやっていた記憶があります。

間違えたら上下左右のキーで戻って、消して、直して、などしていました。

正直に言ってしまうと、作業効率は、悪かったと思います。

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【2】キーボードを見ながら速さを意識

私のタイピングに関して、最初の転機は大学生の頃だったと思います。

当時の私は、長野県松本市の大学にいました。

専攻は「数学」だったんですが、「情報処理」の授業もあったり、パソコンを使って日常的にレポートなどを書いていたりしました。

でも!

だからと言って、私自身のタイピングの速度は大したことなかったと思います。

記憶の限りだと、確か同級生の中に、すごくタイピングが早い人がいたんです。

その人は、少しだけ深呼吸したあとに、ババババッとキーボードを打っていくようなタイピングでした。

少し打ち間違えることもあったようなんですが、それでも、タイピングのスピードでカバーしていたのかなと思います。

当時の私は

みやした
みやした

すごい、速いなぁ…

と思いながら見ていました。

とうてい真似できないと思ったんです。

でも。

だからと言って、自分自身のタイピングに「のびしろ」も感じていたんです。

要するに、

みやした
みやした

このままだと、非効率だよなぁ…

と。

また別の機会にお話しできればと思うんですが、この当時「ある資格の勉強」も始めていたんです。

そのような環境で、

みやした
みやした

ひとまず、やってみようかな!

と思い立ったんですね。

具体的には、

みやした
みやした

間違えながらでも良いから、キーボードを見ながらでも良いから、タイピング速度を上げていこう

と思って、レポート作成などの作業をしながら、徐々に効率を上げていきました。

最初のうちは、

「左右の指1~2本ずつ、両手の人差し指と中指を使って、たったったっと打っていくような状態」

でした。

でも、慣れていくに従って、

「このキーはここ、次はこのキーだからここ」

のようにして、

「キーボードの、どの位置にどのキーがあるか分かるようになってくる」

という感覚がありました。

キーボードの位置を暗記するんじゃなくて、

「手や指の動きで、感覚を掴んでいく」

というイメージでした。

大学を卒業する頃には、そこそこのスピードでタイピングできていたんじゃないかなと思っています。

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【3】間違えながらのブラインドタッチ

大学を卒業して社会人になって。

私は松本の街を一度離れて、東京都内のWeb関係の会社に就職したんです。

同期入社の社員の中では、タイピング速度に関しては、

「特に早くも遅くもない」

という感じだったと思います。

それで、新卒で入社したばかりの頃って、新人研修がありますよね?

その新人研修の場で、

「ブラインドタッチを覚えましょう!」

と言われたんです。

ブラインドタッチっていうのは、

「キーボードを見ずに文字を打っていくこと」

です。

当時はブラインドタッチというものに抵抗感というか、

みやした
みやした

自分にもできるのかな?

という思いがあったんです。

言ってしまえば、

「ビビっていた」

みたいな感覚ですね。

そんなある日に、新人研修の講師を担当してくださった、その会社の当時の社員でもあったプログラマーさんの

「ブログの記事」

を読む機会があったんです。

私が新人だった頃、すでに社内でも随一のプログラミングの実力をお持ちだった方も、昔はブラインドタッチもできなかったと。

でも、見様見真似でブラインドタッチを練習して、上達していったという記事を読んで、

みやした
みやした

最初のうちは、いくらでも間違って良いんだな

という考えを持つようになりました。

それからは、新人研修での作業とか、あるいは当時住んでいたアパートに帰って日常的にパソコンを使う中で、

みやした
みやした

間違えながらでもブラインドタッチをして、徐々に精度を上げていこう

と思いながら作業していました。

最初は打ち間違えることも多かったので、そのたびに消して直してを繰り返していった時期もありました。

でも、慣れてくることで、

「キーボードの大体どの位置にどのキーがあるか」

というのを、キーボードを見ずにイメージできるようになったんです。

それで。

そこから、ブラインドタッチの精度が徐々に上がっていったのを覚えています。

自己流で練習していったブラインドタッチですけど、今ではできるようになりました。

基本はキーボードを見ずにタイピングをして、間違えた時だけ少しキーボードを見る。

そういうことを重ねていくうちに、

「キーボードを見ずに文字が打てるようになる」

という状態になりましたし、数年前からはごく稀にですけど、

「キーボードも画面さえも見ずに文字を打つ」

ということもやるようになりました。

(※良い子と良い大人はマネしないでください。)

ここで一つ、気づいたことがあるんです。

もちろん普段の「慣れ」は必要として、私のタイピングに関して思い返してみると、新たな段階にあがるときに、

みやした
みやした

最初は失敗しても良いから、見よう見まねで始めてみよう!

と思いながらやることで、徐々にできるようになったと感じているんです。

できる人を真似したり。

あるいはできるようになった人の体験談を参考にしたり。

そうやって、最初はたくさん間違えながら繰り返していくことで、徐々に作業効率も上がっていったのかなと思います。

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【4】単語登録機能の活用

あとは、タイピング自体を早くして作業効率を上げる以外に「単語登録機能」の活用もオススメです!

単語登録、あるいは辞書登録なんて呼ばれることもありますよね?

パソコンやスマートフォンで、よく使う単語をあらかじめ登録しておいて、

「決まった文字を入力したら、変換でその単語やフレーズが表示されるように設定できる機能」

のことです。

なぜ単語登録機能がおすすめかと言いますと、

「ほんの少しの積み重ねが、大きな結果を発揮するから」

です!

たとえば、あるフレーズをそのまま入力して変換するのと、単語登録機能に設定しておくのとで、1回あたりの入力で

「1秒」

の短縮ができると仮定しましょうか。

そうしたら、その入力を1日10回行う場合は

「10秒」

の短縮になりますよね?

単純計算でいくと、1年間で「3650秒」で、それは

「約1時間」

の短縮を意味しているんです。

ほんの1種類の単語やフレーズを1回使うだけでは違いは分かりづらいです。

でも、頻繁に使うものを2種類3種類と登録しておいて、それらを何度も使っていく中で、単語登録機能を使うと使わないとでは、

「長い時間で振り返った時に、大きな差になる」

のです。

たとえばさっきの例で、1種類の単語で1年間あたり1時間を短縮できるなら、同じくらいの使用頻度の単語を8種類ほど登録しておくと、

「1年間で1営業日(=8時間)の短縮」

とも考えられますよね?

ほかの仕事に回すでも良いでしょうし、短縮できた時間を休業日に充てることもできるかも知れません。

ほかに単語登録機能で言うと、私の場合は「コーディング」と呼ばれるお仕事もあるんです。

何かと言いますと、

「記号の羅列を書いていくことによってWebページを作る作業」

で、頻繁に使うタグも、いくつか単語登録しています。

例えば「でぃぶ」で変換してdivタグが候補に出るように、とか。

ほかにも「がぞう」でimgタグとか、「せくしょん」「あーてぃくる」でも同様です。

他には。

「タイピング」というと、

「タイピング上達のためのPCソフトで練習する」

という方もいらっしゃいますよね?

私はタイピングソフトは使ったことがないので詳しいことは言いませんが、効果が出たと言う人もいるようです。

皆さんも、ご自身に合ったタイピングソフトを見つけられてはいかがでしょうか?

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最近、ブログやSNSで自社や自店舗の情報発信をしていきたいという方も増えてきたのかなと感じています。

でも、一部の方は

「パソコン作業が苦手で続けられない」

という感想をお持ちでもあるようです。

その原因に「タイピングの手間」があるのだとしたら、徐々に作業効率を上げていくことで解決できる問題でもあると思います。

例えばブログにしてもSNSにしても「文章を書く習慣」というものがないと、なかなか収益が出る水準まで続けられません。

ブログでも、100文字や200文字ほどの記事を、数件書く程度で収益発生という状態になることは、ほとんど無いです。

なので、ブログで稼ぎたいとお考えならば、程度の差こそあっても、

「一定以上の文字数の文章を、自力で書く」

という作業が必要です。

そのうえで今回の記事が、

「タイピング速度を上げて作業効率をアップさせたい方々」

の参考になれば幸いです。

こちらの記事と同じ内容をYouTubeの動画として閲覧可能です。

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