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セキュリティ

Google ChromeがHTTPページ警告を表示!【常時SSL】

2019.2.14

Google ChromeがHTTPページ警告を表示!【常時SSL】
セキュリティ 0 0

こちらの記事は、このような方におすすめです。

・自社サイト(自店舗サイト)をGoogle Chromeで表示した時の「保護されていない通信」というメッセージの表示が気になる方
・自社サイト(自店舗サイト)のセキュリティを向上させたいとお考えの方

Google ChromeというWebブラウザでインターネットをご利用の方にはお心当たりをお持ちの方もいらっしゃるかも知れません。

2018年夏ころから、閲覧しているサイトにときどき、

「保護されていない通信」

と表示されているのをご覧になったことはありませんか?

実はこれ、Google Chromeのブラウザが[https]という通信形式を推奨し、[http]のサイトには「セキュリティで保護されていませんよ」という通知を出すようになったことによるものなのです。

何が違う!?[https]と[http]

[https]と[http]で何が違うのか。

端的に述べるのであれば、Webページを見る際のインターネットでの通信が、セキュリティで保護されているかどうかの違いです。

[https]がセキュリティの保護あり。

[http]が保護なし、ということです。

Google ChromeのWebブラウザ(閲覧ソフト)では、2018年夏ころから、セキュリティの保護がないページ単位で「保護されていない通信」をいう文言をブラウザのURLバーの横に表示するようになりました。

具体的には、このような表示です。

保護されていない通信の例

こちらはページ単位で表示される・表示されないが別れる場合があります。

なので、トップページでは「保護されていない通信」が表示される一方で、会社案内のページでは表示されていない(つまり保護されている)という場合もあり得ます。

ちなみに、こちらが保護されている通信の場合のWebページの表示例です。

セキュリティで保護されている通信の場合は、アクセス先のWebページのURLバーの横には「鍵マーク」が表示されます。

保護されていない通信の例

この記事を書いている2019年1月時点では、この「保護されていない通信」という文言があったとしても、そのページがGoogle検索で不利になるなどのデメリットは確認できません。

ただし、Googleは[https]ページを推奨しており、これまで「お問い合わせフォーム」のページのみ[https]に対応していたホームページも、全ページの[https]の対応が求められることになる可能性が考えられます。

だからと言って、

「ホームページのアドレスの【http】のあとに【s】を付ければいいだけでしょ?」

という問題でもありません。

場合によっては、ホームページのデータを保存されている「サーバー」や「ドメイン」の契約・設定にも関わる可能性があります。

「ホームページのセキュリティを強化したい!」

「これを機に、ホームページのリニューアルも含めてhttps対応のサイトにしたい!」

とお考えの方は、妙高Web屋までお気軽にご相談ください。

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