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【SNS】複数メディアを合わせて捉えよう

2020.10.9

【SNS】複数メディアを合わせて捉えよう
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こちらの記事は、このような方におすすめです。

■SNSの情報発信をきっかけに、認知度UPや売り上げUPにつなげたいとお考えの、企業やお店のWeb担当者さん

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今回の記事は「複数のSNSメディアを合わせて捉えよう」というお話です。

どういうことか、端的に言いますと、

「SNSごとの特性を活かしながら、複数媒体で発信してみる。」

ということです。

記事では、その点を詳細にご説明します。

この記事の目次

【1】見込み客の方々の利用状況を想定する

まず1つ目のポイントは「見込み客の方々の利用状況を想定する」という点です。

こちらはSNSに限った話ではないんですが、

「この記事をご覧のあなたのビジネスにおける、見込み客の方々のSNS利用状況を、つねに考えていきましょう」

というお話です。

SNSを、企業やお店の認知度UPにつなげたり、SNSをきっかけとする売上UPを目指す場合。

見込み客の方々がSNSでどのような行動を取ってくださるかを、継続的に考えていくことが重要です。

 

また、

「SNS内での動きだけでなく、SNS間の動きも考えてみる」

という視点をお持ちになることをお勧めします。

 

この記事での「SNS内の動き」というものの定義は、

「あるSNS単体での、見込み客の方々の行動」

です。

例えば、TwitterならばTwitter内での見込み客の方々の行動。

Facebookならば、Facebook内での見込み客の方々の行動。

そういった行動のことです。

 

一方で「SNS間の動き」というのは何なのか。

それは、例えば、

「複数の種類のSNSアカウントを持っている見込み客の方が、Twitterで情報収集をして、そのあとにFacebookにアクセスして、Facebookで知った情報を、再びTwitterにアクセスしてツイートする」

のように、

「複数種類のSNSを行き来しながら活用していること」

です。

 

2020年現在、複数種類のSNSアカウントを持っている方は多いです。

例えば妙高Web屋でも、Facebookページだけでなく、複数の種類のSNSを活用して情報発信をさせていただいています。

その狙いというのは、

「複数のSNSの間で、こちらをフォローしてくださった方が、あるとき別のSNSにアクセスした際に、そちらでもフォローしていただいて、複数の切り口からの情報を見ていただきたい」

というものです。

重要なポイントだけ、繰り返します。

「複数の切り口からの情報を見ていただきたい」

コレです!

 

複数のメディアの間で

「フォロワーさんを誘導して、こっちもフォローしてもらおう」

という感覚を大切にしてください。

「複数の切り口ってなんなの?」

という疑問に対しては、この記事の終盤で説明させていただきますので、ぜひ最後までご覧いただければ有り難いです。

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【2】主要SNSはアカウントだけでも作成する

2つ目のポイントは「主要SNSはアカウントだけでも作成する」という点です。

つまり、

「有名なSNSは、とりあえず、やってみましょう!」

ということです。

2020年現在なら、例えばTwitter、Instagram、Facebook、あとはYouTubeもソーシャルメディアの1つといえるでしょう。

あとはLINE公式アカウントなどもですね。

 

「いいんだ!ウチはこのSNSに特化して情報発信するんだ!」

とお考えをお持ちの方に対して、もちろん無理にとは言いません。

ただ、その一方で、

「見込み客の方々の行動を踏まえた場合、こういう情報発信をすれば、より効率的かも!?」

という方法を発信できるかも知れませんよ?

私は個人的には、

「このメディアに特化する!と決めるのは、何種類かSNSを始めてみてからでも良い」

と思っています。

 

業種などによっては、

「このSNSはウチに向いていないかな?」

「毎回の投稿のネタを探したりコンテンツを編集するのに時間がかかる!」

という場合、そのSNSは更新が滞りがちになります。

でも、それでも良いと思います。

というのも、試してみた時点で「向いていない」「時間がかかる」といったように断念したとしても、

「こういう戦略を新たに始めてみようかな?」

となって、再開する可能性も今後十分あり得るからです。

一度更新を停止してしまっても、新しい戦略のスタート時にまた再稼働させれば良い話だと思います。

特別な事情がない限りは、

「更新が途絶えてもアカウントを消さずに残しておく」

というのが大事だと思います。

色々と試してみて、

「これが当社には/当店には/自分には、向いているかもしれない」

「こういう発信パターンだとやりやすい」

というものを見つけていって、業種や社風に合っているものに徐々に特化していくと良いでしょう。

 

あと、地味に重要そうなのが、

「とりあえずアカウントだけでも開設しておけば、成り済ましアカウントを防げる」

という点です。

この記事をご覧の方々の企業やお店、あるいは、あなたご自身の知名度が高ければ高いほど、なりすましのリスクはあると思います。

でも、アカウントを開設しておけば「こっちが公式です」って名乗れますからね。

ホームページからSNSへのリンクを貼っておけば、さらに効果的だと思います。

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【3】複数のSNSならば複数の切り口の投稿を

3つ目のポイントは「複数のSNSならば複数の切り口の投稿を」という点です。

言い換えれば、

「全く同じ投稿を、複数のSNSで同時に発信するのはお勧めしない」

ということです。

なぜ複数のSNSでの同時発信をお勧めしないかと言いますと、

「見込み客の方々が、どれか1種類だけしかフォローしなくなるから」

です。

これは具体例で考えていただきたいんですが、例えば皆さんが見ているテレビのチャンネル。

テレビで、どのチャンネルに変えても、全く同じ内容を放送していたら、皆さんはどうしますか?

テレビを見るという習慣自体は消えないとしても、

「1つのチャンネルだけを見続ける」

という状態になるのではないでしょうか?

「全く同じ内容なら、チャンネルを変えても意味がない」

ですからね。

 

SNSもそれと同様です。

複数のSNSで同じ内容を発信するのであれば、見込み客の方々は、

「どれか1種類だけフォローしておけばいいや」

となってしまう可能性があります。

 

「でも、複数のSNSでバラバラな内容の投稿なんてできないよ!」

というご意見があるのも自然なことだと思います。

なので、無理にバラバラな内容の情報を発信する必要は無いのかも知れません。

もちろん、ネタの幅というか、バリエーションに自信をお持ちなら、全然問題ないと思います。

 

ただ、発信する内容が限られているならば、

「1つの出来事でも、見せ方をメディアごとに変える」

ように工夫してみるのは、どうでしょうか?

例えば、皆さんのビジネスで、

「いずれ公表できるようなお仕事の案件」

の、打ち合わせがあったとします。

その上で、例えばビジネス関連の情報を専門的に発信するFacebookページでは、

「本日、とある案件の打ち合わせをしてきました。詳細はいずれ発表いたします。」

というテキストを投稿するだとか。

また、Twitterでは、

「本日、とある案件の打ち合わせをしてきました。こちらは終了後に食べたラーメンです。美味しかった〜!」

のようにして、ラーメンの写真と一緒に投稿するだとか。

さらに、Instagramでは、

「本日、とある案件の打ち合わせをしてきました。こちらは終了後に通った、市内の駐車場から眺められる景色です。」

のようなコメントを、風景写真に添えてみるだとか。

このようにすることで、

「後日発表できる何らかのビジネス情報」

に対して注目してもらえるとともに、企業やお店のアカウントを様々な側面から認知してもらえる効果が期待できると思います。

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SNSの種類は様々です。

それぞれの特徴・特性を活かしながら、皆さんのビジネスに合った発信の形を見つけられたら良いですね。

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