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Web屋が分析!Twitterでバズりやすい投稿の4種類の条件【SNS】

2019.3.26

Web屋が分析!Twitterでバズりやすい投稿の4種類の条件【SNS】
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こちらの記事は、このような方におすすめです。

・「SNSで投稿を拡散させたいけれど、どうすればいいの!?」とお考えの方

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「SNSの投稿を拡散させたいんだけど、全然拡散しない!」

企業やお店のWeb担当者の方で、SNSで試行錯誤してこられた方は、特にこのようなお悩みに共感していただけるのではないでしょうか。

今回の記事は、特にTwitterで投稿を広く拡散させる(いわゆる「バズらせる」)ためのヒントについてお話しさせていただきます。

この記事の目次

そもそも、ただバズらせようと言うなら甘いっ!!

まずWeb担当者さんが「情報の拡散」を求めていると仮定します。

その前提のもと、何気なく投稿した1回の内容が突然拡散することは、現実的に「まずありえない」と思っていた方が良いかも知れません。

例えば留学や休止などでテレビで見なくなった芸能人の方が久しぶりに活動を再開されて、

「SNS始めました」

となれば、そういった投稿は拡散する可能性がありますが、世の中の多くの方々はそれだけで話題を作り出せる「有名人」ではありません。

地道な努力が必要です。

SNSでバズらせるのはスポーツと一緒!?地道な積み重ねの重要性

有名なスポーツ選手でも、少なからず「挫折」や「見えない努力」を経験しています。

競技を始めて、いきなりホームランが打てたわけではありません。

いきなり無回転フリーキックが蹴られたわけではありませんし、いきなりトリプルアクセルが飛べたわけでもありません。

そこに至るまでの「日々の積み重ね」があって、人々を魅了する技や、ライバルに打ち勝てるプレーができるようになるのです。

実は、SNSの「拡散」も、それと同様です。

フォロー数が少ないにも関わらず情報が拡散するケースも無いわけではありません。

ただ、広く拡散している投稿をお持ちのSNSアカウントは、少なくとも「このアカウントの人はこういう人」とフォロワーさんから認知されているか、大規模な拡散の前に「比較的小さい規模の拡散」が起こっているという傾向が見られます。

どれだけ投稿しても拡散しない場合は、まずは「フォロワーさんとの関係づくり」から振り返ってみると、ヒントが見つかるかも知れません。

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主要SNSの中でも特に「Twitter」をおすすめする理由

上記で述べたような関係がフォロワーさんとの間で築けているのに投稿が拡散しない、とお悩みの場合もあることでしょう。

そして大部分のWeb担当者さんが、このお悩みであるかと思います。

情報の拡散を目指す場合は、私は「Twitterでの拡散」を意識されることをおすすめします。

妙高Web屋がTwitterでの拡散をまずお勧めするのは、Twitterの拡散性(拡散のしやすさ)が、FacebookやInstagramと比較して高いことが理由です。

逆に、少し強い言い方になってしまいますが、Twitterで拡散しない投稿は、ほかの主要SNSでも拡散する可能性を期待できません

主要SNSの中で、もっとも拡散性が高いSNSのひとつと言えるTwitter。

その拡散はおもに「リツイート」と呼ばれるアクションによってユーザーからユーザーへと広がり、テレビなどへの露出の多い有名人の方以外でも、リツイートが1万件以上に及ぶ場合もあります。

Twitterで拡散する投稿の条件も様々ではありますが、その中でも特におすすめしたい「Twitterでバズりやすい投稿の条件」をご紹介します。

「この中のどれかを満たせば必ず拡散する」というわけではありませんが、Twitterで拡散する投稿には、これらのうちの1つまたは複数が含まれている場合があります。

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バズる条件その1:本物と見間違うほどの「ものづくりの成果物」の写真

まずは「え!コレって作り物なの!?」と驚いてしまうほどの絵画や工作物です。

例えば、本物かと間違えるほど焼き色のついた、目玉焼きや焼肉など。

また例えば、放っておけば話しかけてしまいそうな、人間をかたどったマネキンなど。

「本物じゃないんだ!」と驚かせることができれば、拡散も期待できます。

注意点は「あまりに似すぎていて、バレずに終わってしまう」ということ。

絵や写真であればフレームまで写り込ませたり、あるいは複数枚の写真によって「実は偽物でした」というオチが伝わるのがベストです。

例えば、下記のようなツイートです。

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バズる条件その2:職能や特技を活かしたイラスト・工作の過程の動画

条件その1が「成果物」に対する感情を理由に拡散するのに対して、こちらは「制作過程」に対する感情を理由とした拡散です。

例えば飲食店の定番メニューを鍋やフライパンで作っている過程の動画など。

あるいは、著作権上の問題がない対象物をペンや絵の具などで描く過程の動画など。

こちらは「だんだん完成形に近づいていく!」というワクワク感を喚起できるのがベターです。

こちらのツイートは、新潟県妙高市の「オーモリラーメン」さんのTwitterに掲載された動画です。

驚異の140万回以上の再生を記録し、妙高市やその近隣でも大きな話題となりました。

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バズる条件その3:多くの共感が見込める価値観の提示

3種類目の要素は「共感」がキーワードです。

こちらでご紹介している拡散の条件のうち唯一と言っても良いのが、

「画像や動画を使わず、文章だけで広く拡散する可能性がある」

というものです。

具体的には、

「今まではそれが当たり前だったけれど、今後はそういう考え方もアリなのでは?」

という考え方を示すものや、

「世間の当たり前があったとしても、周りの人の迷惑でないなら、それでいいんだよ」

という種類の感想を持っていただける可能性のあるもの、そして、

「このご時世で、しっかりとコレをしてくれる御社のサービスは素晴らしい」

というコメント付きで拡散される投稿もときおり見かけます。

例えば、こちらのツイート。

多くの人が暮らす社会で、100パーセントの賛成も、100パーセントの反対もありません。

ただ「迷惑のない範囲で、こうしても良いはずだよね」という趣旨の意見で賛同を集め、広く拡散しました。

また、文章のみのツイートでの拡散事例はこちらのツイートなどです。

こちらのツイートも多くの「いいね」や「リツイート」を得て、広く拡散しました。

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バズる条件その4:「美味しそう・可愛い・してみたい」を引き出す各種コンテンツ

そして、Instagramなどでも喚起できる、

「美味しそう」

「可愛い」

「してみたい」

といった感情を引き出せる投稿も、Twitterでは広く拡散される可能性を秘めています。

子供さんの写真を扱うには注意も必要ですが、ほかにはペット、飲食店の話題のメニュー、テーマパーク、お花見などの季節のイベントなどがきっかけになりそうです。

周囲の方々のご迷惑にならない前提で、フォロワーさんたちの感情に訴求できそうなコンテンツには何があるかを、一度検討されてみてはいかがでしょうか。

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