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QRコードを作りたい!「QRコード[二次元バーコード]作成 【無料】」のご紹介

QRコードは、スマートフォンなどのモバイル端末でインターネットを利用する際などに、今では当たり前のように使われています。

QR(Quick Response)の名が示すとおり、読み取りアプリを起動した状態のスマートフォンなどをQRコードにかざすだけで、即座に情報を読み取ることができます。

今回は、QRコード作成ツールのひとつ「QRコード[二次元バーコード]作成 【無料】(CMANインターネットサービス様)」をご紹介します(^^)

この記事の目次

QRコード[二次元バーコード]作成 【無料】

「QRコード[二次元バーコード]作成 【無料】」のページにアクセスすると、こちらのような画面が表示されます。

QRコード[二次元バーコード]作成 【無料】初期画面

※「この記事では、こちらのサイトについての紹介をさせていただきます」という意味で、最小限の範囲で画像を使用させていただいております。

それぞれ、実現できるQRコード作成についてご紹介していきます。

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【機能1】自由入力〜任意の文字が表示されるコードの作成〜

「自由入力」は、読み取って任意の文字が表示されるQRコードを作成できます。

QRコード[二次元バーコード]作成 【無料】自由入力画面

「URL用QR(後述)」とは多少異なり、「文字のメッセージを表示させたい場合」「誘導するサイトのURLのみを表示させたい場合」に利用できそうです。

「【1】QRコードを作成する文字を指定しよう」の欄に任意の文字を入力して「QRコードを作成する」ボタンを押すことで、QRコードが生成されます。

お使いのスマートフォンなどの端末でそのQRコードを読み取ると、入力された文字を表示することが可能です。

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【機能2】URL用QR〜URLと誘導のための短文をセットにしたQRコードの作成〜

次は「URL用QR」です。

「自由入力」と同様に「URLのみ」も可能なのですが、「自由入力」との大きな違いは任意でタイトルを指定できるというところにあります。

よって、「【1】QRコードを作成するURLを指定しよう」の欄でURLを指定し、「【2】オプション(任意)」内の「タイトル」の欄に任意の文字を設定することができます。

これによって、

株式会社@@@@商事
http://www.…………

とすることもできますし、

応募すると@@@が当たるかも!?キャンペーンサイトはこちら!
http://www.…………

のようにもできそうです。

工夫次第で、いろいろな応用が考えられそうですね(^^)

なお、「URL用QR」では入力したURLが存在するか、サーバーが正常に動作しているかの確認結果が表示されるのも嬉しいところ。

エラーメッセージが表示されたら、URLに誤字脱字がないか、サイトが本当に存在するかなどの確認も一発でできそうです。

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【機能3】メールQR〜送信先のメールアドレスが表示されるQRコードの作成〜

続いては「メールQR」です。

こちらも「URL用QR」と同様に、任意でタイトルを設定できます。

「URL用QR」と異なるのは、タイトルと併せて入力するのが「メールアドレス」であること。

つまり、QRコードを読み取って、送信先のメールアドレスが表示されることになります。

「キャンペーンサイトを設けるまでもない、窓口用のQRコードだけで良い」

という場合や、

「名刺にメールアドレス用のQRコードを載せて、名刺交換してくださった人からのご連絡をいただきやすくする」

という意図がある場合などに活用できそうです。

こちらも「URL用QR」と似たようにして、ドメイン名(メールアドレスの場合、アットマークの右側の文字列)のコンピュータが存在するかどうかの確認ができます。

アカウント(アットマークの左側の文字列)が存在するかはチェックの対象外のようですが、ドメイン名が存在していない場合だけでも確認できれば、QRコード作成ミスのリスクは軽減できそうです(^^)

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【機能4】地図QR〜建物・場所の地図情報を含んだQRコードの作成〜

「地図QR」は、上記の他の機能とは少しだけ異なります。

最初の段階で入力するのは「場所に関する情報」のみ!

まず「【1】住所を入力して地図の表示しよう」で、「住所」や「郵便番号」「建物名」などを入力して「1.地図を表示」のボタンを押します。

すると、下の「【2】地図の表示位置を調整しよう」の欄に、その場所の大まかな地図が表示されます。

なお、目的の場所が地図の中央になるように、マウスなどで微調整することも可能です。

Googleマップも最近は精度が高いので、ほとんどの場所はほぼ正確に表示されますが、一部エリアではそうでない場合もあります。

また「本来は正面玄関でいいんだけど、QRコードを読み取る人には東側の入り口が中心に来るように表示させたい」

など、「あえて」の微調整をすることも可能なようです。

その後、他の機能と同様に「タイトル」や「セルサイズ」などを任意で調整することもできます。

そのようにして生成されたQRコードを読み取ってもらうことで、場所の情報を伝えやすくすることもできそうです。

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【機能5】作成済みのQRコードを閲覧可能(ただし一定時間に限る)

上記機能で作成したQRコードは、「作成済一覧」のページから確認が可能です。

一定時間が経過すると削除されてしまうようですが、

「うっかり消してしまった、ページを閉じてしまった」

「短時間のうちに何種類か作って、まとめてダウンロードしたい」

といった場合には、便利な機能でしょう。

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QRコードの作成にあたって

今回の記事作成にあたって、下記のサイトを参考にさせていただきました。

ありがとうございましたm(__)m

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

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