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【2021年】Webメディアのチェックポイント6種類〜情報発信時代への予測と準備〜

2020.8.22

【2021年】Webメディアのチェックポイント6種類〜情報発信時代への予測と準備〜
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今回の記事は、

【2021年】情報発信時代への予測

というテーマです。

どういうことかと言いますと、

「Webでの情報発信が日常的に行われている昨今を踏まえて、2021年はどのようにそれが発展していくのか、という予測」

です。

できる限りの根拠や具体例などはご用意しましたが、あくまで予測ですので、

「こうなるかも知れないね」

くらいにご覧いただければ有り難いです。

この記事の目次

【1】2021年の情報発信の予測

まずは「2021年の情報発信の予測」についてです。

結論から申し上げると、企業やお店、そしてフリーランスなど個人のインターネットユーザーの方々による情報発信は「2020年よりも、さらに活性化する」と思っています。

少なくとも、企業やお店、個人の方々による

「Webでの情報発信」

という行為に対して「インターネットユーザーの方々からの注目度は、高まっていく」と思います。

そのように考える背景や根拠の部分をご説明します。

根拠1:アンケート結果

まず1つ目の根拠です。

それは、これからご紹介する「アンケート結果」です。

私がよく読ませていただいているWeb関連の情報サイトで「Web担当者Forum」さんというサイトがあります。

そちらで以前、興味深いアンケート結果が紹介されていました。

その記事のURLがこちらです。

この記事の中で、私が興味深く感じたポイントは2つあります。

[ポイント1]SNSの利用時間の増加傾向

2020年4月時点の調査で、SNSの利用時間は「普段と変わらない」と答えた方が約6割となっています。

なってはいるんですが、それ以外の方々に着目してみます。

残りの回答者のうち

「増えた」または「すごく増えた」

と答えた方は

「減った」または「すごく減った」

と答えた方の【約19倍】いることが分かります。

その結果から考えれば、ステイホーム期間でSNSの利用時間(平均)は

「総合的に判断して増加した」

と考えられます。

また。

この記事を執筆している2020年夏よりあとも当面は、いわゆる「リモート」の状態が一部は続いていくものと考えられます。

そのため、2019年まで日常的に顔を合わせていた方々との間で、SNSなどの、リモートでもコミュニケーションがとれるツールの継続的な活用が予想されます。

たとえば、ニュース。

知人の近況。

などなど、さまざまな情報が流れてくるSNSを利用する時間が、これからも増加する傾向だと予想されます。

これは、過去の出来事で例えるならば、

「テレビを見る時間が増加傾向にある」

のような、情報が得られる媒体に触れる時間が増えている状態と、似ているものと捉えられると思います。

情報が流れてくる環境と言いますか。

ある意味では「インフラ」とも言えるかと思います。

そのような場としての「SNS」の利用が増加傾向にあるのは、つまりSNSという場において情報発信が活性化する大きなきっかけになると考えています。

[ポイント2]企業などの情報発信への肯定的な反応

さきほどの記事を、もう少し読み進めていきますね。

ほかのアンケート項目を見ても、SNSの利用目的として、

「ウイルス関連の情報収集」

「友人知人との連絡のやり取り」

が大半を占めてはいました。

占めてはいたんですが、

「企業などのSNSでの情報発信に肯定的な意見が多数を占めた」

という点も印象的でした。

さらに。

こちらのアンケートによると、インターネットユーザーの方々が企業アカウントをフォローしたり、Web上のイベントに参加したりするなど、

「企業アカウントに積極的に関わろうとする動き」

というのも、うかがえます。

一般のインターネットユーザーが肯定的に感じている。

なおかつ、そういった方々のインターネット利用時間も増加傾向にある。

しかも、積極的に関わろうとする動きも一部で見られている。

このような状況から

「企業やお店などがWebでの情報発信をしやすい環境にある」

ものだと考えています。

根拠2:インターネット広告費(2019年)

2つ目の根拠です。

こちらは、2020年3月の電通さんの発表によるものです。

内容は、前年の2019年のインターネットの広告費が、はじめてテレビの広告費を超えたというものです。

こちらは、広告関係のお仕事をしている人々のあいだでは数年前から、

Aさん
Aさん

そろそろネットの広告費が上回るかな?

と言われていた話でもあります。

あくまで「金額面だけで考えるなら」という前置きがつくかも知れませんが、

「テレビと同じくらい、インターネットは重要な広告媒体と考えられている」

と判断して良いと考えています。

こちらもURLを貼っておきます。

 

パート1の最後に。

ハッキリとしたデータを根拠とするものではないのですが、2020年を踏まえての2021年の私の予測を述べさせていただきます。

あくまで私の考察であり「必ずこうなる」というものではありませんので、ご了承ください。

まず。

これまでも、ホームページを持ったり、SNSアカウントを持ったりして情報発信を行なっている企業やお店は、日常的にお見かけします。

そういった状況下で迎えた2020年。

想定外の事態に直面している方々は、世界的に多くいらっしゃることと思います。

特に「Webでの情報発信」だけに絞って考えるのであれば、

「ホームページやSNSといったツールがあれば、絶対に安泰だった」

とまでは言いませんが、

「ホームページやSNSアカウントを持って、情報発信をしていたことでビジネスを維持するきっかけにつながった」

という事例も、いくつかお見かけしました。

予測ですが、

2021年は「情報発信をさらに強化しよう」という動きが、より活発化する

と予測しています。

情報発信を強化することで、万が一の際に

Bさん
Bさん

馴染みのお店、アレを買うことでお店への支援になるみたい。
SNSで言っていたよ。
ホームページにも載っていたよ。

と情報を知っていただくことで、

Cさん
Cさん

そうなんだ!
そうすればあのお店を助けることになるんだね!

と、売り上げにつながるかも知れません。

シンプルすぎる話かも知れませんが。

実は身近な常連客さんや地元の仲良しさんも、

Dさん
Dさん

あのお店…、情報発信がないから、助けて良いのかわからない(T_T)
今お店に行くのは、迷惑なのかも知れないなぁ…。

と思っているだけかも知れません。

店員さん
店員さん

当店はこういう商品を売っています!

店員さん
店員さん

皆さんに、コレをしていただきたいです!

それらを(差し支えない範囲で)伝えるだけでも、PRのきっかけになる可能性は十分あると思います。

2021年以降。

Webでの情報発信というのは徐々に、大きなビルを構える企業だけでなく、飲食店や小売店など様々な業種の事業所、そして、フリーランスの方々なども、より注力するようになると予測しています。

インターネットユーザーの方々に情報を届けていくために「情報発信力」を強化する動きは、引き続き発生するのだと思います。

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【2】情報発信のアイデア

次は、

「2021年のWebでの情報発信およびサポートについて」

と題して、思うところを述べさせていただきます。

ポイント1:Web制作者・SNSに関わる人たち

まずは「妙高Web屋」のように、ホームページ制作や、SNSでの情報発信に関わる仕事をしている人々についてです。

そのような分野の制作者といいますか、クリエイターの人々も、より品質の高いコンテンツをお作りする努力を続けていく必要があると思います。

具体的には「美しいデザイン」「アクセスの多いサイト構成」といった

依頼者様に対しての品質

だけでなく、

「商品やサービスを利用してくださる方、またはその可能性がある方々への問題解決のサポート」

のようなもの。

つまり、

ご利用者様に対しての問題解決へのサポート

を行なっていく必要もあると思っています。

また。

2020年現在、主要なSNSだけでも、さまざまな特徴をもった媒体がありますよね?

Twitterなら短文で拡散しやすくて。

Instagramなら写真や短めの動画の威力でお客さんを惹きつけて、などです。

そういった媒体の特徴・特性も踏まえつつ、依頼者様の業務とそれらSNSメディアとの相性もしっかり見極めながら、アイデアをご提案できるようなサポートもしていきたいと考えています。

ポイント2:地域内でオンリーワンの価値を提供している事業所

また、2020年を機に、

「ステイホーム期間をきっかけに外出の機会が大きく減り、なおかつインターネットの利用の機会が増えた」

という方も多いようです。

リモートワークは一時的なもので、すでにオフィス出勤を再開されている方もいるようです。

一方で、中には、

「エリアを問わず仕事をする」

ということを検討するようになった方。

あるいは実際に、出身地やその近隣の街などにお仕事の拠点を移された方もいらっしゃるようです。

そのような動きは、これからも引き続き進んでいく可能性があります。

それによって、もたらされる影響としてあり得そうなのが、

「地域内で唯一の価値というポジションにも、変化が訪れるのではないか?」

という点です。

これまでは

「地域で唯一、コレができるのは当店のみ」

というコピーで商売をしてきたところでも、特にエリアに制約されないビジネスの場合は別の地域を拠点とする、ほかの事業所さんも競合他社として考慮に入れる必要が出てくるかも知れません。

そして。

それによって、

「地域外も含めた唯一無二の価値の創出」

という行動も、より強く求められてくるかも知れません。

これに関しては、2021年に、急に求められるかは分かりません。

ただ、2020年のオンライン会議ツールの急速な普及を背景に、

「ちょっとエリア外にも目を向けてみようかな?」

というアクションが起こること自体は、何の驚きもありません。

ポイント3:オフラインの活用

パート2の最後にお伝えしておきたいことが、今までとは方向性が「真逆」のお話しです。

それが、

「オフラインの活用」

です。

ここまで、ホームページだSNSだと言っておきながら、

「オフラインのリアルな出会い」

というのも、決して無視できないことなんです。

その点は、おそらく時代がどんなふうに変わっても、大切にすることなのかなと思います。

かと言って、

「毎日会いに行きなさい」

みたいなお話しではありません。

私がお勧めするのは、

「ホームページやSNSなど、オンラインでつながりを持った方々と、オフラインでも接点を持ってみる」

ということです。

Eさん
Eさん

ネットで知り合った人と会うの?
ちょっと気がひけるなぁ…

と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

もちろん、ビジネス上のPRの一環というお話しですし、可能な範囲でOKです。

例えば。

Fさん
Fさん

おもしろいTwitterで人気のあのお店!
中の人って、あなただったんですね…!

みたいな発見があると、フォロワーさんはより親近感を持ってくれるかもしれませんし、その後、オンラインの関わりに戻った後にも、

「オフラインで顔を合わせたことがあるという安心感」

が、信頼関係をより一層深めるきっかけになるかも知れません。

私自身もSNSで知り合った方々とリアルにお会いしたこともあります。

共通の趣味で楽しめる間柄の人もいらっしゃいます。

中には、仕事のご相談をいただいた方もいらっしゃいます。

そうそう、念のため。

私の場合は、最初からお仕事のお話という前提で知り合った方を除けば、いきなりお仕事のお話をすることはありません。

相手の方から何か聞かれない限りは、趣味などのつながりでお会いする方とは、その共通の話題を中心にお話しさせていただくことが、ほとんどです。

私の場合はあくまで一例としまして、ホームページやSNSで築き上げた関係が、リアルでお会いすることでさらに親密度が増すということは十分あります。

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【3】情報発信の時代に備えよう!Webメディアのチェックポイント

後半では、この記事をご覧の皆さんがお持ちのホームページやSNS、そしてその周辺の状況をチェックして、

「情報発信のための土台が、どれだけ準備できているか」

という、簡単なチェックをしてみましょう!

皆さんは、私がこのあと挙げていく項目に、当てはまるかどうかを「○」か「×」で答えてみてください。

あくまで指標の一つであって、

「○が少ないから、情報発信に向いていません!」

などと言ってしまう事は一切ありません。

そこはご理解いただければ嬉しいです。

ご紹介するチェックポイントは全部で6つです。

これらを順に見ていきましょう。

【チェックポイント01:共通】自社・自店舗・自身のWebメディアの発展をサポートしてくれる専門家は身近に存在するか?

【チェックポイント01:共通】自社・自店舗・自身のWebメディアの発展をサポートしてくれる専門家は身近に存在するか?

まず、いきなり厳しい言い方になって申し訳ありません。

皆さんに「現実」をひとつ、お知らせしておきます。

何かと言いますと、

「ホームページを作ったらそれがゴール。あとは待っていれば問い合わせが来る。そのような思いでは、Webで成果を上げることはできない。」

ということです。

仮に成果を上げることができているとしたら、

「Web以外での、元々の認知度」

または

「一時的にニーズにマッチしているだけ」

という可能性もありますので、注意が必要です。

仮に、

「ホームページを作ったら、待っているだけで問い合わせが来る」

というのであれば、世間ですでに公開されている全てのホームページは、定期的にお問い合わせが絶えないということになってしまいます。

これは実際に企業のホームページをお持ちの方は、分かっていただける方もいらっしゃると思いますが、

「ホームページを公開しただけの場合、ホームページからのお問い合わせが来る可能性は驚くほど少ない」

と思います。

だからこそ!

ホームページ自体のアクセスを底上げする施策を試したり。

SNSも始めたり。

あるいはインターネット広告を打ったりして、お問い合わせにつなげたりしています。

また。

世間のトレンドが変わったり、長期的に見れば街に暮らす人が変わったりしますよね?

ほかにも2020年で言えば「新しい生活様式」という言葉が登場しました。

そのようにして、何かの出来事を機に「人々の価値観」が変わる可能性もあるでしょう。

社会の様々な変化に人々が対応していく必要があるのと同様に、

「時代の流れに合わせた的確なサービスを提供するため、Webでの発信も定期的に見直していく必要がある」

のです。

ただ。

一般の企業やお店のWeb担当者さんの立場からすれば、

Aさん
Aさん

変化への対応なんて、どうすれば良いか分からないよ!

という方々は多いと思います。

その点に関しては、もちろん何の問題もありません。

むしろ、そういった方々の困った状況を避けるために、Webの情報発信における専門家が必要なのだと思います。

皆さんのお住まいの地域の近くに、サポートできる専門家がいないかを調べてみるのが良いでしょう。

【チェックポイント02:HP&ブログ】見込み客の方々への課題解決が提供できる仕組みが、すでに存在しているか?

【チェックポイント02:HP&ブログ】見込み客の方々への課題解決が提供できる仕組みが、すでに存在しているか?

まずは「ホームページ」や「ブログ」についてです。

こちらは、サーバーにWebページをアップしたり。

あるいはWordPressのようなシステムを用意して構築したり。

そのような場合についてのお話です。

こちらは「アクセスアップ」や「検索エンジンの上位表示」のような話はもちろん、これからも継続的に必要な知識だと思います。

ただ、それだけではなく、今後はもっと本質的な

「見込み客の方々への課題解決の提供が重視されていく」

と思っています。

例えば。

この記事をご覧の皆さんが携わられているビジネスが何であって。

その見込み客になり得る方々が、どのような課題を抱えていて。

その課題を解決するために、どのようなキーワードで検索しているのか。

それを汲み取れるホームページやブログを用意しておくと、この記事をご覧の皆さんが、

「見込み客の方々が課題を解決できるコンテンツの提供」

というのを達成できる可能性があると思います。

ちなみに。

見込み客の方々の課題解決につながるホームページの作り方に関しては、妙高Web屋のYouTubeチャンネルの「要件定義」の再生リスト内の動画でご紹介しています。

そちらもあとでご覧ください。

【チェックポイント03:SNS】メディアごとに、誰に・何を発信するかの方向性を設計した仕組みが用意されているか?

【チェックポイント03:SNS】メディアごとに、誰に・何を発信するかの方向性を設計した仕組みが用意されているか?

その3・その4は「SNS」についてのチェックポイントです。

具体的にはFacebookとかTwitterとか。

Instagramとか。

あとはLINE。

そして近年ではTikTokなども含むSNSの場合です。

それらのSNSに関しては、

「メディアごとに、誰に・何を発信するか」

という方向性を、できればアカウント開設前に検討しておくことがお勧めです。

あるいはSNSアカウントを長いあいだ休止されていたという場合は、アカウント再開前に決めておくと良いでしょう。

こちらはSNSの種類ごとに、方向性というのはバラバラでもOKです。

むしろ。

見込み客の方々に知っていただきたい情報に様々な種類があるなら、方向性がバラバラのほうが良いという場合もあります。

そして。

2021年以降は、企業やお店、そしてフリーランスの方々の「業種」や「得意分野」「社風」といった要素を最大限に活かすための「PR手法」が、より精錬されてくると思います。

ここで、SNSのメディアごとに方向性を決めて発信することの具体例を、ご説明します。

具体例1:Twitter

まずTwitterは、140文字までの短文をメインに、場合によっては写真や動画なども使いつつ発信できる、気軽に活用できるSNSと言えるでしょう。

例えば、見込み客の方々との距離の近さをアピールしたい場合はTwitterの「中の人」の形式で攻めていくのが代表的な手法の一つだと思います。

お仕事に関する真面目な発信もしつつ、ときにTwitter担当者さん、つまり「中の人」の好みや日常のつぶやきをきっかけに、フォロワーさん達と交流を図るような事例です。

具体例2:Facebookページ

ほかにも、「真面目さ」が社風で、そちらに重点を置いた発信をさせたい場合は、Facebookページを軸に展開していくことも考えられます。

また、Facebookページとは別で、Facebookの個人アカウントというものもありますよね?

Facebookの個人アカウントで、Facebookページや他のアカウントをPRするかどうかは、

「個人アカウントでのお友達の方々との人間関係しだい」

だと思います。

なので、まずは、普段よく連絡をするなど近い関係の方から、Facebookページのいいねをリクエストしてみるなど、少しずつ試していきましょう。

具体例3:Instagram

続いてはInstagramです。

Instagramは文章よりも、むしろ写真や動画を見せることに、より特化されたSNSです。

飲食店さんや、美容・ファッション系のお店さんが商品を紹介されている投稿は、よくお見かけしますよね?

ほかにも、

「お客様に喜びやワクワクを」

のような理念を掲げていらっしゃる事業所さんがあるなら、その「喜び」や「ワクワク」が部分的に体験できるチャンスをInstagramの投稿やストーリーで発信するのも一案だと思います。

具体例4:TikTok

ほかにも、最近はTikTokを使うようになった事業所さんも、徐々にお見かけします。

具体例5:LINE公式アカウント

あとは、LINE公式アカウントもご紹介しておきましょう。

以前「LINE@(ラインアット)」と呼ばれていたものも、今は「LINE公式アカウント」って呼ばれていますね。

LINE公式アカウントは、メルマガのような使い方もできます。

今まで「メルマガ」というものをどこかで購読されたことがある方はイメージされやすいかも知れません。

メルマガというのは、携帯のメールアドレスやパソコンのメールアドレス宛に、

「何々のお知らせ」

のように届きますよね?

LINE公式アカウントというのは、そのメルマガのようなメッセージが、LINEに届くといった風にイメージしてください。

LINEの個人アカウントと発信方法が違うので、注意していれば「宛先の誤送信」のリスクは高くありません。

2020年現在、日本では8000万人を超えるLINEユーザーがいる(※参照)とのことなので、ターゲットの方々に有益な情報を発信すれば、目に止めていただくチャンスも大いにあると思います。

ただし。

多くの人が日常的に使うアプリなので、通知が頻繁すぎると引かれてしまったり、中にはブロックされてしまう場合もあるので、配信頻度については注意が必要です。

【チェックポイント04:SNS】自社・自店舗、あるいは自身を能動的に応援してくれるファンを獲得できるように努めているか?

【チェックポイント04:SNS】自社・自店舗、あるいは自身を能動的に応援してくれるファンを獲得できるように努めているか?

4つ目のチェックポイントもSNSについてです。

SNSでは以前から、

「いいねやフォローをお金で買って増やす」

という方法もあるようです。

それについて詳細には掘り下げません。

ただ今後は、いいねやフォローを買うといった行動は、意味を持たなくなってくると私は予想しています。

あるいは、意味を持たないばかりか、

「いいねやフォローを買って増やしたSNSアカウントにとってマイナスの影響を及ぼす可能性がある」

とも予想しています。

なぜなのか。

それは、いいねやフォローを購入して増やすという行為をそもそも禁止しているSNSもあるからです。

また。

禁止されているSNSのシステムを仮にごまかせたとしても、購入して増やしたいいねやフォローに関しては、

「人間としての実態が伴わない、プログラムによる増加」

という可能性もあるようなのです。

2021年以降も、そういった形でのいいねやフォローは淘汰されていく動きにあると、私は予測しています。

ちなみに。

いいねやフォローを購入するのはNGといったようにお話しさせていただきましたが、

「興味を持っていただけそうなターゲットに対して広告を配信してフォローを増やす」

みたいな、広告配信でのフォロー獲得。

それは、各SNSメディアのルールにしっかりと従っている限りは、問題ないと思います。

いずれにしましても、いいねやフォローの数というのは今後、アカウントを持つ企業やお店などを

「心から応援している人」

「親近感をもって接している人」

の数として、評価されていくことになっていくと予測しています。

【チェックポイント05:YouTube】主要SNSよりも集客が難しい場合があることを理解して「くじけずに発信する」ことができるか?

【チェックポイント05:YouTube】主要SNSよりも集客が難しい場合があることを理解して「くじけずに発信する」ことができるか?

チェックポイントの5番目と6番目はYouTubeに関してです。

まず5つ目は、

「自社または自店舗のYouTubeチャンネルを持つならば、主要SNSよりも集客が難しい場合があることを理解して、くじけずに発信し続けることができるか?」

です。

YouTubeといえば、SNSなど含めたソーシャルメディアと呼ばれるサービスの中で、2020年には特に変化の大きかったサービスの一つではないでしょうか?

まだこの記事の執筆時点で2020年7月です。

でも「変化が大きかった」という意見は、2020年の12月になっても特に変わらないと思っています。

特に。

テレビでよく見かける芸能人の方々のYouTube参入も目立ちましたよね?

Bさん
Bさん

あー、あのタレントさん、YouTube始めたのか。
YouTube楽しそうだな。
YouTubeって儲かるのかな?
よーし、ウチでも始めてみよう!

と思い立って始めてみたものの。

いざ芸能人や有名人をマネてチャレンジしてみたら、チャンネル登録者数や再生回数を稼ぐことの、まぁ難しいこと!

私がこの記事に埋め込んでいる動画でさえ、再生回数はほとんど伸びていないのではありませんか?

YouTubeでこの動画を見る

おそらく。

投稿から1ヶ月で、再生回数20回も達していれば良い方だと思います。

ちなみに。

妙高Web屋のYouTubeチャンネル自体を閉鎖するような出来事でも発生しない限り、この動画は最低1年は公開したままにしておく予定です。

それまでに再生回数が何回まで伸びているかは、少し楽しみではあります。

YouTubeに関しては、初めのうちは再生回数が伸びないことを承知でもやるなら、それは自由だと思います。

そして。

その場合は、しっかりとした覚悟をお持ちなのだと思います。

「最初の動画投稿から50本くらいは、再生回数2桁くらいでもいいや」

という気持ちで腰を据えて続けていくのが良いでしょう。

私はこのYouTubeチャンネルは、登録者数・再生回数を伸ばすことは、2020年時点では特に意識していません。

ちょっと意図があって始めましたので、もうしばらくは、適度に動画を投稿しながら、いろいろな面から結果を見ていきたいと考えています。

【チェックポイント06:YouTube】他のメディアからファンを誘導する仕組みが設計できているか?

【チェックポイント06:YouTube】他のメディアからファンを誘導する仕組みが設計できているか?

引き続き、YouTubeに関するチェックポイントです。

先ほどもお話ししましたが、YouTubeへの集客は、ゼロから行うのであれば、ほかの主要SNSへの集客以上に難しいと思います。

Facebookページの「ページへのいいね!」100件。

Twitterのフォロワーさん100件。

それらと比べると、YouTubeチャンネルの登録者数100件を目指すというのは、私は20倍30倍は難しいと思っています。

これは人によって考え方が異なるかも知れませんけどね。

いずれにしても、コツコツと露出を増やす努力が必要です。

例えば、お客様に対して、店頭やメールなどで

Cさん
Cさん

YouTubeチャンネル始めました!
見てください!

のようなプロモーションを行うだとか。

あるいはホームページやブログ、他のSNSメディアで、アクセス数やフォロワー数をある程度達成してから、

Dさん
Dさん

YouTubeも見てね!

と誘導するなどが現実路線かなと思います。

テレビに出演している、または出演経験のある有名人の方々の場合。

YouTubeチャンネルを開設したこと自体が芸能ニュースなどになることも多いです。

また、ファンの方々もSNSで拡散したりして、それによって周知されるので、

Eさん
Eさん

タレントの誰々さん、YouTube始めたのか。
面白そうだから見てみよう!

という流れが自然に作り上げられています。

一方で。

私たち一般の人々は「知名度や流入経路をゼロから作り出すこと」が必要となります。

動画制作に自信をお持ちなら、YouTubeそのもので知名度を築かれても良いかも知れません。

ブロガーさんならば、ご自身がアクセス数を築かれてきたブログサイト上で、

Fさん
Fさん

YouTube始めました!
ブログで分かりづらいことはYouTubeでお話しします!

のようにすれば、そういった形は「有効な流入経路」になってくれるはずです。

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2020年現在。

個人やお店、企業がWebで情報発信をするということが、もはや日常的になってきています。

そして、それを実現するための手段も様々なものがあります。

さらには、通信環境やインフラの面も、年々強化されているようです。

2021年からの10年間で、情報発信という行動がより身近に行われ、そしてより的確にターゲットの方々のもとへ届いていくと私は予測しています。

御社のことを、お店のことを、あるいは、あなた自身のことを。

心から応援してくださるファンの獲得を目指して、日々、情報発信に取り組んでいくことが求められていると思っています。

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