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パンダアップデートとは?妙高Web屋が独自に考える「高品質ページの法則」

今や、私たちの生活に欠かすことのできないインターネットの検索機能。

例えばテレビを見ていて出てきたキーワードや出演している有名人などで検索して詳細を説明しているWebサイトを探すこともあれば、仕事で分からないことがあったときにも当然のように使うこともしばしば。

そして、制作したWebサイトが多くの方のそういった機会に貢献できるなら、有り難いことですよね(^-^)

検索エンジンのGoogleでは、検索キーワードとそれに対する表示サイトの関連性の精度を高めるために「アップデート」を行っています。

今回のテーマはそのアップデートのうちの一つ、「パンダアップデート」についてです(*^▽^*)

この記事の目次

パンダアップデートとは?

「パンダアップデート」とは、検索結果に表示されるサイトの品質を高めるために、Googleが実施しているアップデート(更新)のことです。

具体的には、

品質が低いサイト、広告が多いサイト、コピーペースとしてきたコンテンツが多いサイトを「ユーザーにとって役に立たない」として評価を落として、検索結果の順位を下げるアップデート

と言えるでしょう。

そういった低品質なサイトの検索結果の表示順位を下げることで相対的に高品質サイトの順位を上げて、検索結果の精度を上げようというものですね(^^)

日本では、GoogleとYahoo!の検索エンジンがシェアのほとんどを占めています。

しかも、Yahoo!もGoogleの検索エンジンのアルゴリズム(仕組み)を採用しているとのことで、日本での検索エンジン最適化は実質的にGoogleのみの対策と言っても過言ではないのかも知れません。

だからこそ、パンダアップデートの影響を受けてWebサイト内のページを「低品質」と見なされないように注意することが必要です!

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そうは言っても何が高品質・低品質にあたるのか分からない…

でも、いきなり「高品質」「低品質」って言われても、どうすればいいか分かりませんよね…(^^;)

Googleは、どんなWebサイトを「品質の高いサイト」と評価してくれるのでしょうか??

「Webデザイン」を例に考えてみる

すっごく極端な例、いきますね(^^)!

「Webデザイン」をテーマに、下記のような2種類のWebサイトがあったとします。

【1】真っ白な背景の真ん中に「Webデザイン」と表示されただけのページ

【2】より美しいWebデザインを実践するためのテクニックや、Webデザインの流行の歴史、Webデザイナーの求人サイトへのリンクが貼られたページ

みなさんなら、どちらのページが「品質が高い」と判断しますか?

……【2】でしょう?

基本的には【2】のほうが、品質が高いと判断される傾向にあるようです。

【2】が何かしらのペナルティを受けたり、サイトの設定上、検索エンジンに認識されないようにしているといった「凡ミス」でも無い限りは(^^;)

あくまで目安!「何々について説明して」で、より満足できるほうが高品質!

どんなページを高品質と判断して、逆にどんなページを低品質と判断するか。

様々なケースが考えられますので一概には言えませんが、私はここで、一つの判断基準を提案してみたいんです(^-^)

検索キーワードについて何も知らない人が「コレについて説明して」と尋ねてきて、より満足できるほうが高品質!

どうでしょう!?

例えば先ほどの「Webデザイン」で検索する例で言うなら「Webデザインについて説明して」と、それぞれのサイトの管理者さんにお願いしているようなもの。

そこで「Webデザイン」と表示されるだけのページと「Webデザインのテクニックなどなど」を説明してくれるページ、どちらが高品質かを考えれば、基本的には後者であると思うのです(^-^)

同様に「明日の天気」で考えてみましょうか。

サイト管理者さんへの質問としては「明日の天気を教えて!」ですよね?

どちらが高品質、つまり上位に表示された方がいいですか?

【1】「明日の天気は晴れ、降水確率は0%、気温は25度です!」と表示されるページ

【2】「天気を決定する要因というものは、あーでこうで、暑く感じるときは気温が高く、寒く感じるときは気温が低いと思います。ほかにも、あーでこうで、…」

説明の文章としては【2】の方が文字数が多そう(^^;)

でも、純粋に翌日の天気を知りたかっただけの人からすれば、【1】が上位に表示されたほうが都合が良くありませんか(^o^)?

難しいのでね、こういうページが高品質です、という言い方はなかなかできませんm(__)m

でも、上記の例をまとめて言うなら「検索キーワードごとに、検索するときの意図をくんで、的確なコンテンツを提供しているページ」が、高品質と判断されている傾向が強いようです(^^)b

ページ内のコンテンツが短すぎて「それだけかいっ!」にならないように。

逆に長すぎて「もういい、もういい」にもならないように。

検索して訪れてくれるユーザーさんの意図を考えていけば、より高品質なWebサイトが作れると思います。

※こちらでご紹介した判断基準は全ての場合に当てはまるとは限りません、参考程度にお考えください。

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検索エンジンを使う人に有益な情報を!

上記のように考えると、パンダアップデートも、人間の感覚に近いものと言えます。

「検索エンジンを使う人にとって、どちらが有益な情報かな?」

という判断を繰り返して、検索結果の表示順位を決定する。

そのプログラムの更新が「パンダアップデート」です。

特定のキーワードでWebサイト内のページを上位表示させたい場合は「それに関して説明するとき、相手により満足してもらえるページ」を作ることを念頭に置いてWebサイト作りに励みたいものです(*^▽^*)

ちなみに、2017年4月現在はパンダアップデートは自動更新となっています。

それに関してはこちらのサイトがとても詳細に書かれているので、参考にご覧ください(^^)

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