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GoogleAnalyticsで参照URLのフルパスをアクセス解析画面に表示させる方法

2017.3.23 2019.4.7

GoogleAnalyticsで参照URLのフルパスをアクセス解析画面に表示させる方法
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ご自身でWebサイトを運営されている方は、ユーザーの方がどんなサイトからリンクで訪れてくれているのか、気になったことがありませんか(*^▽^*)

GoogleAnalyticsにログインしていただければ、[集客]−[すべてのトラフィック]−[参照サイト]の順にクリックして、どんなサイトから何件のアクセスがあって、平均何分滞在して、何ページほど見てくれたかといった情報が確認できます。

でも、せっかくだからドメインごとの表示じゃなくてフルパスのURLごとの表示で確認したくありませんか??

今回は、その方法のご紹介です。

あっ、ちなみに今回は、GoogleAnalyticsの画面のスクリーンショットは諸事情により記事内に貼り付けません、ご了承くださいm(__)m

この記事の目次

方法1:セカンダリディメンジョンで指定する

1つ目の方法は、冒頭でご紹介した画面からもう少し詳細な設定を加えることでフルパスのURLで確認できるものです。

まず、GoogleAnalyticsにログインしていただいて、アクセス解析画面の[集客]という項目をクリックしてください。

そうするといくつかの項目が開くので、その中から[すべてのトラフィック]−[参照サイト]の順に選びます。

すると、この時点で参照元が「ドメイン単位」で一覧表示されているかと思います。

ここから、もう1段階細かい設定を加えますね(^^)

参照元の一覧の上に[プライマリ ディメンション : 参照元 ランディングページ その他]と表示されていますが、初期状態ではおそらく[参照元]が表示されているはずです。

そうでなければ[参照元]をクリックしてください。

次に[参照元]という文言のすぐ下あたりにある[セカンダリディメンジョン]というボタンをクリックしてください。

そうすると、いーーーっぱい項目が出てきます。

正直、恥ずかしながら私もこの中の項目を網羅しているわけではありません(^^;)

今回対象にするのは、このリスト中の[行動]という項目です、文字をクリックしてみてください。

そして、リストの下から3分の1くらいの位置にある[完全なリファラー]を選択してみてください。

さぁ!!

これでドメインごとではなく、URLごとの一覧表示に画面が切り替わっていませんか(*^▽^*)!?

メリットとしては、参照元のドメインを確認する方法から1段階設定を加えるだけでフルパスのURLごとに分けられるという手順の簡単さでしょうか。

そうは言っても、1つ1つメニュー項目を選んでいくのは、結構手間がかかるもの(^^;)

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方法2:カスタムレポートを作成&保存しておく

いちいち設定するのが面倒という場合には、カスタムフィールドを設定しておくのがおすすめです(^^)

GoogleAnalyticsのアクセス解析画面の左側のメニューにある[カスタム]をクリックしたら「カスタムレポート」というものをクリックしてみてください。

ここには「このサイトの分析には、こういう形式・こういう指標のデータをよく使うんだ」というものを、そこに登録しておける便利な優れものです(^-^)

さっそくメインエリア内の[+新しいカスタムレポート]をクリックしてみると、設定画面が表示されます。

[タイトル]と、レポートタブの[名前]は任意の名称でOKです、ご自身で分かりやすい名前をつけてください。

[種類]は「エクスプローラ」で、[指標グループ]は任意の名称で結構です。

その下に水色の枠で設けられた[+指標を追加]をクリックして[ユーザー]−[セッション]を選んでください。

ディメンジョンっていうのは方法1と同様で[行動]−[完全なリファラー]でOKです(^^)

[フィルタ]は、この場合は特に何も選択しなくて問題ありません。

[ビュー]に関しては、ご自身のサイトの設定や管理している件数などによります。

1個のアカウントで管理しているすべてのビューでフルパスのURLのカスタムレポートを表示させるなら[このアカウントに設定されているすべてのビュー]を選択しておくと良いでしょう。

あるいは、1つのビューだけに適用させたい場合は[1個のビューを選択]のボタンをクリックしていただいて、目的のビューを選択してください。

それらをしていただいたうえで[保存]ボタンをクリック!!

先ほどのアクセス解析画面の左側のメニューから[カスタム]−[カスタムレポート]を選択していただくと…、あれっ!?

見覚えのあるタイトルが(*^▽^*)

任意の名称のレポートが、ここをクリックしていただくことで確認できます。

メリットとしては、一度設定してしまえばアクセスまでの手順が最小限で、設定や絞り込みのミスをするリスクが比較的少ないということ。

なので、長期間にわたってWebサイトを運営する場合や、頻繁に参照元を確認する場合には特に向いているかも知れません。

一方で、カスタムレポートの設定は、慣れない場合は難しく感じてしまうと思います(^^;)

あと、上記の設定だとフルパスのURLとそのセッション数しか確認できないので、より詳細にデータを見たい場合は上記の「方法1」を試していただくか、GoogleAnalyticsのカスタムレポートを極めてみるのが良いかなと思います。

より精度の高いデータ分析で、少しでもお客様・ご利用者様に満足していただけるWebサイト作りを。

この記事が、同じように困っている方の力になることを祈っています(*^▽^*)

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