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Googleが検索アルゴリズム更新を発表!偽ニュースが淘汰されるキッカケとなるか!?

きょう4月26日(水)に「Googleウェブマスター向け公式ブログ」を読んでいたところ、気になる記事が目につきました(゜д゜)

タイトルは、最近よく話題になるGoogle検索の改善や、品質向上をお知らせするもの。

その内容で私が特に気になったのは、「偽ニュースの評価を下げる」と解釈できる内容だったのです。

この記事の目次

ついに来た!偽ニュース対策

個人的には「ついにGoogle検索で偽の情報に対する適切な評価が本格化していくのかあぁ(*^▽^*)」と、少し嬉しくなりました。

というのも、日々Webサイトを閲覧する中で、

「これ嘘でしょ!?」

「何を言っているんだろう…?残念だけど読んでいてあまり快いとは言えないなぁ…」

といった、真実かどうかが定かでない情報や、読む人に不快な思いを(意図的に)与えるのでは無いかと思われるようなコンテンツを目にする機会が多くありました。

そして、Googleをはじめとする検索エンジンでそういった情報が上位に表示されることによって、せっかく真実を伝えているのに日の目を見ないWebサイトが少なからず存在することも、また事実だと思います。

今回の偽ニュースに対する対策は、情報が真実かどうかという観点でも、検索の精度を高めてくれることに期待したいと思います(^^)

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例えばこういう場面でも効果を発揮して欲しい!

私が個人的に、特に期待したい分野は「娯楽系&コンテンツビジネス」です。

要するに「ネタバレ対策」なのですが、私用でWebサイトを見ているときにときどき見かけるのが、

「人気漫画の次回のストーリーを、発売日前にネットに公開しているWebサイト」

さらに、

「漫画の実際のページをスキャンor撮影して公開しているWebサイト」

です。

コレに関しては著作権(肖像権もかな?)が絡んでくることもあると思うので、今回のアップデートが進んでいくことでは淘汰される可能性は低いでしょう。

ただし、「Googleウェブマスター向け公式ブログ」で述べられている「実験」によって、

「この漫画のこの回は、まだ発売されていないのでダメ!」

のような判断がなされれば、他のWebサイトと比較して相対的に評価を下げる可能性もあるのかなと、淡い期待を抱いています(^^;)

あとは漫画に関して言うなら、

「本編でまだ明らかになっていない話なのに【コレが真実!】のように断定的なタイトルで表現されているコンテンツ」

コレに関しては、偽ニュースの部類と同じように評価を下げていく可能性はあるのかなと期待しています。

その漫画に詳しい人にとっては、

「いやいやいや、まだそこまで本編で話が進んでないでしょ!?」

ってなりますからね(^^;)

ここでは漫画の例を出しましたが、これが映画やドラマ、演劇、テーマパークなどのアトラクションなどでも同じこと。

エンターテインメントの分野でもネット上に嘘の情報が出回らないようにすることで、救われる立場の方は多いのかなと考えています(*^▽^*)

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関連リンク:偽ニュースについて

今回の記事は、こちらのURLの内容を参考にさせていただきました。

ありがとうございましたm(__)m

もうひとつ。

こちらは英語のページですが、参考としてどうぞm(__)m

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