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ホームページとSNSで目標への導線を作る6ステップ〜発信力の強化は評価経済時代のヒントとなるか〜

2019.4.9

ホームページとSNSで目標への導線を作る6ステップ〜発信力の強化は評価経済時代のヒントとなるか〜
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こちらの記事は、このような方におすすめです。

・「職場の上司に言われたから」や「とりあえずお店のPRで」でSNSを始められた方
・SNSを、自社・自店舗のマーケティングに活用したいとお考えの方

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今や、ホームページやSNS、あるいはその両方をお持ちの企業やお店は全然珍しいものではなくなりました。

ところが!!

「上司に言われて、とりあえずSNSを始めてみた」

「ホームページのお問い合わせや発信内容の効果UPに繋げたいけれど、どうすれば良いのかなぁ…」

とお悩みの方は、いまだ多くいらっしゃるようです。

そこで、今回の記事では「ホームページとSNSで目標への導線を作る6ステップ」と題して、ホームページやSNSの活用のヒントをご提供できれば幸いです。

昨今は企業やお店、ひいては「人」の信用や評価といったものが経済にも影響を及ぼす時代とも考えられております。

貴社・貴店がホームページやSNSを活用されるうえでの参考になれば嬉しいです(^^)

この記事の目次

ステップ1:Webでの目標を決める

まずは、企業やお店の「Webでの目標」を決めましょう。

それは例えば「お問い合わせをしていただく」ことなのかも知れません。

あるいは「商品をご注文していただく」かもしれませんし、店舗をお持ちの場合は「ご来店いただく」なのかも知れません。

企業やお店の業態に応じた目標を設定してください。

目標を設定したら、その後は、貴社や貴店の商品・サービスを購入・利用していただく「ご利用者様」のための「導線」を作り、それを濃く、太くしていく作業となります。

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ステップ2:複数の種類のSNSアカウントを開設する

次のステップでは、導線づくりのために必要な「SNSアカウント」を用意します。

今日では様々な種類のSNSがありますが、私が特にお勧めしたいのが「Facebook」「Twitter」「Instagram」の3種類です。

Facebook/Twitter/Instagramのアカウント開設がおすすめ

これらのSNSアカウントに直接お問い合わせをくださって、そのまま制約・商談などにつながる可能性もゼロとは言い切れませんが、やはり、そういった現象に頼り切るのは安全ではありません。

SNSをきっかけにホームページを読んでいただけるような「土壌」を形成し、そこから目標の達成につなげていくプランをお勧めします。

(※くれぐれも、各SNSからホームページへのリンクを貼りまくる手段ではありませんので、あらかじめご了承ください。)

さて、SNSアカウントの開設にあたってですが、アカウントの名称は、企業やお店の「社名(店名)」を含むものにしてください。

「株式会社 何々」でももちろんOKです。

また「何々本店 営業担当:誰々」のようなアカウント名でも良いでしょう。

なお、この記事においては便宜上、SNSアカウントの更新情報を定期購読するための行動を、一律で「フォロー」と呼ぶこととさせていただきます。

そのため、本来「Facebookページへのいいね!」である行動を、正式な呼称ではない「Facebookページをフォローする」という表現として使用させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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ステップ3:それぞれのSNSの特徴に応じて発信内容(テーマ)を決める

次のステップは、各SNSの「役割」を決めることです。

具体的には、それぞれのSNSの特徴に応じて、発信内容のテーマを決めることがそれに該当します。

ここでお勧めしたい役割の分け方が、

「目標に直結するSNS」と「目標に直結しないSNS」

です!

目標に直結するSNS:フォロワーさんの誘導や窓口対応などを行う

先ほど挙げていただいた目標を達成するために、ホームページにフォロワーさんを誘導したり、おもに連絡窓口や事務方の作業など様々な対応をするSNSを決めましょう。

ここで、目標に直結するSNSは「1種類」に限定することをおすすめします。

また、特に制約がない場合、目標に直結するSNSとして「Facebookページ」を選択するのが良いでしょう。

目標に直結する流れを「柱」にする

(※ビジネスにおいてお客様のご本名を必要としない場合は、Twitterを目標に直結するSNSにしていただいても問題ないと思います。)

目標に直結しないSNS:発信する「あなた」を知っていただく

上記でご説明したSNS以外の「目標に直結しないSNS」では、何をすれば良いのか。

結論から申し上げれば、これらのSNSでは「あなた」の好きなことを発信してみることをお勧めします。

貴社・貴店のことではなく、SNS発信を担当されている「あなたご自身」ということです。

貴社・貴店より先にWeb担当者の「あなた」を知っていただけるSNSの情報発信を

もちろん「やだ」「ウザい」のようなつぶやきではありません(^^;)

「今日の出勤時に、会社の近くの川沿いに花が咲いていました。」

「部長が社外での営業を終えて、お菓子を買ってきてくれました。スタッフみんなで美味しくいただきました(^^)」

などなどです。

(※投稿にあたっては、まず社会のルールに反していない内容のものを心がけてください。また、貴社・貴店でじゅうぶんご検討のもと、この記事をご覧いただいている方の自己責任のもとで投稿テーマ・投稿内容をお決めください。当サイトでは一切の責任を負いません。)

目標に直結しないSNSでの発信の目的

なぜ、発信者の方を知っていただく情報発信がおすすめなのでしょうか。

そもそも、「目標に直結しないSNS」とまで銘打って、なぜそのような情報発信が必要なのでしょうか。

その答えは「信頼感」や「親近感」にあります。

例えば、この記事を読んでくださっている「あなた」が直近で、

「買おうかな。お金はあるけど、まぁいいか。」

と思っていた物があったと仮定します。

ある日、その商品を以下のお二人の方々が猛プッシュしてきたとき、あなたならば「買ってしまうかもしれない」となるのは、どちらの方からお勧めされた時でしょうか。

【1】その日はじめて話すお相手

【2】あなたと特に仲が良いお友達

場合によっては「初対面の人でも勧められれば買うよ」という方もいらっしゃるかも知れません。

ただ、やはり傾向としては、仲が良い方からのほうが心を動かされやすい傾向があるようです。

目標に直結しないSNSで発信する目的は「そこ」にあります。

SNSで情報発信を行う「あなた」に対して、フォロワーの方々から、企業やお店のWeb担当者さんとして「親近感」「信頼感」を持っていただくのです。

親近感や信頼感を持っていただく方法は、発信内容やSNSの種類によっても様々ですが、例えばSNSでの発信する「テーマ」に関して、同じ趣味や興味を持つ方々と「私も同じ感情が持てます」という旨を知っていただくことが、後になって活きてくることもあります。

例えば、音楽のバンドがテーマであれば、人気グループの新曲の発売の際には、フォロワーの方と「喜び」を共有し合うことができそうです。

また例えば、スポーツのチームがテーマであれば、人気選手の退団などでは「寂しさ」を表現し合うことがあるかも知れません。

ポイントとしては、フォローされるのを待つのではなく、共通の趣味や興味をお持ちのアカウントを積極的にフォローしにいくことです。

確かに、少数のフォローに対して多数のフォロワーがあれば「人気者なんだなぁ」と思っていただきやすいことは事実でしょう。

ただ、最初のうちはそういった指標は気にしすぎず、フォロワーの方々と交流していくことをおすすめしたいです。

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ステップ4:テーマに沿って情報発信しながらフォロワーさんと交流する

先ほど、特定のテーマに沿って情報発信しながらフォロワーさんと交流することをおすすめしました。

目標に直結しないSNSでは、発信するテーマは基本的に1つに絞るか、どうしても他のテーマも投稿したい場合は全体の1割ほどに収めると良いでしょう。

投稿のテーマが様々になってしまうと、

「このアカウントの人は、どんな人なんだろう?」

となってしまい、効果が薄れてしまう場合があるのでご注意ください。

テーマを決めていただいたら、それに沿った内容を適度に発信しながら、フォロワーさんの投稿に「いいね」やコメント、シェア(Twitterでは「リツイート」)をするなどして交流を図りましょう。

目標に直結しないSNSのテーマの決め方4パターン

では、目標に直結しないSNSでは、どのようなテーマで情報発信をしていけば良いのでしょうか。

私がおすすめしたいのは、こちらの4つの条件のうち、「あなた」にとって1つ以上を満たしているテーマです。

1つ目は、「誰にも負けないほどの愛」を語れるものです。

2つ目は、あなたご自身が「長い時間」で語れるものです。

3つ目が、あなたご自身が「知識の深さ」に自信を持てるものです。

そして4つ目が、あなたご自身がフォロワーさんと交流しても「苦にならない」または「楽しめる」ものです。

SNSの情報発信テーマ選定のヒントは、[愛/長さ/深さ/楽]の4種類

どれか1つ以上、当てはまる「テーマ」はありませんか?

決めていただいたら、目標に直結しないSNS1種類につき1テーマを基本に、情報発信をしていきましょう。

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ステップ5:目標に直結しないSNSでも、100回に1回ほどの頻度で目標に直結する情報を発信する

先ほどまでに申し上げたとおり、目標に直結しないSNSは、「企業やお店のWeb担当者としてのあなた」を知っていただくことにあります。

とはいえ、お仕事に関するお話が「絶対ダメ」とは、私は思いません。

「当社(当店)をよろしくお願いいたします」という前提のもと情報発信をされているのであれば、フォロワーさんも、

「この人は仕事のアカウントなんだな」

と認識してくださっている方は一定数いらっしゃるはずです。

「元々は仕事のアカウントなんでしょ?時々の投稿なら仕方ないんじゃない?」

ということで気にしないでくださったり、フォロワーさんの人数に影響する可能性も低い傾向にあるようだというのは、私の経験談によるものです。

目標に直結しないSNSでの、お仕事に関する投稿の頻度の目安は、「100回に1回ほど」です。

1日1回の投稿であれば、約3ヶ月に1回です。

1日10回投稿されている場合は10日に1回ですが、1日単位でみた場合は「10回の投稿のうち1回だけがお仕事に関する投稿」という見え方です。

気をつけたいのは、頻発しないことです。

「どうしても、このSNSアカウントでも当社(当店)のこの情報を広めたい」

という話題だけに限定して発信してみましょう。

目標に直結しないSNSでも100回に1回ほどはお仕事の投稿もアリ

普段の話題ほどの反応は望めないと思っていただいた方が良いでしょう。

ただし、ある程度は、いいねをいただけたり、リンクがある場合はクリックしてくださったりと、本当に「ある程度」ではありますが、反応をしていただけることもあります。

この「ある程度」を大切にしてください!

あくまで基本は、もともと設定したテーマを発信することです。

でも、そちらでの「つながり」を強くすることで、この「ある程度」の領域が広がっていく可能性もあると思います。

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ステップ6:目標に直結するSNSでは「目標に関連する投稿」を発信する

ここまでご説明して「当たり前」ではありますが、目標に直結するSNSでは「目標に関連する投稿」を発信しましょう!

目標につながる導線を確立させることが、そもそも重要なことです。

目標に直結するSNSで、本来の貴社・貴店の営業に関する情報を発信したり、必要に応じて「SNS広告」を出稿するなどして、「ビジネスを行なっている様子」の露出を増やしてみてください。

目標に直結するSNSでの露出を増やしながら、重要な役割を期待したいのが、実は目標に直結「しない」ほうのSNSなのです。

上記までで述べてきたことを実践された前提で述べれば、目標に直結しないSNSのフォロワーさんは、Web担当者の「あなた」と共通のテーマで交流してきた方々。

つまり、恐れずにいうならば「仲良しさん」です。

その仲良しさんたちがFacebookのアカウントもお持ちであったとして、貴社・貴店のビジネスの情報をFacebookでお見かけになった際に、

「普段あっちのSNSで仲良くしている、あのWeb担当者さんのところだよなぁ。フォローしてみようっと!」

という行動につながる可能性も、ゼロとは言い切れません。

目標に直結しないSNSでの、Web担当者さんへの興味が目標につながる可能性も

もちろん、目標に直結しないSNSでのフォロワーさんの全てがフォローしてくださるとは限りません。

そして、即効性も期待できません。

ただ、上記のような行動をとってくださる方は、目標に直結しないSNSのほうの運用のしかた次第で、望むことはできます。

目標に直結するSNSのフォロワーの増加を「拡散のチャンスの拡大」と捉えながら、

「当社(当店)の本来伝えたい【濃い情報】に興味を持ってくださった方が増えているんだ!」

ということをモチベーションにして、努力を継続していってください。

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【ポイント】対面の無いWebの世界でも、大切なのは「親近感」や「信頼感」である

今回ご紹介している方法において重要なことは、

「目標に直結しないSNSも駆使しながら、親近感や信頼感を持っていただくこと」

であり、それを継続することです。

目標に直結しないSNSで親近感や信頼感を積み重ねながら、直結するほうのSNSのフォローを増やしていくことは、地域を絞った情報発信であるほど、じつは間接的に関与している事柄なのかもしれません。

昨今の社会において、「評価経済(ひょうかけいざい)」という言葉がよく聞かれるようになりました。

評価経済の詳細な説明は避けますが、実はSNSのフォロワーさんの多さや関わりの「濃さ」も、無関係とはいえません。

時間はかかりますが、地道にSNSのフォワーさんたちと関係を築き上げていくことで、貴社・貴店の目標達成の道筋を作っていきましょう。

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