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同じURLでリンク元を判別・識別する方法【Googleアナリティクス&Campaign URL Builder】

見込み客の方々が、どのようなルートでホームページを訪れてくださるか。

それは「Googleアナリティクス」を使えば、調べることが可能です。

ただし、紙のチラシやイベントでの告知、メールマガジンなどなど、様々な形式でホームページの宣伝を行っている場合、

「どの宣伝効果によってホームページを訪れてくださったか」

「どこのリンクを辿ってきてくださったか」

「どの媒体からアクセスしてくださったか」

といった情報を判別するのに苦労することもあります(^^;)

そんな時に役立つツールが提供されているので、ご紹介します。

「Campaign URL Builder」というツールですが、私は「キャンペーンURLビルダー」と呼んでいます(^-^)

この記事の目次

こんな時に「Campaign URL Builder」を使うのがオススメ!

【1】複数のグループの見込み客の方々に、別の内容で宣伝をしている場合

【2】複数の種類の端末(PCとスマートフォンなど)でのアクセスが想定される場合

【3】同時期に複数の種類の広告を出している場合

上記のように「宣伝の様式が様々なもので、どのアクセスがどれによるものか判別したい!」という場合に、キャンペーンURLビルダーはオススメです。

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初期画面:Campaign URL Builder

こちらが、キャンペーンURLビルダーの初期画面です。

初期画面:Campaign URL Builder

「えっ、全部英語!?」

と最初は驚くのですが、警戒する必要はありません(^^)b

入力項目のそれぞれの見出しの意味さえ把握できれば、あまり難しさは感じないはずです。

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使用方法&アイディア:Campaign URL Builder

では、これからキャンペーンURLビルダーの各項目に、値を入力していきましょう!

「妙高Web屋」のサイトを例に、進めていきます。

Website URL(サイトのURL)

まずはサイトのURLを入力します。

「アクセスしてほしいページ」のURLを、何かを付け加えたり削ったりすることなく「そのまま」入力してください。

Campaign Source(どんな方向けの宣伝か)

例えば「メールマガジンの読者の方」なのか、あるいは「折込チラシのQRコードを読み取った方」なのか、のような分類です。

この項目は必須項目です。

なので「どのような方を対象とする宣伝なのか」が分かるようなネーミングが良いでしょう。

例えば「mailmagazine」とか「chirashi」などでしょうか。

Campaign Medium(どこを介してのアクセスか)

例えばメールマガジンにしても、「PCメール宛のメールマガジン」と「スマートフォン・タブレット宛のメールマガジン」などもあるでしょう。

あるいは、同じURLへのリンクバナーがあったとしても、それが「ヘッダーに貼られたリンク」なのか「フッターに貼られたリンク」なのかで、それぞれの効果を比較したい場合もあるかもしれません。

そのように「どんなルートを介したアクセスか」が分かるようなネーミングが良いでしょう。

「smp」と「pc」で分けたり、あるいは「header」「footer」で分けたり、といった具合です。

Campaign Name(宣伝の名称)

一度に複数の宣伝の企画が動いている場合は、ホームページへのアクセスがどちらの宣伝によるものか、判別がつかない場合もあります。

そのような場合には「どの宣伝によるアクセスか」が分かるようなネーミングが望ましいです。

「campaign1801」と「campaign18winter」のような分け方であれば、どちらの宣伝による効果かわかりやすいでしょう。

※「Campaign Term」と「Campaign Content」は、ここでは使用しません。興味をお持ちの方は、調べて活用してみてください(^^)

上記のようにして入力していった結果、このようになります。

入力の例:Campaign URL Builder

「Share the generated campaign URL」の白い背景のワクの中に、入力内容に基づいたURLが自動的に生成されています。

「Copy URL」でURLをコピーすることができます。

コピーしたURLを、HTMLファイルの該当箇所に貼り付けるでもよし。

またはQRコード生成ツールで加工して、「読み取ってアクセスしてください」のような文言とともにチラシやポスターに入れるでもよし。

宣伝形式にあった活用方法で、効果測定をしてみてください。

Googleアナリティクスからは、管理画面の[集客]-[キャンペーン]-[すべてのキャンペーン]で、作成したURLによるアクセス状況を確認できます。

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「Campaign URL Builder」について

キャンペーンURLビルダーのサイトはこちらです。

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