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Webマーケティング

ホームページからの購入やお問い合わせが全然無い場合に必要なたった1種類の観点

2019.8.26

ホームページからの購入やお問い合わせが全然無い場合に必要なたった1種類の観点
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Web担当者の皆さん!

「あなたの担当しているホームページから、購入やお問い合わせはありましたか?」

「あるよ!」という方もあれば「まだ無い…」という方もいるかと思います。

いずれにしても、ホームページを作って公開されている以上は、何らかの「目的」や「目標」をお持ちであることと思います。

それは例えば、

「ホームページから毎月1件以上の購入につなげたい!」
「今年はホームページから10件以上の資料請求のお問い合わせをいただくのが目標です」

のようなものであるかも知れません。

ただ、ホームページは「作って終わり」ではありません。目標に向けて、アクセスの状況を見極めながら、必要に応じたブラッシュアップが必要です。

例えば「お問い合わせ」という行動に絞って考えてみましょう。

一般的には、ホームページの各ページに「お問い合わせ」のページへのリンクがあって、お問い合わせフォームに氏名や電話番号、メールアドレスを入力して、送信ボタンを押して、それがWeb担当者さんの元に届いて、晴れて「お問い合わせ」が1件成立する、という流れかと思います。

その場合に必要な観点は、

「お問い合わせに至るまでの動線は、お客様が完了しやすいものか」

なのです。

具体的にいうならば、

(1)そもそも「お問い合わせ」のページへのリンクが全ページに存在しているか?

(2)お問い合わせフォームの入力項目は適切か?無くても支障がない情報が必須項目になっていないか?

(3)送信ボタンは、お客様にとって分かりやすい場所にあるか?

(4)フォームに入力された情報が、Web担当者さんのお手元に不足なく届いているか?

といった観点です。

必要に応じて、第三者的な見方ができる立場の方に、

「うちのお客さんになったつもりで、お問い合わせ関係のページの流れを試して、感想を聞かせてください!」

とお願いしてみるのも良いと思います。

Web担当者さんが「大丈夫でしょ?」と思っていた意外なところに、改善の余地があるかも知れません。

また(4)に関しては、お問い合わせフォームを動かしているプログラムのバージョンが更新されたりするなど、思いもよらない理由でじゅうぶんに動作していない可能性もゼロとは言い切れません。

ある日パッタリとお問い合わせが来なくなった場合や、それ以外の場合でも2ヶ月~3ヶ月程度に1回は、お問い合わせフォームのテストをされてみるのも良いかと思います。

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