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検索キーワードの調査方法【妙高Web屋のホントは公表したくないホームページ制作】

2017.8.22 2019.9.11

検索キーワードの調査方法【妙高Web屋のホントは公表したくないホームページ制作】
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シリーズ「妙高Web屋のホントは公表したくないホームページ制作」です。

今回のテーマは、検索キーワードの調査方法についてです。

この記事の目次

なぜ「検索キーワードの調査」が必要なのか!?

まずは、なぜ「検索キーワードの調査」が必要なのかについて、ご説明したいと思います。

「検索キーワード」というのは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンを使用する方が、テキストボックスに入力するキーワードのことを言います。

例えば、ここで極端な例を挙げてみます( ^∀^)

私が、新たなるご当地グルメ「妙高Web屋ラーメン」を開発して、そのホームページを作ったと仮定しましょう。

せっせ、せっせとホームページをデザインして、コンテンツを作り上げて、無事に公開にこぎつけたと仮定します。

数日後に「妙高Web屋ラーメン」で検索したら、作ったそのホームページは主要な検索エンジンで全部1位を獲得していました。

「よーし!これで、妙高Web屋ラーメンに関連する営業活動で他者より優位に立てるぞー!!」

……ところが(^^;)

何日経っても「妙高Web屋ラーメン」に関して売り上げどころか、お問い合わせの1件も入りませんでした。

そればかりか、アクセス状況を調べてみたら、1日あたりのページビュー(ページ閲覧総数)は「10件」にも満たない結果でした。

振り返ってみれば、そのアクセスのほとんどが、サイト制作者本人のもの……。

「なんで!検索エンジンでは1位なのに(T_T)!!」

それもそのはず…。

「妙高Web屋ラーメン」の検索数は、1ヶ月あたり「ほぼゼロ件」なのですから…!!

(2019年9月現在:主要検索エンジンにおける調査結果より)

つまり、「妙高Web屋ラーメン」というキーワードを入力すれば、確かに検索結果の1位に表示されるのでしょう。

ただし、2019年9月現在「妙高Web屋ラーメン」という競技の知名度はお世辞にも「高い」とは言えません。いえ、そもそも「妙高Web屋ラーメン」というメニュー名そのものが、私がこちらの記事を書きながら作り上げたキーワードに過ぎません。

そうなると必然的に「妙高Web屋ラーメン」の情報を知りたいという人も少ないという結果になります、情報を求める人がそもそもいませんからね(^^;)

言い換えるならば、あくまで2019年9月時点において「妙高Web屋ラーメン」というキーワードは「需要がない」のです。

特定のキーワードでホームページやそのコンテンツをしっかり作り込めば、検索で上位に、中には1位に表示されるようになるものもあるでしょう。

でも、そのキーワード自体に需要がなければ意味がありませんし、せっかく努力をするなら、せめて需要のあるキーワードを選びたいものですよね?

つまり!

なぜ「検索キーワードの調査」が必要なのか、その理由は……、

キーワードごとの需要を調べる!!

という部分にあるのです。

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どうやって検索キーワードの需要を調べるのか

さて、ではどうやって、検索キーワードを調査するのでしょうか。

これは、前のセクションでの「キーワードごとの需要を調べる」という目的を踏まえれば、何の検索キーワードに、どれほどの需要があるのかと言い換えられます。

もちろん、ご自身や同僚・お仲間といった方々でブレーンストーミング(アイデア出し)するのも良いと思います。

ただ、ご自身以外の人のご意見を集めるために時間がかかってしまったり「えーと、えーと…」で、一部のキーワードをリストアップし忘れることもあるでしょう。

そこで、私がオススメしたいのが「検索キーワードのリストアップツール」「検索キーワードの需要調査ツール」です!

以下より、ご紹介していきます(⌒▽⌒)

リストアップツールその1:goodkeyword

まずご紹介するのが「goodkeyword」というツールです。

私は「グッドキーワード」と呼んでいます( ^∀^)

goodkeyword(グッドキーワード)

画面中央のテキストボックスに、調査したいキーワードを入力すると、それに関連するキーワードが一覧でズラーっと表示されます。

たとえば「パソコン 修理」と入力してみましょうか。

(ここでは「パソコン 修理」などの、全国的に多くの方が検索しそうなキーワードから始めてみてください。「パソコン 修理 XXX町Y丁目」のようなキーワードでは、関連するキーワードをリストアップできない場合があります。)

さて「パソコン 修理」で検索ボタンをクリックした後の画面には、多くの関連キーワードが表示されました。

「パソコン 修理 安い」
「パソコン 修理 東京」
「パソコン 修理 持ち込み」
「パソコン 修理 比較」
「パソコン 修理 おすすめ」

などなどなど…。

なお、関連キーワード出力結果一覧のページには、Googleトレンドでの検索回数を、約10年ほど前からのグラフで確認できます。

また、表示されているキーワード一覧を、重複無くコピー&ペーストできるテキストエリアも設けられています。

この「重複無くコピー&ペーストできるテキストエリア」は後で活用できるので、メモ帳などのテキストファイルにコピー&ペーストして、保存しておいてください。

「goodkeyword」のページへ

リストアップツールその2:関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

こちらも先ほどの「goodkeyword」と似た形式の、関連キーワード取得ツールです( ^∀^)

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

こちらでも「パソコン 修理」と入力して、検索に当たる「取得開始」ボタンをクリックしたところ、たーくさんの関連キーワードが表示されました。

「goodkeyword」との違いは、関連キーワードが「あいうえお順」または「アルファベット順」に並べられているところです。

たとえば、

「a」のブロックには「パソコン 修理 秋葉原」「パソコン 修理 愛知」など、第3のキーワードが「a」で始まるものが並んでいます。

「b」のブロックは「パソコン 修理 ブログ」「パソコン 修理 バックアップ」など、第3のキーワードが「b」で始まるものです。

goodkeywordとどちらが使いやすいかは、皆さんがどう調査されるのが良いかによるかと思います。

もちろん関連キーワード取得ツール(仮名・β版)にも、重複除去のキーワードリストが表示されますので、メモ帳などにコピー&ペーストして保存しておいてください。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)のページへ

需要調査ツールその1:Google AdWords内「キーワードプランナー」

これまでご紹介した「goodkeyword」と「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」の2つのツールでは、検索キーワードのリストを取得できました。

それによって「パソコン 修理」に関係して、どのようなキーワード(種類)が検索されているかを知ることができましたね(^^)

次にご紹介するGoogle AdWords内の「キーワードプランナー」というツールでは、キーワードごとに何回ほど(大まかな回数)検索されているかを把握できます。

ただし2019年9月時点で、把握できるのは「月間1万回〜10万回」のような、幅の大きい結果です。

「月間123,456回でした!」のような詳細なものではありませんので、ご了承くださいm(__)m

下記の画面で「検索ボリュームと傾向を取得」をクリックします。

Google AdWords キーワードプランナー

すると、キーワード入力欄が表示されるので、そちらに検索回数を調べたいキーワードを入力してください。

例えば「パソコン 修理 東京」が1行目で「パソコン 修理 安い」が2行目、のように改行した状態でOKです。

入力したら、下にある「検索ボリュームを取得」というボタンをクリックしてみてください。

キーワードごとに様々な数値が表形式で表示されます。

「競合性」と「推奨入札単価」は、ここでは気にしなくてOKです(^^)

しいていえば「競合性:高」のキーワードは、検索結果に広告によるサイトへのリンクが多めに表示される場合がある、ということを意識する程度でしょうか。

ここで注目していただきたいのは「月間平均検索ボリューム」の値です。

それぞれのキーワード、1ヶ月あたり、これだけの回数の検索が行われているということになります。

私が調べた「パソコン 修理」の月間平均検索ボリュームは「1万〜10万」でした。

つまり日本のどこかで1日あたり約320回〜約3,200回ほど「パソコン 修理」と検索されていると推定できます。

「Google AdWords キーワードプランナー」のページへ

さぁ、今回はここまでです!

一般的に検索回数の多いキーワードの結果で上位に表示された方が、ホームページを訪れる方の数は多くなりやすい傾向にあります。

あるキーワードで検索して、それに対応する結果が表示されて、上から順に見ていくという行動は、いたって自然なものかと思います。

言えば簡単ですが「上位に表示される」というのがなかなか難しいところ(^^;)

なぜならば検索回数の多いキーワードはライバルサイトが分析・対策している場合があるからです。

あくまで一般的な傾向ですが、この記事でいう月間平均検索ボリューム、すなわち「検索回数」が多いキーワードは、

「このキーワードで上位に表示させたい!」

という意図を持ってホームページやコンテンツを制作されている方々も多い傾向にあります。

そういった事情から、検索回数が多いキーワードをただ闇雲に求めるだけではなく、なるべく効率的にキーワードを選定したほうが良いと考えられます。

次回は「ライバルサイトを分析して、勝負するキーワードを絞り込む方法」をご紹介したいと思います。

次回の記事に備えて、念のため「パソコン 修理」のキーワードリストは保存しておきます。

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