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今このとき「情報発信力を蓄える」のススメ

2020.4.1 2020.4.15

今このとき「情報発信力を蓄える」のススメ
Webマーケティング 5 0

こちらの記事は、このような方におすすめです。

(1)ホームページを活用して仕事での成約につなげたい方
(2)SNSも含め、Web上での発信力を強化したい方

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ホームページやSNSなどで、個人でも簡単に情報発信ができるようになった昨今。

情報の信憑性や有益性はもちろん、それに加えて「情報を発信する力」がより重要な要素を占めています。

今回の記事では、情報発信力を蓄える方法についてご紹介しています。

この記事の目次

情報発信力とは?

情報発信力とは、一応、読んで字のごとく情報を発信する力のことではあります。

でも、特定のテーマについてただホームページに記事を掲載したり、SNSにただ頻繁に投稿することを指してはおりません。

情報発信は基本的に、その先に「目的を達成すること」があるはずです。

今回の記事で定義する「情報発信力」は、「情報を発信することにより、発信先の相手を動かす力」とさせていただきます。

例えば、住宅会社さんのホームページの施工事例が充実していることをきっかけに、ホームページをみた見込み客の方がその住宅会社さんにリフォームを依頼するに至るのも「情報発信力」のおかげと言えるでしょう。

あるいは人気モデルさんが「この化粧品を使っています」とSNSに投稿したことから、翌日にその化粧品の売り上げが伸びることも「情報発信力」の賜物と言えそうです。

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今なぜ、情報発信力なのか?

なぜ今、情報発信力が必要なのか?

2020年の現在、ついにインターネットの広告費が、テレビの広告費を超えたと報道されています。

電通が発表した2019年の媒体別の広告費では、インターネットの広告費は初めて合計で2兆円を超え、そしてテレビの広告費も超えたとのこと。

これは、モノやサービスを売る側の方々が「テレビ」よりも「インターネット」を広告出稿先として高い優先順位で考えていることを意味していると考えられます。

インターネットを介してモノやサービスを売るためには、インターネット上で消費者の方々に「選んでいただく」ことが必要です。

一般的には、消費者の方々が選んでくださるには「理由」が存在している場合が少なくありません。

「安いから、これを買いたい」

「品質が良いから、これを買いたい」

そのほかにも、こういった理由も確かに存在します。

「この人が勧めてくれるから、買いたい」

そういった理由によりモノやサービスを購入していただくためには、勧める方の人間性や専門性を消費者の方々がじゅうぶんに理解している前提が必要です。

その前提を満たすのが、先ほど述べた「情報を発信することにより、発信先の相手を動かす力」、つまり「情報発信力」なのです。

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情報発信力を高めるための手法(例)

このセクションでは情報発信力を高めるための手法の例を、いくつかご紹介していきます。

ホームページのコンテンツ充実化にはQ&Aサイトを活用!

まず注目するのは、ホームページのコンテンツを充実させて情報発信力を強化する方法です。

妙高Web屋がお勧めするのが「Q&Aサイトの活用」です。

Q&Aサイトは、例えばYahoo!知恵袋に代表されるような、インターネットユーザーの方の疑問や質問を別のユーザーが回答するサービスのことです。

一部の疑問・質問は一般のユーザーだけでなく、専門家の方による回答も見受けられます。

かといって、皆さんに「このQ&Aサイトでの専門家になってください」という訳ではありません。

(なれるなら、それはそれで有利に働くとは思いますが。)

お勧めしたいのは「Q&Aサイトで紹介されている疑問・質問を分析すること」です!

Q&Aサイトを活用していただく前に、皆さんにはまず「自社・自店舗がどのようなキーワードで検索結果の上位に表示されて欲しいか」という点を意識していただきたいと思います。

例えば「Google検索で【@@市 パソコン 修理】で検索した時に上位10位以内に表示されたい」のように、目標とするキーワードを定めておきます。

そのうえで、Q&Aサイトで調べていただきたいのは、

目標とするキーワードについてQ&Aサイト内で検索したとき、どのような疑問・質問が多いか

です!

一般的に、Googleなどの検索エンジンでの表示結果は、検索キーワードに関する情報や対処法、解決方法などを提供しているホームページが上位に表示されやすいものです。

言い換えるならば、情報発信力を強化したいとお考えの皆さんと同じ供給の側であり、あるいは同業他社であるかもしれません。

一方で、Q&Aサイトで同じキーワードで検索した場合の表示結果は、Q&Aサイトの特性を踏まえるならば、そのキーワードについての疑問・質問を持った方々の需要のはずであり、情報発信力を強化したいとお考えの方々にとって見込み客になりうる方々の人物像に近い可能性があります。

ホームページのコンテンツを充実させて情報発信力を蓄えるには、

Q&Aサイトに多く寄せられている疑問・質問を分析して、それに応えられるコンテンツを用意すること

が有効な手段になる場合があります。

先ほどの例で言うならば【@@市 パソコン 修理】でQ&Aサイト内で検索して、どのような疑問・質問が多いかによって、このようなコンテンツを充実させてみてはいかがでしょうか。

【1】「そもそもこの街でパソコンを修理してくれる業者を知らない」というユーザーが多い場合…「@@市でパソコン修理は当社にお任せください」という方向性のコンテンツを充実させる

【2】「住んでいる街にパソコン修理業者があるのは知っているが、より安い・より高品質なところを知りたい」というユーザーが多い場合…「当社は価格が(or品質が)売りです」という方向性のコンテンツを充実させる

【3】「パソコンの、この部分に故障が発生してしまったので解決方法を知りたい」というユーザーが多い場合…個別の事例に応じた解決方法を紹介するコンテンツを充実させる

Q&Aサイトは匿名のものも多く、それだけ「本音」を投稿しやすい環境にあると考えられます。

そういった意味ではQ&Aサイトは、インターネットユーザーの方々の率直なお悩みがたくさん蓄積されたデータベースとも言えると思います。

SNSのフォロワーさんを大切に!

次は「SNSでの情報発信力を強化する方法」です。

SNSでの情報発信力の強化には「フォロワー数を増やすこと」と「フォロワーさんたちの反応を大切にすること」が重要です。

フォロワーを増やすには、SNSのアカウントを持つ皆さんのほうから関連するアカウントをフォローすることによって、お返しでフォローしていただく方法も確かにあります。

ただ、闇雲にフォローしていくだけでも、フォローを返していただける数には限りがあります。

かといって、フォロワーさんたちの反応を多く得られそうな投稿を繰り返すだけでも、フォロワーさんの数が少なければ反応が薄いばかりか、SNSの特性の一つでもある「拡散」も期待できません。

「フォロワー数の獲得」と「反応を得られるコンテンツの投稿」は、同時並行で考えていく必要があるのです!

SNSでの発信内容に関しては、後述する「ホームページとSNSで目標への導線を作る6ステップ」も参考になれば幸いです。

Webで接点を持った方とのリアルでの関係づくり

さらにお伝えしたいのが、Webを介して接点を持った方々との関係を「リアル(対面)」でも大切にすることの重要性です。

中には、お顔をイラストなどで表現されている方や、本名を公表されていない方でも、強い影響力を持っている方はいらっしゃいます。

(言い換えるならば「インフルエンサー」の一例です。)

でも、これだけは言えます。

Webの世界での情報発信力は、その方の「リアルな姿」を伝えることで、格段にアップする場合があります!

妙高Web屋においても、ホームページやSNSを介して、Webに関するご相談やお仕事のご依頼を頂戴したことがあります。

ただ、それらがSNSのメッセージやメールのやり取りだけで完結した事例は、今回の記事の執筆時点で「ゼロ」です。

売り上げとして、あるいはご相談の実績として成立する過程には、必ず「対面によるコミュニケーション」が存在していたという事実があります。

何も「ホームページやSNSで素顔を見せましょう」と言っているのではありません。

それができるなら勿論、社長さんやマーケティング担当の社員さんなどがホームページやSNSに登場することは有効だと思います。

でも、ほかの方法でも目的を達成できるかと思います。

例えば、対面によるイベントの実施(あるいは参加)はいかがでしょうか。

時期や状況などを理由に「見学会・説明会の開催」のような形態のイベントが難しい場合は、工夫次第で「オンライン相談会」や「動画クリエイター風のオリジナル番組配信」などいかがでしょうか。

動画配信ツールや映像付きの通話用ツールは2020年現在、様々なものが登場しています。

また、ご自身で主催できないならば「詳しい方と共同で開催する」「誰かが主催したイベントに参加する」などでも、目的を果たせるならば選択肢に含むこともできそうです。

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参考:ホームページとSNSで目標への導線を作る方法

SNSのアカウントを育てるためのポイント、SNSでの情報発信力を高めるためのポイントは、過去に別の記事で紹介させていただいています。

そちらも合わせてどうぞ!

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上記でご紹介した内容に関しまして、詳細なご相談をご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

個別のご相談も承っています。

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