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Yahoo!JAPANなどがAMP対応へ!モバイルページの高速化は進んでいくのか!?

Yahoo!JAPANなどの検索エンジンでAMP対応が行われるというニュースを目にしました。

最初は「ふーん、そうかぁ」くらいの思いしか持っていなかったのですが、もしかしたらこれを機に、少しずつAMPの流れが加速していくかも知れないかなと思い、記事をしたためるに至りましたm(__)m

AMPって何!?

AMP(Accelerated Mobile Pages)というのはモバイルページを高速で表示されるようにするためのプロジェクトです。

これまで、GoogleやTwitterなどによって進められてきました。

どういうことかと言いますと、例えばスマートフォンでGoogleを使って検索して、その結果が表示されますよね?

その中のニュース記事などで「これ読んでみよう」と思ってポチッとタップしたとします。

そうすると、一部のページは他のページと比較して、表示がメッチャ速く表示されることがあります。

この「モバイル端末からアクセスしたときにWebページをメッチャ早く表示させるための技術」を、AMPというのだそうです(^^)

AMPは2017年、より身近になる可能性アリ!?

Yahoo!JAPANなどがAMP対応予定だというニュースを知ったのは先日のこと。

当初は恥ずかしながら、あんまり気にも留めていませんでした(^^;)

Yahoo!JAPANのユーザー自体は数千万単位の規模ではあるのですが、モバイル端末からアクセスするユーザーの多くはGoogleやSafariなどのブラウザを使うだろうしなぁという思い込みもありました。

でも!

Yahoo!JAPANだけでなく、今回のAMP対応は「バイドゥ」など中国の検索エンジンも対応予定だとのこと。

その件に関して、1つリンクを貼らせていただきますm(__)m

想定されるユーザー規模は、概算ですが数億人から10億人程度にまで及ぶかも知れません(゜д゜)

つまり、中国語サイトのコンテンツもAMP対応しておいた方が、チャンスを広げやすいと思います。

例えば、近年では日本国外からの観光客の方も増えてきて、日本を訪れる前にWebで情報収集をするかたも多いことでしょう。

日本語を勉強している方には日本語のサイトも読めなくはないとは思いますが、やっぱり日本について記されている中国語のホームページのほうが、この場合のユーザー的には利便性・可読性が高そうです。

そういった事情などを考えれば、日本におけるWeb制作でも、今回のAMP対応は決して無関係ではないのかなと思うようになりました。

AMP対応するにはどうするの!?

私もAMP対応に関しては勉強中のみですが、WordPressで構築されているWebサイトではAMP対応のためのプラグインも何点か公開されているようですね(^^)

例えばコチラ。

このプラグインをインストールして、有効化して、どれか任意のWebページのURLの末尾に「/amp/」って入力して、アクセスしてみてください。

私の環境では、AMP対応したページを確認することができました(^^)v

AMPはこの記事を執筆している時点(2017年3月)でデザイン的な自由度に制約があったり、JavaScriptの関係などいろいろ考えることは多いのですが、すくなくともAMP対応しておいて損は無いと思います。

ホームページを運営されている方は、この機会にAMP対応を考えてみるのも良いかも知れませんよ(^-^)

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