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サイト構成図(サイト設計図)を検索キーワードから作成する方法

2020.8.13 2020.8.26

サイト構成図(サイト設計図)を検索キーワードから作成する方法
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こちらの記事は、このような方におすすめです。

■ホームページ制作者さんの場合は「依頼者様から、このページで検索上位に表示させたい!」とご依頼を受けている方

■個人のブロガーさん&アフィリエイターさんの場合は「ブログや、アフィリエイトサイトのテーマが決定したけれど、ブログやサイトにどんなページを作っていけば良いかな?」と、ご検討中の方

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こんにちは!

妙高Web屋のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

今日のテーマは、

「サイト設計図を検索キーワードから作る方法」

です。

今回の動画をご覧いただく上で、スタートの状態は、「ひとまず、どんなキーワードでホームページを上位表示させたいかが決まっている」という状態です。

そして、今回の動画のゴールは、「ホームページのサイト構成図・サイト設計図が完成した」あるいは、「どんなページをデザインすれば良いかが定まっている」という状態です。

この記事の目次

【1】サイト設計図の作成で考える3種類の立場

まずは、サイト設計図を作る際に関係してくる、3種類の立場についてお話させていただきます。

その3種類の立場というのが、

「需要、供給、競合」

です。

ちなみに、妙高Web屋のほかの記事などでは「依頼者様」や「ご利用者様」といった用語を使ってきましたが、それらとは少しだけ異なるものです。

順に1つずつ見ていきますね!

(1)需要の立場

まずは、「需要」の立場です。

ホームページのアクセスというのは、多くの場合で、検索という行動が大部分を占めています。

ここでいう需要とは、検索してホームページを見に来る方々のこと。

そして、それらを具体化した、

「上位表示させたいとターゲット層に定めた、検索キーワード」

のことを指しています。

例えば、パソコン修理に関するホームページ制作を考える場合、

「パソコン修理 おすすめ」

「パソコン修理 新潟県」

などです。

この需要の部分は、ホームページの制作者が、ホームページを作りたいとお考えの依頼者様に

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こういうキーワードが多く検索されていますよ〜。

と、お見せするか、

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キーワードはこうやって調べるんです(^^)

と、調べ方を伝えてあげるのが良いでしょう。

あるいは、制作者が依頼者様と一緒に検索キーワードを調べてみるのもアリかも知れませんね。

制作するホームページのジャンルが決まった後の、それに関係する検索キーワードの調べ方。

これについては「検索キーワードの需要を調べる方法」として、別の動画をすでにアップしています。

下記よりご覧いただけます。

(2)供給の立場

次は、「供給」の立場です。

「需要」が、検索してホームページを見に来てくださる側ならば、「供給」というのは、見に来てくださる方に向けてコンテンツを提供する側です。

つまり、こちらは依頼者様や、依頼者様の事業所、そしてその業務内容などがあてはまります。

こちらについても後ほど述べますが、供給側のコンテンツは、制作者と依頼者様とで協力して作り上げていくことをお勧めします。

(3)競合の立場

そして3つ目が、「競合」の立場です。

ここでいう競合というのは、検索というステージにおいて、コンテンツを供給する方と、競合している立場のこと。

つまり、上位表示させたいキーワードで、すでに上位に表示されている既存のホームページのことです。

これら3種類の立場を踏まえた上で、新たに供給の立場として進出していくコンテンツ、つまり「これから新たに作るホームページ」は、

「需要が高く、競合が少ないところに着目する」

というのは、何となくお分かりいただけるでしょうか?

わざわざ需要が少ないコンテンツに重点を置いたり、競合が多い領域にいきなり参入するのは、あまり効率的ではありません。

でも!

だからと言って、

「需要が高いコンテンツから順に、やみくもに準備していくというのも、あまり効率が良くない」

のです。

なぜかと言いますと、依頼者様にも、細かい分野ごとに得意・不得意があると思います。

依頼者様にとって、不得意な分野に時間をかけるより、得意な分野に特化したほうが効率的だからです。

それに、需要が高いコンテンツというのは、そのぶん、すでに競合も多い傾向があるからです。

すでに検索上位に並んでいるホームページも、何らかのマーケティング的な対策・施策のもとに、その順位にいるのかも知れません。

そこで!

後半では、妙高Web屋おすすめの、

「需要・供給・競合を踏まえたキーワード分析からサイト設計を行う方法」

そして、

「サイト構成図の作り方のイメージ」

をお伝えしていきます。

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【2】検索キーワードからサイト設計図を作る方法

続いては、検索キーワードをもとにしてサイト設計図を作る方法・手順についてお話をさせていただきます。

このような流れで、お話を進めていきます。

  • ■手順1:需要の調査
  • ■手順2:供給の精査
  • ■手順3:競合の確認
  • ■手順4:検索意図の仮説立て
  • ■手順5:コンテンツ制作の判断
  • ■手順6:キーワードごとの整理

では、順番に見ていきましょう。

手順1:需要の調査

まず行うのは「需要の調査」です。

皆さんが作りたいジャンルのキーワードに関連するキーワードをリストアップしていく段階です。

検索キーワードの調査の方法に関しては、すでに別の動画で説明させていただいています。

下記よりご覧ください。

ちなみに。

検索キーワードのリストアップのときに、関連キーワードの中に、偶然同じ文言を含むドラマや漫画、テレビ番組などのタイトルがある場合は除外しておいてください。

ただ、

「最近話題のあのドラマに、同じキーワードが使われていますが…」

みたいなコンテンツを、明確な理由や方針を持って掲載されるならばアリだと思います。

ただし、著作権にはじゅうぶん注意しましょう。

コンテンツ設計の過程は、こちらの動画で表形式にまとめていきます。

手順1を終えて、このようになっています。

手順1:需要の調査を終えた状態

はい、こちらで手順1「需要の調査」は終わりました。

手順2:供給の精査

次に「供給の精査」を行います。

こちらは、手順1でリストアップした検索キーワードを踏まえて、キーワードを1個1個ながめながら、

「自社・自店舗で何が提供できるか・何を知っているか」

を精査していってください。

供給の精査をしていく中で、

「自社・自店舗の得意なもの・独自のもの」

をピックアップしていければベターです。

「このキーワードに関する分野は当社の得意分野のひとつ」

あるいは、

「この商品を取り扱っているのは、県内ではウチのお店だけ」

みたいな感じです。

供給の精査を終えた状態のExcelが、こんな風になっています。

手順2:供給の精査を終えた状態

手順3:競合の確認

続いては「競合の確認」です。

ここまでの手順で、需要と供給を調べてきました。

でも、

あなた
あなた

需要が大きくて、供給もできるキーワードに関するコンテンツから、順に用意していけばいいんだね!

となってしまうのは、少し待ってください。

検索キーワードからホームページのコンテンツを考えていくには、

「需要・供給・競合」

の関係を意識することが重要です。

需要・供給・競合の関係を意識する

例えば!

ここで、2種類のキーワードを比較してみましょう。

2種類の検索キーワードの需要・供給・競合の比較

仮に「キーワードA」として、このキーワードの需要が「月間検索数1万件」だとします。

そして、供給側としても十分なコンテンツを提供できると仮定します。

そのうえで、キーワードAの競合になりそうなページが「5件」だとします。

一方で「キーワードB」を考えてみます。

仮に、キーワードBの需要も供給も、キーワードAと同じ程度だとして。

そこで、キーワードBの競合になりそうなページが「100件」だとします。

ここで、皆さんに質問です。

「皆さんは、キーワードAとB、どちらで上位表示を狙いますか?」

いかがでしょう?

 

私のお勧めでは、狙うのは「キーワードA」です!

なぜかというと、

「競合が少ないから」

というのがいちばんの理由です。

キーワードAでコンテンツを作って公開したとして、競合が5件しか無い場合は、そこに「6件目」として参入することになります。

この場合、たとえコンテンツの内容がGoogleなどの検索エンジンから「低品質」だと見なされてしまっても、最悪でも「6位」には滑り込めるわけです、シンプルに考えれば。

検索結果に上位のページから10件ずつ表示していくタイプの検索エンジン(2020年時点のGoogleなど)であれば、「1ページ目」に表示されることになります。

一方で、キーワードBの場合は需要と供給が同じ条件でも競合が「100件」もいる状態です。

ということは、参入するのは「101件目」ですよね?

仮にキーワードAで低品質だとみなされた場合と同じ「6位」という結果に割り込んでいくことを考えたとしても、

既存のページのうち90件以上のページより「品質が高い」と見なされないといけない

というわけです。

※ここで言っている「ページの品質が高い・低い」というものの評価基準は、年月の流れによって変化していくものですので、ここでは割愛します。

ただ、2020年現在のGoogle検索は、Googleが高い品質とみなしたページが上位に表示されるようになっています。

そんなこんなで、「競合が少ないキーワード」から順に攻めていきましょう。

さて。

需要が高くて、供給も十分にできて、競合が少ない。

この状態を、何か「指標」にできないものでしょうか??

ただ供給に関しては、ホームページの依頼者様や制作者にもよりますよね。

でも、需要と競合の2つの側面による指標であれば、数値化して表現することができそうです。

需要は、「月間検索回数」という数値。

競合は、「該当の検索キーワードで表示される既存のページの件数」という数値ですから。

あとは、需要と競合、それぞれの割合の問題なのですが、

「割ってみましょうか?」

需要を競合で割る。

そうすれば、互いに需要に差がないキーワードの場合は、競合が少ないほどその数値が大きくなりますし、競合が多いほど数値は小さくなります。

一方で、互いに競合に差がないキーワードの場合、需要が大きいほど数値が大きくなる一方で、需要が小さいほどその数値も小さくなります。

※割った数値で、小数点以下の第何位までゼロが続く、という場合は、全てのキーワードに等しく1,000なり1万なりをかけて、桁を揃えてあげれば、関連キーワード内で比較する分には問題ありません。

あくまでいくつかのキーワードを比較するための、相対的な指標ですからね。

さて。

ここでご紹介した、需要を競合で割った値を、妙高Web屋では、

「コンテンツ優位性」

と呼んでいます。

公式のようにしてみると、こんな感じです。

コンテンツ優位性=需要÷競合

コンテンツ優位性の数値が大きいキーワードほど、

「そのキーワードを含んだコンテンツを公開すると、上位に表示されやすい傾向がありそうだ、または、多くのアクセスが見込めそうだ」

コンテンツ優位性の数値が大きいキーワードほど「そのキーワードを含んだコンテンツを公開すると、上位に表示されやすい傾向がありそうだ、または、多くのアクセスが見込めそうだ」という指標

逆に、小さいキーワードほど、

「そのキーワードを含んだコンテンツは上位表示が難しい傾向がありそうだ、または、アクセスはあまり見込めそうにない」

という指標としています。

コンテンツ優位性の数値が小さいキーワードほど「そのキーワードを含んだコンテンツは上位表示が難しい傾向がありそうだ、または、アクセスはあまり見込めそうにない」という指標

あくまで、

「コンテンツ優位性が大きいから、この順にコンテンツを作っていこう」

ではありません。

Excelシートで計算して、各キーワードのコンテンツ優位性は、こちらの通りとなりました。

手順3終了時点ののキーワード一覧

ちなみに。

あるキーワードの競合の件数を調べるときに、そのキーワードで検索して表示される上位10件のページの内容を、軽くでも良いので確認しておくと、この先の手順が少し楽になります。

手順4:検索意図の仮説立て

続いては、「検索意図の仮説立て」です。

検索意図の仮説を立てるとは、どういうことなのか?

そもそも「検索意図」とは?

というところから、お話ししていきます。

手順3までで、需要を調べて、供給を精査して、競合も確認しました。

そのうえで「コンテンツ優位性」という指標についても確認しました。

ただし!

「よしっ、コンテンツ優位性の大きいキーワードからコンテンツを用意していこう!」

となったところで、壁にぶち当たる場合もたくさんあるんです。

どんな壁かと言いますと、

「このキーワードで検索する人の【思い】って、何だろう??」

そこで、分からなくなるというものです。

つまり、これまでの手順で「検索キーワードの狙い目」が分かったものの、そのキーワードで検索している方々が、どんな意図で検索をされたのかが分からないというものが一部、存在します。

一般的に、キーワード検索をする場合の、ユーザーさんの思いのことを、

「検索意図」

といいます。

例えばですが、

「妙高市 ランチ おすすめ」

というキーワードの場合、こちらの検索意図はほとんど明確ですよね?

そのままです。

「妙高市でランチを食べたいけれど、一般の皆さんのオススメのお店はどこだろう?」

というものです。

その日なのか、近いうちになのか、妙高市でランチをする予定がある方と予想できます。

でも、このキーワードの場合の検索意図、パッと出てきますか?

「パソコン 修理」

おおまかなベクトルとしては、パソコンの修理に関することをご検討中の方だと予想できます。

でも、その方の行動の詳細は、様々なパターンがあるかもしれません。

例えば、これらの可能性です。

「パソコン修理のために、業者に送る方法を調べている」

「自宅近くでパソコンを修理してくれる業者を探している」

「自分で修理できるかも知れないので、情報サイトを探している」

これらの可能性のうち、どのような検索意図をお持ちの方々が多いかによって、どのような切り口に特化したコンテンツを用意する必要があるかは、変わってきそうですよね?

例えば、もう自力ではなく、業者さんに送って直してもらおうという検索意図が圧倒的に多数なのにも関わらず、

「自分で直す方法はこちら!」

というコンテンツを提供するのは、あまり相性が良いとは言えません。

そこは、ホームページの制作者と依頼者様とで検索意図に仮説を立てながら、その検索意図に基づいた問題解決ができるコンテンツを用意していきましょう。

 

……だけで終わるのも、少しもったいないですね。

ここで、「見込み客の方々の検索意図の仮説を立てるために役立つ方法」をご紹介します。

結論からお伝えします。

「Q&Aサイトを使うこと」です!

検索意図の仮説を立てるためにQ&Aサイトを使う

インターネットユーザーの方々が何か質問をして、それに対して、別のユーザーの方々だとか、ときにはその道の専門家の方が回答してくださる、あのQ&Aサイトです。

Yahoo!知恵袋などが有名ですね。

なぜQ&Aサイトをオススメするかと言いますと、「一般のインターネットユーザーの方々の本音が蓄積されているから」です。

Q&Aサイトは、その多くが匿名で自由に投稿できるものです。

言い換えれば、

「特定の分野に対して、匿名による本音の質問が投稿されているサービス」

であり、例えば先ほどの「パソコン 修理」をキーワードにQ&Aサイトにどんな質問が多く投稿されているかを調べることで、

「Googleなどで【パソコン 修理】というキーワードを、どのような意図で検索している場合が多いか」

の仮説を立てることができそうです。

例えば「パソコン 修理」で以前、私が無作為に選んだ20件の投稿のうち、16件の内容を総合することで、このような検索意図が見えてきました。

「パソコン修理業者さんに送る必要がある付属品ってなんだろう?」

よって、ここでは「パソコン 修理」の検索意図が「修理業者さんに送るのに必要な付属品を知りたい」というものであると仮定を立てることにします。

同じ「パソコン 修理」でも、Q&Aサイトの調べ方や、その時点での競合サイトの顔ぶれによっても、少し変化する可能性もありますので、皆さんなりの仮説を大切にしてみてください。

手順4を終えた時点でのExcelの表は、こんな感じです。

手順4終了時点のExcelの表

ここで、注意点を少しご紹介します。

「Q&Aサイトでは、あくまで【検索意図】を調べるために使うこと!」

「書かれている回答内容をコピーペーストしないように注意すること!」

というものです。

Q&Aサイトに書かれている内容は、基本的にはサイト運営者さんに著作権がある場合が多いです。

皆さんが内容をコピーペーストして使うのはお勧めできません。

ご自身のホームページを検索上位に表示するためだとしたら、なおさらお勧めできません。

Q&Aサイトは検索意図の仮説を立てる参考情報として活用するのにとどめてください。

ただし、この動画を見ているあなたやホームページの依頼者様、または制作者さんのオリジナルな表現のもとで、

「Q&Aサイトの回答として多く紹介されているものと、作成予定のコンテンツで紹介する予定のものの、趣旨が一致する場合」

または、

「Q&Aサイトの回答として多く紹介されているものが、ある問題を解決する唯一の方法である場合」

この2種類に該当する場合は例外です。

具体的には、例えば「新潟市から長岡市までなるべく早く移動するには?」という疑問に対して、Q&Aサイトでのほとんどの回答が

「新幹線か高速道路を利用する」

だったとして、ホームページにも、その方向性でのコンテンツを用意する予定だという場合が、まず当てはまります。

あるいは極端な例で「カップラーメンを買ってきたけれど、どうすれば食べられるの?」という疑問に対しては、Q&Aサイトでの回答にかかわらず、

「お湯を注いで数分待つ」

ですよね?

これらの場合は、Q&Aサイトの回答内容と同じことを言っていても問題ありません。

ただし、コピーペーストはダメです!

皆さんの独自の表現で、コンテンツを作り上げていってください。

手順5:コンテンツ制作の判断

ここまでの手順を踏まえて、次は、「コンテンツ制作の判断」という段階に入ります。

どういう段階かと言いますと、それぞれのキーワードに対して、

「このキーワードで検索するユーザーの方々に向けたコンテンツを、うちのホームページで作るかどうか」

ということを判断していく段階です。

ご紹介するのは、個々のキーワードを見ていく順番と、判断の基準です。

まず、個々のキーワードを見ていく順番というのが、「コンテンツ優位性が高い順」です!

そして、コンテンツを作るかどうかを判断する基準というのが、こちらです。

「供給可能なコンテンツを駆使することによって、既存の上位サイトである競合コンテンツよりも、より詳細に、より的確に、検索ユーザーの方々の検索意図を、満足させられるかどうか」

ざっくり言えば、

「どうにか頑張って、ライバルを超えられるか」

です。

最終的に、このあとお話しする手順6までを終えた後ですが、残ったキーワードに対応したコンテンツを作っていきます。

では、今ほどご紹介した順番・基準でキーワードを見て判断していくイメージをご紹介します。

 

まず、このジャンルで挙げたキーワードの中で、コンテンツ優位性がいちばん高いキーワードはコレ!

でもこのキーワード、既存の上位サイトがめちゃめちゃ詳しいから、後回しだっ!

 

次!

2番目にコンテンツ優位性が高いキーワードはコレ!

でもこれ、Q&Aサイトを分析して立てた仮説に応える自信が無い!ムリ!

 

3番目はこれ!

お、この分野は得意だし、仮説で立てた検索意図も満足してあげられそう。

しかも競合サイトのコンテンツの内容を上回る自信もある!

3番目のキーワードは攻めよう!

 

こういった具合です。

このようにして選んでいったキーワードに対応するコンテンツは、ホームページの公開までに用意しておくでもOKです。

一方で、一部のキーワードに対応するコンテンツだけ用意しておいて、ほかはブログやコラム的なページとして公開後に少しずつ追加する、という形でもOKです。

はい、手順5までを終えたExcelがこちらです。

手順5終了時点のExcelの表

もう、ほぼ形になりつつあるかなというところです。

いよいよ最後の手順に参りましょう!

手順6:キーワードごとの整理

最後の手順は、「キーワードを整理してサイト構成図を作成する」です!

手順5までを踏まえて、どのキーワードで上位表示させるかを決めたら、それぞれのキーワードごとに整理してサイト構成図を作ります。

そして、どんなホームページを作るか決めていきます。

ここでは、どんなページがどのような関係で結びついているのか、そして、各ページでどのようなキーワードで上位表示を目指すのかが分かるように、このようなサイト構成図が作れればOKです!

サイト構成図(サイト設計図)の一例

はい。

このまま完了でも良いのですが、サイト構成図が出来上がったら、お問い合わせフォームと個人情報保護方針、そして可能ならサイトマップのページも追加してあげましょう。

コレでサイト構成図(サイト設計図)の完成です!!

サイト構成図(サイト設計図)の一例:【お問い合わせフォーム/個人情報保護方針/サイトマップ】を追加した場合

一般的なホームページでは、検索上位に表示されても、見込み客の方々の「お問い合わせ」「お申し込み」などのアクションがなければ意味がないという場合が多いですからね。

「サイトマップ」は、このホームページにどんなコンテンツがあるかという点をわかりやすく伝える効果も期待できます。

また、依頼者様から、

「どうしてもこのページも作りたい!残したい!」

というご要望があれば、そちらは柔軟に対応してください。

 

以上が、コンテンツ設計、サイト設計の概要です!

ここで作ったサイト構成図や、お客様からのビジュアル的なご要望から、この先の工程でページのデザインを行なっていきます。

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※今回の記事では、諸事情あり、この記事の本文で挙げている事例と、動画・画像でお店している事例とが一致しておりません。

※検索意図に応えるブログ記事の書き方や、具体的なキーワードでサイト構成図を完成させるまでの一連の詳細な流れは、またいずれ別の機会に動画にできればと思っています。

こちらの記事と同じ内容をYouTubeの動画として閲覧可能です。

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