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「目的」と「目標」の違い【妙高Web屋のホントは公表したくないホームページ制作】

「目的(もくてき)」と「目標(もくひょう)」という言葉があります。

どちらも、あまり遠くない意味として使われますが、「妙高Web屋が考えるホームページ制作」では、少しだけ異なります。

今回のテーマは「目的と目標の違い」についてです(^^)

この記事の目次

目的(もくてき):何を実現したいか

まずは「目的(もくてき)」についてです。

目的は「ホームページを作って何を実現したいか」に該当します。

具体的には、

「認知度を上げたい」

「自社の売り上げを増やしたい」

などが該当します。

別の言い方をすれば「ホームページを作ることで実現したい未来」とも言えそうです。

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目標(もくひょう):数値など具体的なモノ

次に「目標(もくひょう)」についてです。

目標は「目的(もくてき)達成のための具体的な数値」を指します。

具体的には、

「月間アクセス10,000件を達成する」

「ご注文・お問い合わせの件数で月間30件を達成する」

などが挙げられそうです。

先に立てた「目的(もくてき)」から逆算して、

「どうやったら、それが実現できるかな?」

と考えながら、具体的な数値目標にしていきましょう。

「ホームページにアクセスしてくださった方のうち、お問い合わせしてくださった方は全体の3%」

のようなデータがあるなら、そうしたデータは、目標を出すための根拠となってくれるでしょう。

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「ホームページを作ること」を目的(もくてき)にするのはオススメできない!

注意したいのは、「ホームページを作ること」を目的(もくてき)に設定しないということです。

目的に「ホームページを作ること」を持って来てしまうと場合によっては、

「ホームページを作って公開したら、終わり!」

になってしまいかねません。

SEO対策や紙の広告との連動、リアルなイベントでの周知など様々な手段を通して、ホームページは育っていきます。

せっかく作っても、何もしなければ「それだけ」になってしまいます。

「ホームページを作ること」が目的(もくてき)になってしまえば、それ以降、ホームページで何かをしようというアクションが出てこなくなるかもしれません。

なので、「ホームページを作ること」を目的(もくてき)にすることは、個人的にはオススメできません(^^;)

ホームページを作るというお仕事では、制作者にとっての「お客様」は、制作を依頼してくださった「依頼者様」です。

ただ、依頼者様にとっての「お客様」というのは、製品やサービスを購入したり利用したりしてくださる「ご利用者様」のはずです。

制作者にとってはホームページの公開が「ゴール」であるかもしれません。

でも、依頼者様にとってはホームページの公開がようやく「スタート」とも言えるのです。

スタートに無事立っていただくことができた「依頼者様」のことを、制作者もサポートしたいものですね(^-^)

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