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Webサイトの表示速度向上でSEO効果&使い勝手の良いサイトを目指そう!

皆さんは、Webで様々なサイトを閲覧する中で、ページの表示が速い・遅いということを感じた経験はありますか(^^)?

私がいつも拝見しているブログで書かれていた記事をまずはご紹介します。

内容としては検索結果の表示順を決める要因に「Webサイトの表示速度」も含まれることになるというものだそうです。

この記事の目次

Webサイトの表示速度も検索順位に影響する

ご紹介させていただく記事は「海外SEO情報ブログ」様の記事です。

Googleをはじめとする主要な検索エンジンの表示順序は、必ずしも、そのページが作られたのが新しい順というわけではありません。

むしろ、新しい順に上位に来ているほうが「まれ」なんじゃないでしょうか(^^)

記事の本文の内容が詳細かどうかとか、タイトルに使っている文言がどうだとか、HTMLの組み方だとか、様々な要因をポイントのようなものにして、そのポイントが高い順に表示されているようです。

厳密には様々なご意見があるでしょうけどね(^^;)

「必ずしも新しい順ではありませんよ」という意味でお考えいただければ幸いですm(__)m

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Webサイトのアクセス速度アップはSEO以外にもメリットあり!?

私も@@年前からWebについては勉強してきたつもりです。

その中で「Webサイトの表示速度が検索順位にも影響するみたいだよ」という話を初めて聞いたのは2011年のことでした(^^)

それまで、Webページを何とかご依頼のとおり表示させること、意図したとおりに表示させることで精一杯だった私ですが、表示速度を少しでも早くするためにと当時の先輩から教えていただいた技術が「CSSスプライト」でした。

要するに、Webサイトの各ページの共通部分にあたる部品を1枚の画像にまとめて、CSSでそれぞれの画像の表示を制御して、見た目上は画像の枚数分のhttpの通信をしているものと同じながらも通信回数を1回ないしは最小限に減らして通信速度を向上させるというものでした。

昨今はWordPressでのWeb制作も増えてきていますが、見ている方には気付かない部分で「読み込まなくても問題無く動作するスクリプト」などが常時読み込まれていたりすることがあります。

そういう記述なり、ファイルの読み込みなりを消していくと、これまたWebサイトの表示速度のアップが可能になることもあります。

今回の発表がいずれ検索エンジンの表示順位の決定に実際に組み込まれるとしたら、Webサイトの表示速度の向上に向けて、コーダーさんの努力は重要なものになってきそうですね(^^;)

0.1秒でも表示速度をアップさせるため、不要なコードは消していったり、あるいはファーストビューで表示されない画像やブロックに関わるCSS、jQuery等は少し遅れて読み込ませるだとか、Webサイトに応じて様々なパターンを実践していくことになりそうです(^^)b

あと、Webサイトの表示速度の向上は、検索エンジンの順位決定だけでなくユーザーの方々の使い勝手にも影響しそうですよね(*^▽^*)

例えばほぼ同じ内容の情報を掲載しているWebサイトがあったとしましょう。

著作権的に相互に問題無いことを前提としまして(^^;)

かたやAというサイトが表示されるまでに1秒で済んで、Bというサイトは同じ内容を表示させるために2秒かかると仮定しましょうか。

Aというサイトはストレスも無くサクサク読み進められる一方で、Bというサイトは常にAより1秒よけいに表示時間がかかるとしたら、アクセス速度が遅いだけで、閲覧するページ数分だけ待ち時間が増えていくことにもなりかねません。

「Aも同じような情報を載せているし、サイトの表示速度も早いじゃん、こっちを使おうっと」

となって、表示速度の速いAのサイトにアクセスが集中して行ってしまうのは自然な流れかも知れません。

アクセスがAのサイトのほうに流れていってしまえば、Aの方がSNSで紹介されて短期的なアクセスアップを見込むこともできそうですし、Aのサイトのほうがナチュラルリンクを獲得するなどして長期的に検索順位を決めるポイントのようなものをどんどん積み重ねていくことになるのでしょうね(^^)

すなわち、Webサイトの表示速度を向上させることは、直接的&間接的にも、短期的&長期的にも、SEOの面でメリットがありそうです(^^)v

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Webサイトのパフォーマンスを計測するツール「PageSpeed Insights」

さて最後に、私が普段使っているWebサイトの表示速度チェックツールをご紹介します。

その名も「PageSpeed Insights」という、Googleで扱っているツールです(^^)

「PageSpeed Insights」は、様々な要素からWebサイトのパフォーマンスを100点満点のポイントにして評価してくれます。

WordPressを使ったサイトだと、たしかデフォルトの設定ならば100点満点は達成できなかったかもしれません。

間違っていたらゴメンなさいm(__)m

Webサイトを制作した最初のうちは、100点に近い点数をいきなり出すことはなかなか難しいかも知れませんが、まずは60点くらいを目安に頑張ってみると、HTMLやCSSのソースが簡略化・効率化されて、スッキリした表示速度のWebサイトが作れるかも知れません。

コーダーの皆さん、そしてWeb制作に関わるたくさんの皆さんも、表示速度の速いWebサイト作りを目指して、これからも頑張っていきましょう(*⌒▽⌒*)

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