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ホームページ公開後の更新作業の契約は、どうするのがおトク!?【妙高Web屋のホントは公表したくないホームページ制作】

ホームページを無事に公開したあと、皆さんはどうしていますか?

時間の経過にともなって、更新の必要が出てくるホームページもあることでしょう。

更新のことを「保守」「運用」「メンテナンス」のようにいうWeb屋さんも多いですね。

今回は「ホームページ公開後の更新作業は、制作者とどのような契約にしておくのが良いか!?」について考えてみたいと思います( ^∀^)

この記事の目次

ホームページ公開後の更新が、なぜ必要なのか!?

そもそも、なぜ公開後のホームページに更新作業が必要なのかという点からお話ししたいと思います。

世の中は、常に時間が流れています。

時間の経過に伴って、新たな動きが起こったり、それまで定められていたものが別のものに変わったりするという出来事は、あらゆる場面で起こっています。

つまり、時間が経つことで「事実」や「真実」も変化していくと言えます。

企業のホームページで言えば、次の年度から代表取締役が交代するだとか、新製品の発売が決定しただとか。

飲食店のホームページでは、メニューの値段が変わったり、使用する写真を差し替えたり。

様々な形で、時間の経過にともなって変化していく情報があります。

もしも。

それらの情報を、更新せずに放置したとしましょうか(^^;)

「え、社長さん交代されたんですか?知らなかった…」

「A社が新商品を発売!?知らなかったから買っていないよ」

「あのレストランのランチメニュー、変更になったの!?知っていたら別のもの注文したのに…」

と、お客さんを残念な気持ちにさせてしまったり、場合によっては取引にも影響しないとは言い切れません。

ホームページを公開後も更新していくということは、お客さんに誤解を与えたり、不快な気持ちにさせたりしないようにして、最適な情報を発信していくという意味でもあるのです。

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保守契約の主なパターン

続いては、ホームページ公開後の更新作業に関して取り決めた「保守契約」の主なパターンをご紹介します。

パターン1:作業ごとに費用が発生する場合

1つ目は、更新の必要が発生するたびに制作者に作業を依頼するパターンです。

長所は、ほとんど更新しないホームページでは費用を抑えられるという点です。

数週間・数ヶ月など短期間のみ公開しておくイベントサイトや、「@@年@月@日時点の情報です」のような但し書きで最新情報と異なっていても更新しないでおくホームページなどは、このパターンに向いています。

短所は、作業のたびに金額交渉など事務手続きが多く発生することが挙げられます。

依頼主様と制作者との間で作業のたびに時間や料金を見積もる場合は、他のプランより事務手続きの比重が大きくなる傾向にあります。

パターン2:毎月定額の費用が発生する場合(上限あり)

2つ目のパターンは、作業量に上限を設けたうえで毎月定額の費用が発生する場合です。

このパターンの保守契約では、「月間@時間まで」と定めたり、所要時間に応じて様々な作業にポイントが付けられており「毎月@@ポイントまで」と設定されている場合が多くみられます。

長所は、作業量に上限があるので、依頼主様がホームページにかけるコストを抑えることも可能です。

パターン3のプランと比較して、費用は比較的小学に抑えられます。

仮に、臨時で上限以上の作業を依頼主様がご希望の場合は、別途で契約することもあり得るでしょう。

短所は、作業量の上限の範囲でペース配分をしなければならない点です。

あらかじめ設定された作業量を超えてしまうと別途の契約が必要になるか、翌月まで待たなければならない場合も考えられます。

ほかにも、上限に達しなかったぶんの「余り」を翌月に繰り越せない場合もあるので、そこは確認が必要です。

パターン3:毎月定額の費用が発生する場合(上限なし)

3つ目のパターンは、作業量に上限を設けずに毎月定額の費用が発生する場合です。

長所は、上限なしに作業を依頼できる点です。

上限がないので、望む作業を自由に依頼できる点は、ほかのパターンには無い要素です。

短所は、本来望む作業が後回しになってしまう場合があるという点です。

確かに上限なしに作業を依頼できる点は強みですが、あれもこれもとなってしまって、優先度を高めにしてほしい作業が他のものに埋もれてしまう場合は、依頼主様と制作者の双方に注意が必要です。

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それで、どんな保守契約の形がおトクなのか

さて、ここまで保守契約の主なパターンを挙げてきましたが、どのパターンがおトクなのでしょうか??

筆者の意見では、結論としては「場合による」です(・_・)!

ホームページの内容によって、おトクなパターンも異なります。

指標の一つとしては「日々の更新頻度」です。

ホームページ公開後に、ほとんど更新しない場合は「パターン1」でも良いでしょう。

毎月あたり合計で数時間程度の更新が発生する場合は「パターン2」がオススメです。

そのほか、ほとんど日常的に更新が発生する場合は「パターン3」がおトクな可能性も考えられます。

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可能な場合は「お試し期間」を設けてみる!

さて、ホームページの保守契約において「更新頻度」は指標のひとつです。

それでも、どうしても判断がつかない場合は「お試し期間」を設けてみるのもアイデアのひとつだと思います。

ホームページを公開して、例えば3ヶ月と期間を設定して、その間は「パターン1」で作業ごとに費用を計算するとします。

それを継続して、お試し期間終了までに、更新の合計時間・合計費用がどのくらいになるかを把握します。

そのうえで、ほとんど更新しなかったなら「パターン1」のままで継続。

目安として月間数時間ほどの作業量ならば「パターン2」に移行。

あるいは、ほとんど日常的に更新作業が発生するなら「パターン3」でやってみる。

そのようにして、最適な保守契約のパターンを見つけていけば、依頼主様と制作者との間でムダのない、最適なプランを見つけられると思います(^^)b

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