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カスタムフィールドの数値をカンマ区切りで表示する方法【WordPress:Advanced Custom Fields】

WordPressには「カスタムフィールド」というものがあります。

こちらを自由に設定することで「本文」や「タイトル」以外の要素も、Webページ内に表示させたり、他のコンテンツと関連づけたりなど出来る様になります。

ただ、その中で「数値」に関しては、入力した値が「そのまま」表示されてしまいます。

これだと、金額を表示するときなどに困りますよね(^^;)

そこで今回はWordPressのカスタムフィールドの「数値」をカンマ区切りで表示する方法についてご紹介します(⌒▽⌒)

この記事の目次

結論:WordPressのカスタムフィールドの「数値」をカンマ区切りで表示する方法

さっそく「結論」です(^^)

WordPressのカスタムフィールドの「数値」をカンマ区切りで表示させるには、このようなコードを記述してみてください。

<?php $myk_field_name = get_field('myk_field_name');if($myk_field_name){ ?>
入力した値→<?php echo number_format($myk_field_name); ?>
<?php } ?>

上記の[myk_field_name]にあたる部分が、カンマ区切りで表示させたい項目の「フィールド名」です。

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比較:ただ「数値」を表示させるだけの場合

こちらは、入力した数値を「そのまま」表示させる場合の記述です。

<?php $myk_field_name = get_field('myk_field_name');if($myk_field_name){ ?>
入力した値→<?php echo $myk_field_name; ?>
<?php } ?>

何ということはありません。

こちらの過去記事から単純にコピー&ペースとして来ただけです(^^)v

冒頭で紹介したPHPのコードと大きく違うのは、出力時に関数[number_format()]を使用しているという点です。

こちらの number_format() によって、数値がカンマ区切りとして表示されるようになります。

なお、こちらの number_format() という関数は、カンマ区切りで表示させるだけでなく、小数点の表記にも関わっています。

我々日本で小数点として使われている「.」にあたるものを、フランスでは「,」で表現しているからなのだとか(^^)

まぁ、そこは機会があればということで(^^;)

WordPressのカスタムフィールドの「数値」をカンマ区切りで表示させるには関数[number_format()]を使うという点は、押さえておきましょう( ^∀^)

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