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【WordPress】ユーザー一覧を表示する方法

2019.8.2 2019.8.8

【WordPress】ユーザー一覧を表示する方法
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WordPressを用いて作ることができるホームページには様々あります。

一般的な「企業サイト」と呼ばれるような、トップページがあり、企業案内や事業紹介といったページがあるホームページがあったり。

あるいは、個人の作品や団体の活動を伝えていく形式のホームページがあったり。

それらの中に「投稿者がどのような人物であるか」という点にフォーカスを当てたホームページも時おりお見かけします。

そのようなホームページでは、記事の最新投稿の一覧だけでなく「投稿ユーザーの一覧」のようなページが設けられたり、あるいはトップページに「投稿者一覧」のようなコーナーが設けられている場合もあります。

今回の記事でご紹介するのは、「WordPressで投稿者の一覧を表示する方法」です。

この記事の目次

【結論】WordPressのユーザーの一覧を取得する方法

まずは結論からです。

WordPressで投稿を行うことができる「ユーザー」が複数いる前提、あるいは増減する前提で、それらのユーザーの情報を取得して、一覧で表示するためのサンプルコードは下記のとおりです。

<?php $users = get_users(array('orderby'=>ID,'order'=>'DESC')); ?>
    <?php /*変数の取得*/ foreach($users as $user) { $uid = $user->ID; $description = strip_tags(strip_shortcodes($user->user_description)); /*WordPressの「ユーザー」の「プロフィール情報」の内容を取得*/ $user_nicename = get_the_author_meta('user_nicename',$uid); /*WordPressの「ユーザー」におけるカスタムフィールドの内容を取得*/ $profile_img = get_the_author_meta('profile_img',$uid);if($profile_img) {$usrImg = wp_get_attachment_url($profile_img);} else {$usrImg = get_bloginfo('url') . '/images/noImg.jpg';} /*WordPressの「ユーザー」における画像系カスタムフィールドの取得*/ ?>
  • <?php echo $user_nicename; ?>

    <?php echo $description; ?>
  • <?php } ?>

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[詳細]ユーザー一覧の取得コードに関して

まずループの最初に、ユーザーIDを取得します。

$uid = $user->ID;

プロフィール情報(user_description)に関してはこのIDがなくても取得可能ですが、カスタムフィールドの項目などは「このIDのユーザーにおける、この項目を取得!」という形でユーザーIDが必要になります。

また、プロフィール情報に関してはHTMLタグやショートコードの類が入力されている場合があるので、表示先のHTMLが崩れないようにそれらを取り除く処理として、[strip_shortcodes()]や[strip_tags()]といった関数を施すことで、それらを取り除きます。

プロフィール画像(profile_img)を取得して表示する処理に関しては、その項目が必須入力でない限りは「未選択」の状態である可能性も想定されます。

そこで追加したのが、プロフィール画像取得直後の、こちらのif文です。

if($profile_img) {$usrImg = wp_get_attachment_url($profile_img);} else {$usrImg = get_bloginfo('url') . '/images/noImg.jpg';}

カスタムフィールドの画像情報が取得できれば(つまりWordPressの管理画面で画像が設定されていれば)、その場合は[$profile_img]をURLの形式に加工するために[wp_get_attachment_url()]という関数を施して変数[$usrImg]にセット。

取得できない場合(WordPressの管理画面上で画像未選択の場合)は、変数[$usrImg]に「画像が選択されていません」のような趣旨の画像を設定します。

「No Image」や「Now Printing」「画像準備中」などの文言がついた画像が表示されているサイトをご覧になったことがある方もいらっしゃるでしょうか、あのイメージです。

必要に応じて項目を取捨選択しながら、ユーザー一覧を作ることができそうですね(^^)

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参考サイト

こちらの記事を作成するにあたり、下記のページを参考にさせていただきました。

ありがとうございました!

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