新潟県妙高市|ホームページと広告の相談相手

妙高Web屋

お仕事のご依頼お見積りのご依頼

WordPress

アーカイブ系ページの情報を取得&表示する方法【WordPress】

2019.3.3

アーカイブ系ページの情報を取得&表示する方法【WordPress】
WordPress 0 0
妙高Web屋LINE@ 友だち追加

WordPressでのホームページ制作で、カテゴリーアーカイブやタグアーカイブ、そしてカスタム投稿タイプのアーカイブなど、ここの記事の概要を一覧表示した、いわゆる「アーカイブページ」も扱うことが多くあります。

その際に、表示中のアーカイブページの名称やスラッグなどの情報を取得し、表示することも想定されますが、

「カテゴリーアーカイブではこのような記述で情報を取得、タグアーカイブではこれ、タクソノミーでは…」

と処理を分けて、さらにはホームページ内の複数箇所にそれを記述するとなると、手間は案外かかってしまいます。

そういった記述を1回実装するだけでエラーなくできるならまだ良いですが、少し違っていたら、同様の記述を施した箇所も対応しなければならないという場合も考えられます。

今回は、表示中のアーカイブページの情報を取得する関数を定義して、必要な箇所にシンプルなコードを記述することで表示する方法についてご紹介します。

この記事の目次

【結論】参考サイト

今回ご紹介するのは、

「【WordPress】アーカイブページで現在のカテゴリ・タグの情報を簡単に取得する方法」

という記事です。

リンクはこちらです。

ページの先頭へ戻る

[詳細]リンク先での処理内容について

まずは[functions.php]でカテゴリーアーカイブ、タグアーカイブ、カスタムタクソノミーのそれぞれの情報を取得するための関数[get_current_term()]を定義します。

それぞれのアーカイブで、

・どんなアーカイブなのか?(カテゴリorタグorカスタムタクソノミー)

・その表示中のアーカイブページのIDは何か?

という情報を取得して、変数[$id][$tax_slug]にセットしているようです。

その2種類の変数を、関数[get_term()]に入れることで、表示中のカテゴリー・タグ・カスタムタクソノミーのアーカイブの情報を一式取得できます。

あとは[$term->name]ならカテゴリー名などの「名称」をといった要領で、[name]部分を[slug][description]などと置き換えることで、アーカイブの種類の垣根を超えて、1種類の方法で、望んだ情報を取得できることになりそうです(^^)

ページの先頭へ戻る

こちらの記事に感想をお寄せください

こちらの記事をご覧いただき、感じたことなどありましたら下記のボタンを押していただき「感想投稿フォーム」よりお気軽にご感想をお寄せください。

この記事の感想を投稿する
妙高Web屋LINE@ 友だち追加
0 0

LINE@始めました!

妙高Web屋ではこのたび、LINE@(ラインアット)を始めることとなりました。

企業やお店のWeb担当者さまへ向けて、ホームページの運営・管理・更新に関する情報を発信していきます。

情報を購読できる「友だち」へのご登録は、下記のボタンよりお願いいたします。

目的のページは見つかりましたか?

お探しのページが見当たらない場合は、キーワードを手がかりに、サイト内検索をご利用ください。

または、下記のボタンより「サイトマップ」のページにアクセスしていただき、お探しください。

目的のページは見つかりましたか?
Twitterでシェアする Twitterでシェアする Facebookでシェアする Facebookでシェアする Feedlyで購読する Feedlyで購読する お問い合わせお問い合わせ ページの先頭へページの先頭へ