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titleタグをWordPressで設定する方法【妙高Web屋のホントは公表したくないホームページ制作】

ホームページを作る上で「titleタグ(タイトルタグ)」というものが重要な要素の一つになります。

皆さんがブログを書いている場合は、その投稿画面で入力した文言が、そのtitleタグの一部に使われます。

「ホームページ制作で気をつけたい10のポイント」とか。

「@@@さんの誕生日パーティーに行ってきました」とか。

今回は「WordPressでtitleタグを設定するオススメの方法」についてご紹介します。

この記事の目次

最初に[wp_head()]でのタイトルタグ出力を止めておく!

まず、WordPressの[header.php]で記述されている[wp_head()]について触れておきます。

特に何もしていないかぎり、多くのWordPressのテーマでは、wp_head() の記述によって自動的にtitleタグが出力されることが多いと言えます。

(ことが多いと言いつつ、そうでないケースは見かけた記憶がありませんね、ハイ…。)

さておき、これからtitleタグを設定するというのに、すでに表示されているtitleタグとかぶってしまうのは残念なところ(^^;)

なのでwp_head() の記述によるtitleタグの出力を止めておく必要があります。

// wp_head()でのtitleタグ出力を止めておく
remove_action('wp_head', '_wp_render_title_tag', 1);

Googleなどの検索エンジンに

「このページ、titleタグが2つもあるけど、どうすればいいの??」

と、混乱させてしまう可能性もありますからね(^^;)

1つに絞ってスッキリさせておきましょう!

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titleタグ部分に追加するオススメ記述

さぁ、今回も「妙高Web屋のサイトのタイトルタグを晒すのコーナー」です(^^;)

必要な部分だけご使用ください。

<?php /*titleタグの設定*/?>
<?php /*▼トップページの場合▼*/
if(is_home()): ?>
<title><?php bloginfo('name'); ?>|<?php bloginfo('description'); ?></title>

<?php /*▼カスタム投稿タイプ「制作実績」の個別投稿の場合▼*/
elseif(is_singular('result')): ?>
<title>制作実績|<?php the_title(); ?>|<?php bloginfo('name'); ?>|<?php bloginfo('description'); ?></title>

<?php /*▼カスタム投稿タイプ「制作実績」のタクソノミー「制作実績カテゴリー」または「制作実績タグ」の場合▼*/
elseif(is_tax('result_cat') || is_tax('result_tag')): ?>
<?php $term_object = get_queried_object();$termSlug = $term_object->slug;$termName = $term_object->name; ?>
<title>制作実績|<?php echo $termName; ?>|<?php bloginfo('name'); ?>|<?php bloginfo('description'); ?></title>

<?php /*▼カスタム投稿タイプ「制作実績」の場合▼*/
elseif(is_post_type_archive('result')): ?>
<title>制作実績|<?php bloginfo('name'); ?>|<?php bloginfo('description'); ?></title>

<?php /*▼デフォルトの「固定ページ」の場合▼*/
elseif(is_page()): ?>
<title><?php the_title(); ?>|<?php bloginfo('name'); ?>|<?php bloginfo('description'); ?></title>

<?php /*▼デフォルトの「投稿」の場合▼*/
elseif(is_single()): ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
<title><?php the_title(); ?>|<?php bloginfo('name'); ?>|<?php bloginfo('description'); ?></title>
<?php endwhile; ?>

<?php /*▼デフォルトの「カテゴリー」に属する記事一覧ページの場合▼*/
elseif(is_category()): ?>
<?php $cat = get_the_category();$catid = $cat[0]->cat_ID;$getCatURL = get_category_link( $catid );$catName = $cat[0]->name;$catCnt = $cat[0]->category_count; ?>
<title><?php echo $catName; ?>|<?php bloginfo('name'); ?>|<?php bloginfo('description'); ?></title>

<?php /*▼デフォルトの「タグ」に属する記事一覧ページの場合▼*/
elseif(is_tag()): ?>
<?php $tag = get_the_tags();$tagName = $tag[0]->name;$tagId = $tag[0]->term_id;$tagURL = get_tag_link($tagId);$tagCnt = $tag[0]->count; ?>
<title><?php echo $tagName; ?>|<?php bloginfo('name'); ?>|<?php bloginfo('description'); ?></title>

<?php /*▼上記いずれにも属さないページの場合▼*/
else: ?>
<title><?php the_title(); ?>|<?php bloginfo('name'); ?>|<?php bloginfo('description'); ?></title>

<?php endif; ?>

「カテゴリー」「タグ」「タクソノミー」の3種類には独自に定義した変数を使っている点にご注意ください。

あとは「投稿」の個別ページのtitleタグは[while 〜 endwhile;]の構文で囲っているところも特徴でしょうか。

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実はOGP設定が済んでいればカンタン!

上記の分岐形式の記述、どこかで見たことがあるという方はいらっしゃるでしょうか??

だとしたら、その方は妙高Web屋のサイトを相当読み込んでくださっている方かもしれません。

ありがとうございます(⌒▽⌒)!!

実は、先日ご紹介した「OGPのオススメ設定方法」と似た形式でtitleタグの分岐処理を作りました。

必要な変数をOGPの設定から抜き取って、titleタグに流し込んだだけ(^^)

もともとOGPの説明文なども、

「リンク先のページの内容と整合性をとった記述内容」

という前提があったので、同形式の文言を使うのは自然な流れなのです( ̄▽ ̄)

「OGPって何だっけ?」

「OGPの設定って、どうすればいいの?」

という方は、下記のリンクからご覧ください。

OGP設定方法
(Facebook&Twitter)

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