新潟県妙高市|ホームページと広告の相談相手

妙高Web屋

お仕事のご依頼お見積りのご依頼

WordPress

【WordPress】カスタム投稿タイプの個別ページにターム名を表示する方法

2017.9.25 2019.1.15

【WordPress】カスタム投稿タイプの個別ページにターム名を表示する方法
WordPress 1 0

WordPressでWebサイト制作をしていると「カスタム投稿タイプ」というものを扱う場合もあります。

デフォルトの「投稿」の場合は「カテゴリ」というものがあって、そこに「お知らせ」などの名称を設定できますし、投稿ページには[カテゴリ:お知らせ]のように表示させることができます。

今回ご説明するのは、それの「カスタム投稿タイプ」版ともいえる「カスタム投稿タイプの個別ページにターム名を表示する方法」です(^^)

この記事の目次

ターム名を【リンク付き】で表示する方法

まずはリンク付きでターム名を表示する方法から。

<?php echo get_the_term_list($post->ID, 'タクソノミー名'); ?>

デフォルトの投稿だったら[カテゴリ:お知らせ]と表示されて「お知らせ」をクリックするとそのカテゴリに属する投稿の一覧が表示されるページにリンクするものに相当します。

「カスタム投稿タイプのタクソノミーで、この投稿が属しているタームの名称をリンク付きで表示してください」

という記述です。

ページの先頭へ戻る

ターム名を[リンク無し]で表示する方法

リンク付きでの表示も便利ですが、時にはリンク無しで、ただ名称だけを表示したい場合もあります。

その場合にはこちら。

<?php
if ($terms = get_the_terms($post->ID, 'タクソノミー名')) {
foreach ( $terms as $term ) {echo esc_html($term->name);}
}
?>

また、タームが複数指定されている可能性がある場合は「リスト形式」での使用が想定されます。

その場合は[esc_html($term->name)]の前後にliタグをつけて、ターム名表示の記述を包むようにしてulタグを指定すると良いでしょう。

このような形です。

<ul>
<?php
if ($terms = get_the_terms($post->ID, 'タクソノミー名')) {
foreach ( $terms as $term ) {echo echo '<li>'.esc_html($term->name).'</li>';}
}
?>
</ul>

ページの先頭へ戻る

ターム名の出力の利用方法(例)

今回の「カスタム投稿タイプの個別ページにターム名を表示する方法」は、どんな場面で役に立つのでしょうか。

例えば「制作実績」というカスタム投稿タイプがあったとします。

タクソノミー名で「分野(スラッグ:genre)」という分類が存在するとしましょうか。

そして、ある投稿の「分野」として「Webサイト制作」という「ターム」を作って、指定したとします。

そのうえで上記のPHPのコードを記述した場合は、

[分野:Webサイト制作]

となります。

つまり、

「この投稿は、この分類に属しています」

という表記の、カスタム投稿タイプ版といえるでしょう(^-^)

ページの先頭へ戻る

こちらの記事に感想をお寄せください

こちらの記事をご覧いただき、感じたことなどありましたら下記のボタンを押していただき「感想投稿フォーム」よりお気軽にご感想をお寄せください。

この記事の感想を投稿する
1 0

メールマガジンでWeb制作の情報を購読!

妙高Web屋では、ホームページの管理・運営のお役立ち情報を当サイト内よりも早く、メールマガジンでご紹介しております。

次回配信予定のテーマは、こちらです!

「ホームページ・ブログ・SNSって、どんな内容を投稿すれば良いの!?」

気になる方は、下記のボタンからメルマガ購読をお申し込みください。

目的のページは見つかりましたか?

お探しのページが見当たらない場合は、キーワードを手がかりに、サイト内検索をご利用ください。

または、下記のボタンより「サイトマップ」のページにアクセスしていただき、お探しください。

目的のページは見つかりましたか?
Twitterでシェアする Twitterでシェアする Facebookでシェアする Facebookでシェアする Feedlyで購読する Feedlyで購読する お問い合わせお問い合わせ ページの先頭へページの先頭へ