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【WordPress】投稿の本文が空かどうかで処理を分けるif文の記述方法

WordPressでホームページを更新する場合、必ずしも「本文」を入力するとは限らないものもあります。

数百文字またはそれ以上の規模の長文をメインコンテンツとする場合はともかく、例えば商品紹介系のホームページで、

「商品画像+いくつかのカスタムフィールド」

の入力のみでコンテンツを作り上げていくホームページの場合は、デフォルトの「投稿」や「固定ページ」の本文を空にしたまま公開する場合もあるでしょう。

また、その本文が空かどうかで処理を分けるようなホームページも作れそうです。

そこで今回は「WordPressの投稿の本文が空かどうかで処理を分けるif文の記述方法」をご紹介します。

この記事の目次

【結論】WordPressの投稿の本文が空かどうかで処理を分けるif文の記述方法

WordPressの本文が空かどうかを判別するには、[empty($post->post_content)]という記述で判定を行います。

その上で、こちらのようなif文を使ってみてください。

<?php if(empty($post->post_content)) { ?>
<!--本文が空(未入力)の場合の処理をここに記述-->
<?php } else { ?>
<!--本文が何か入力されている場合の処理をここに記述-->
<?php } ?>

特定の投稿の本文が空(未入力)の場合は、上のほうのコメントアウトにあたる部分に目的の処理を記述してみてください。

逆に、本文に何かが入力されている場合は、下のほうのコメントアウトにあたる部分に処理を記述してみてください。

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[応用]本文が空かどうかのif文を使えそうなパターン

さて。

では、WordPressの投稿の本文が空かどうかを判別する処理が、WordPressで作るホームページのどのような部分に応用できるでしょうか。

例えば、投稿の一覧ページ(アーカイブページ)などでしょうか。

[archive.php]や[category.php]などでは、一般的に、投稿のタイトルやリンクのほか、本文を冒頭だけ表示させるものも見かけます。

でも、その「本文」が空だったら表示するものがありません。

ホームページのレイアウトによっては、それだけで「レイアウト崩れ」を起こしてしまうかもしれませんよね?

そこで、

「本文がからの場合は、タイトルなど他の項目から投稿の説明文を自動的に生成して表示させておく」

のように決めておけば、本文に準ずる内容を表示させておくことはできそうです。

また、metaタグのdescription属性に設定する説明文にも使えそうです。

本文は空のままでもWordPressの投稿は公開できますので、もしも本文を空のまま公開するページがあるならば、上記の投稿の一覧ページのように、他の項目から自動的に生成される説明文をmetaタグのdesvription属性に設定するようにしておけば、投稿の内容と生合成が取れた文言を、検索結果に表示せることができそうです。

皆さんは、WordPressの本文が空かどうかを判別するif文を使って、どんな処理を実現させたいですか(⌒▽⌒)?

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