妙高市や上越市に縁のある新潟県民がホームページ制作に関してつぶやくサイト

MENU [+]閉じる [×]
妙高Web屋がおすすめするWordPressプラグイン14種類

WordPressでWeb制作をしていると「こういう便利な機能があったらいいのに〜( ̄ー ̄)」と感じることがあると思います。

そして、それらの一部は「プラグイン」をインストールして有効化することで実現できたりもします。

今回は「妙高Web屋おすすめのWordPressプラグイン」を、使用頻度の高いものに絞ってご紹介したいと思います(*^▽^*)

※各プラグインのバージョンに関する記述は、2017年4月5日時点の情報(WordPress本体の最新バージョンは4.7.3)を基準にしております。皆様の閲覧時点には状況が異なっている場合がありますので、くれぐれもご注意ください。

この記事の目次

All in One SEO Pack:検索エンジン最適化の設定で人気あり!

日本国内においてSEO(検索エンジン最適化)に関するプラグインの中で、この「All in One SEO Pack」は最も知名度が高いものの一つではないでしょうか(*^▽^*)

特にWordPressをはじめたばかりのWeb屋さんには、基本的な設定がそろっていて、入力して更新ボタンを押すだけで、たいていの設定はできます。

入れておいて損になることはないので、アクセス数を少しでも上げたいならば、ご検討ください。

ページの先頭へ戻る

All In One WP Security & Firewall:セキュリティ面で多数使用されるプラグイン

インストールして有効化すると、管理画面の左下くらいに「レ点」のついた盾マークが表示されるかと思います。

セキュリティ系のプラグインとして、例えばどのアカウントがどのIPアドレスからアクセスしているかなどの情報が分かります。

…が、一つだけ言ってしまうとしたら、このプラグインは日本語には未対応の状態です。

英語を頑張って解読するか、日本語の翻訳の動きもあるようですので、興味がある方は詳しく調べてみてはいかがでしょうか。

ページの先頭へ戻る

AMP:読み込みスピード重視のモバイルサイト閲覧に!

今、このページをご覧くださっている皆さん(*^▽^*)

URLの文字列を編集できるならば、このページの末尾に「/amp/」という5文字を追加してみてください。

内容は同じでも、雰囲気の違うページが出てきませんが?

それがAMP(Accelerated Mobile Pages)という概念に基づいて作られたページで、読み込みが比較的早いことが特徴です。

もう少し経てば、AMP対応したサイトが増えてくるかも知れないというのは私の個人的な観測に過ぎませんが、ユーザーの方の多様なアクセスにお応えするならば、インストールしておいて損は無いプラグインです。

ただし、現時点で対応済みのWordPressのバージョンは[4.6.4]となっているようです。

ページの先頭へ戻る

Convert Post Types:沢山の記事を別形式に振り分けるなどコンテンツの整理におすすめ

このプラグイン「Convert Post Types」は、WordPressのサイトを新規で作り始めるときには使用するチャンスは少ないかも知れません。

何故かというと基本的に投稿を、カスタム投稿タイプに振り分けるためのプラグインだからです。

書き始めて数件・数十件の範囲であれば、もしかしたら「Convert Post Types」を使うよりも手作業のほうが早い場合もあるかも知れません。

でも、既存のサイトを別サーバーに移管してWebサイトをリニューアルする場合や、それ以外でも、数百件・数千件単位でたまってきた記事のうち、形式の異なるものは今後「カスタム投稿タイプ」に移してしまおうという場合などに有効です。

昨今では、Webサイトのデザインだけでなくコンテンツの質もWebサイトのアクセスの重要な要素になりつつあるので、今いちど分類を整理したいという方にはおすすめです。

記事の中身に関わるものなので、念のためバックアップは取ったうえで「Convert Post Types」を使ってみてください(^^)

ページの先頭へ戻る

Duplicate Post:記事の複製やテンプレートの活用などに利用可能

続いての「Duplicate Post」は、投稿や固定ページなどのコンテンツを複製できるプラグインとして知られています(*^▽^*)

ちょっとした利用方法としては、記事テンプレートの再利用でしょうか。

ヘッダーやフッターなどの各ページ共通の部品はPHPファイルで管理していただくとして、たとえばシリーズものの記事で必ず使用するHTMLタグだとか、そういうものを【記事テンプレート】みたいなタイトルを付けて、未来の日付で下書き保存しておくとします。

そうしておけば、次にそのシリーズものの記事を書くときには、そちらを複製して書き進めることができます。

いちいちHTMLタグを書いて…という作業が面倒な場合や、作業を効率化したい場合にはおすすめです。

ちなみに「複製」を選ぶ場合は、それを押した後の画面も「記事一覧」の画面のママなんです。

だから「もう即書きたいんだよぉぉぉ」という場合は、「複製」のとなりの「新規下書き」を選んでみてください。

複製後、いきなり編集画面から作業できます(^^)b

ページの先頭へ戻る

Google XML Sitemaps:「拝啓 Google先生、Webサイトを更新しました」というお知らせに!

サイトマップを、サイト内に設けている場合は多いですよね(*^▽^*)

こちらのプラグインで生成するものは「XMLサイトマップ」といって、ザックリ言うならば、主にGoogleなどの検索エンジンにサイトの構造や更新した旨を伝えるためのファイルを生成するためのプラグインです。

「Google Search Console」の利用時に送信するサイトマップも、こちらで生成したサイトマップでもちろんOKです!

ページの先頭へ戻る

Imsanity:アップロードする画像を自動縮小!サーバーの使用容量を抑えるために

撮影した写真を「これいいなぁ、サイトに載せようっと!」とやって、Photoshopを持っているにもかかわらず、縮小しないままアップロードしているサイトの管理者さんもいるらしいんです。

私なんですけれどね(笑)

そんなときでも大丈夫!このプラグインをインストール&有効化して、設定画面で好きなサイズを指定しておけば、その範囲内に縮小されてアップロードされます(*^▽^*)

つまり、そのぶんサーバーの容量を節約できるという効果もあります。

「写真の容量やサイズはそこそこでいいから、いっぱい掲載したいんだ」というサイト管理者さんには合っているかも知れません(^^)

ページの先頭へ戻る

MW WP Form:データ集計機能あり!お問い合わせにじっくり向き合いたい方向け

お問い合わせフォームを作るプラグインは「MW WP Form」以外にも沢山あります。

プラグインの検索画面で「contact form」で検索するだけでもいっぱい出てきますから、お問い合わせフォームのプラグインに関しては、需要も供給もいっぱいあるようです。

そんな中で私が「MW WP Form」をおすすめするのは、お問い合わせデータの保存&分析ができるからです(*^▽^*)

お問い合わせデータをWordPressの「投稿一覧」と同様の形式で表示したり、またグラフとして表示することも可能です。

お客様との双方向性のあるサイトを作って、たくさんお問い合わせやご要望を受け取る仕組みを作ったら、このプラグインでそのデータをじっくり分析してみてはいかがでしょうか(*^▽^*)?

ページの先頭へ戻る

PuSHPress:「気がつけば検索結果に…」ということもアリ!?

私も最初のこの単語を見たときは「なんて読むの!?」って驚いたんですけどね、PubSubHubbub(パブサブハバブ)っていうものがあるらしいんです(^^)

ザックリと言うならばGoogleなどの検索結果に少しでも早く表示させるためのしくみとでも言えば良いでしょうか。

ニュース系などリアルタイムな情報を扱っているWebサイトには向いていると思いますし、それ以外のWebサイトでも、積極的にGoogleにインデックスさせたいコンテンツがあれば試してみてはいかがでしょうか。

いちおう私が先日試した限りでは、早いもので記事の公開後から数分後には検索結果に表示されていたこともありました。

さまざまな要素がありますので効果については確実な保証はできませんが、やはりインストールしておいて損は無いプラグインです。

なお、対応WordPressの最新バージョンは[4.2.13]までとのことですので、念のためm(__)m

ページの先頭へ戻る

Pz-LinkCard:この記事の「リンク先はこちら」がまさにコレのおかげ!

この記事の各段落の末尾に「プラグインの詳しい情報はこちら」って、タイトルやらアイキャッチやらをまとめたブロック状のものがありますよね(*^▽^*)?

それをリンクカードというのだそうです。

「はてなブログ」でよく使用されていますし、かくいう私の別サイト「妙高・上越グルメ日記」でも、こんな情報もありますよというご紹介でよく使用しています。

でも、1つ1つHTMLで組んでいくのは手間がかかりますし、ちょっと崩れたらCSSで修正を…としていると、コンテンツの作成に集中できません(^^;)

それを解消できるプラグインが、WordPressにはあります!

インストール&有効化のあと、お好きな内容に設定を変更すれば、お好みのリンクカードが作成できます。

ページの先頭へ戻る

Search Regex:一括置換でコンテンツを即変更!リニューアル対応にも助かるかも!?

先ほどご紹介した「Convert Post Types」との合わせ技の機会もあるかも知れません、Webサイトのリニューアルの場合にはね(^^)

対応するwordプレスの最新バージョンは[4.5.7]までなのでそれ以降のバージョンは記事執筆時点では確認しておりませんが、問題無い環境下ではとても便利です。

例えば、旧サイトでは「h3タグ」でマークアップしていた記事内の文字列を、一括で「h2タグ」に変換することもできます!

ただし記事内に偶然含まれている「h3」も一括置換してしまうので、どんな文字列を何に置換するかは作業前にじっくり検討してください。

そして事前のバックアップをおすすめします(*^▽^*)

ページの先頭へ戻る

Show IDs by Echo Plugins:コンテンツに割り振られたIDを即チェック可能!

これは特にインストールを強くおすすめするものではありませんが、あるととっても便利というもの(^^)

記事のIDはPHPのテンプレートを編集するときにときどき使うとは思いますが、いちどWebサイトを完成させてしまった後では、ものによってはほとんど使わない場合もあります。

それでも、例えばサイドバーやトップページに「今月は何々特集です!」のようにしてカテゴリ別記事一覧を表示したい場合などには役立ってくれるでしょう。

様々なカテゴリやタグで分けられたコンテンツを頻繁に切り換えてお見せしたい場合などには重宝するかと思います(^^)

ページの先頭へ戻る

SNS Count Cache:独自SNSボタンの作成やシェア合計数のチェックにおすすめ!

妙高Web屋の過去の記事で以前にご紹介したので、詳細は省きますね(^^)

SNSのシェアボタンを自作したい方やシェア数を表形式で把握したい方にはおすすめです!

ページの先頭へ戻る

WP-PageNavi:一覧の記事をいっぱい見て欲しいサイトにおすすめ

こちらのプラグインも、詳細は過去の記事をご覧ください(^^)

沢山の記事があって、過去のものもご覧くださいという場合にはおすすめしたいプラグインです。

ページの先頭へ戻る

プラグインは沢山入れすぎてしまうと、バージョンの対応などで苦労することもあります。

でも、必要なものに絞って使うのであれば大賛成(^^)

皆さんもプラグインを有効活用して、便利なWebサイトを制作してみてください。

いいね!と思っていただけたらSNSでシェアしてください♪

感想などあればコメントください♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright (C) 妙高Web屋 All Rights Reserved.

ページの先頭へ