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【WordPress】投稿の公開日を「特定の日付」を基準に分岐するif文の記述方法

WordPressでWebサイトを作っている皆さん。

「何年何月以前の投稿だけ、別の処理をしたいなぁ〜」

のように思ったことはありませんか(^o^)?

今回は「特定の日付を基準に、投稿日によって分岐するif文の書き方」をご紹介します。

この記事の目次

【結論】特定の日付を基準に、投稿日によって分岐するif文の書き方

特定の日付を基準に、投稿日によって分岐するif文の書き方はコチラです(^^)!

<?php if (is_single() && strtotime(get_the_date('Y-m-d')) > strtotime('2017-01-31')): ?>
<?php /*投稿日付が2017年1月31日より後(2月1日を含んでそれ以降)の場合の処理*/ ?>
<?php endif; ?>

上記が、2017年1月31日より後に特別な処理を加えたい場合のif文です。

もちろん、日付は[YYYY-MM-DD]の形式で自由に変更できますし、不等号の向きを変えてもOKです。

デフォルトの「投稿」に限らず、特定の日付より後に投稿されたコンテンツを対象にしたい場合は[is_single()]を取って、このようにしてはいかがでしょうか( ^∀^)

<?php if (strtotime(get_the_date('Y-m-d')) > strtotime('2017-01-31')): ?>
<?php /*投稿日付が2017年1月31日より後(2月1日を含んでそれ以降)の場合の処理*/ ?>
<?php endif; ?>

上記の[get_the_date(‘Y-m-d’)]で日付を取得。

でもそのままでは「文字列」と扱われてしまうので、[strtotime]で不等号で比較できる「日付」の形式に変換することで、if文のカッコ内の判定ができるようにしてあげています。

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[応用]投稿日によるif文の活用方法

投稿日を基準にif文で処理を切り分ける記述は、どんなことに応用できそうでしょうか(^^)

例えば、特定の日付より前に投稿されたコンテンツに[noindex]のメタタグを付けたいという場合。

つまり、

「古いコンテンツは検索エンジンで訪れるユーザーも少ないので、いっそ検索結果に表示されないようにしておきたい」

のように、何かしらの理由で決まった時などは、このif文が使えそうです( ^∀^)

あとは、ある年月日を境目にしてWebサイトをリニューアルした時などは、いかがでしょうか?

例えば[2017年4月1日]から新しいWebサイトにリニューアルになったとして、4月1日以降に投稿されるコンテンツは、新しいWebサイトのテンプレートのもとで更新していくとしましょうか。

一方で、3月31日以前に投稿されたコンテンツに、諸事情で新しいWebサイトのテンプレートを適用できないという場合。

その場合は、if文の基準となる日付を[2017年3月31日]にして、それ以前に投稿されたコンテンツに共通して適用するコードだったり、読み込むファイルだったりを適用させるようにしましょう( ^∀^)

応用次第で、投稿日付を基準にしたif文も、いろいろな場面で活かすことができそうです!

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