妙高市や上越市に縁のある新潟県民がホームページ制作に関してつぶやくサイト

MENU [+]閉じる [×]
妙高市からビッグスワンまでアルビレックス新潟のサッカーの試合を見に行くときの楽しみ方

サッカーのアルビレックス新潟は、ビッグスワンスタジアムで行われる試合には多くのサポーターが駆けつけ、賑わっています。

その観客数は、ビッグスワンの収容人数の約4万人を下回ってはいるものの、Jリーグでも屈指の集客力を誇っています。

今回は「妙高市からビッグスワンへアルビレックス新潟の試合を観戦に行く時のポイント」がテーマです(⌒▽⌒)

私も年に何度か観戦に行くのですが、この記事では妙高市を起点に観戦のポイントや、道中のおすすめ情報などを個人的にご紹介しています。

この記事の目次

妙高市を出発!

さぁ、まずは妙高市を出発します!

妙高市を出発します!

……いえいえ、ちょっと待ってください!せっかく観戦に行くのだから、試合日の直前に慌てるのではなく、ちゃんと準備をして行きましょう( ^∀^)

試合観戦にもマナーがある!

サッカーの競技にルールやマナーがあるように、サッカーの試合を観戦する私たちにも、守るべきルールやマナーがあります。

基本的には、選手・周りのサポーター・試合を運営する方々を妨げる言動は「バツ」なのですが、詳細については、アルビレックス新潟の公式サイトでもまとめてくださっています。


事前にチケット購入を&宿泊の場合は宿の予約を!

試合の日時を調べて「この日ならいける!見に行こうっと!」と思い立ったら、観戦日当日に向けての計画を立てましょう( ^∀^)

試合のチケットは、妙高市内のコンビニエンスストアでも、一部店舗さんを除いて購入可能です。

入り口の脇やATMのそばなどにチケット購入の機会が置かれている場合が多いようですし、迷う場合はコンビニエンスストアの店員さんに「Jリーグのチケット、このお店でも買えますか?」と聞いてみるのもアリだと思います。

そして、宿泊が必要な場合は試合日の1ヶ月〜2週間ほど前から宿の予約を取っておくのをお勧めします。

試合日時がお昼すぎ頃までなら良いかもしれませんが、特に夏などは、Jリーグの試合は19時から開始となる場合もあります。

その場合、前半後半45分ずつの試合で、その合間にもハーフタイムや選手のサポーターへの挨拶、パフォーマンス、そしてサポーターの移動による時間を考えれば、19時キックオフの試合の場合、ビッグスワンを出るのは21時すぎになることも十分あり得ます。

新潟市を出るのが21時なら、妙高市に着くのは…、えぇ、日付が変わってしまう場合がありますね(^^;)

「それでも問題ないよ〜」という場合は自由ですが、「試合を終えてすぐ帰るのは日程的に厳しい」という場合や「翌日ゆっくり新潟市を観光しようかな」とお考えの場合は、試合後に泊まる宿を確保しておくのも良いでしょう。

ビッグスワンでの試合日は、JR新潟駅近隣のホテルは予約でいっぱいになりやすいので、できれば1ヶ月弱ほど前から、空いている宿を探すことができれば理想です。

新潟駅以外のエリアのホテルに宿泊する場合や、新潟市にこだわらず下越地方の旅館などに宿泊されるのもありかもしれませんね(^^)

前日夜までに持ち物を準備しよう!

チケットを購入して、必要な場合は宿を確保して。

そこまでOKならば、あとは前日までに観戦の準備をしておきましょう( ^∀^)

ビッグスワンまで持って行く持ち物としては「財布」「チケット」「携帯電話」そして個人的に応援に必要なものがあれば十分でしょうか。

あとは天候や試合日の状況に応じて、先述の観戦マナーに反しない限りで持ち物を用意するくらいで、十分観戦できます。

…………が!!

やっぱり、アルビレックス新潟の試合を応援するならば、それらしい応援グッズを用意して行きたいところですよね( ^∀^)

なので、こちらも事前準備になりますがインターネットショップでグッズを用意しておくというのがオススメです。

多くのものは着て行ったり、持って行ったりしてビッグスワンに入ることができますし、何より「関連グッズを持って行くと士気が上がる」というのがあります。

どうせ応援するなら、雰囲気ある中で試合を観戦したいですものね(^-^)

ちなみに私は、2017年シーズンから再びアルビレックス新潟のユニフォームに袖を通した本間勲(ほんまいさお)選手のユニフォームシャツを着ています(^^)v

ユニフォームを持って行きます!

ページの先頭へ戻る

妙高から新潟へ、高速道路で向かうときの主なチェックポイント

さて、いろいろな準備を整えたところで、ついに試合当日!ビッグスワンに向かいましょう!

ちなみに、13時キックオフなど比較的早い時間の場合は、前日に出発される場合もあるかもしれません、その場合は前日という「てい」でご覧くださいm(__)m

こちらでは、妙高市から新潟市のビッグスワンまで高速道路に乗って向かう場合の主なチェックポイントをいくつかご紹介します。

米山サービスエリア(柏崎市)

まずは、柏崎市の米山サービスエリアです( ^∀^)

米山サービスエリア

妙高市から新潟方面へドライブすると、だいたい米山SA近辺を最初の休憩ポイントとされる方も多いのではないでしょうか(^^)

米山SAは、建物を抜けて裏側の展望台へ行くと、雄大な日本海の景色を眺められるのがいいですね〜。

米山SA日本海の風景01

晴れていると、佐渡島が見えることもあるようです。

米山SA日本海の風景02

夏になると、海水浴客やサーファーの方などが活動的になってくるかもしれませんね(^^)

米山SA日本海の風景03

足元にマップを発見!子供にもわかりやすそうです。

米山SA日本海の風景04

「荒海や佐渡に横たふ天の川」という、松尾芭蕉の俳句も石碑として立てられています。

米山SA:荒海や佐渡に横たふ天の川

さて、米山SAで小休止したら、再び新潟方面に向けて進みましょうか。

黒崎パーキングエリア(新潟市)

しばらく行くと、黒崎パーキングエリアが見えてきます。

ここまでくると、ビッグスワンまであと一息といった感じでしょうか。

黒崎パーキングエリア

例えば関東など首都圏のチームとの試合をビッグスワンでやる場合、長岡から黒崎くらいまでのSA・PAで相手チームのサポーターさんを見かけることもしばしば(^-^)

ライバルチームとしてリスペクトを払いつつ、ビッグスワンへ向かいましょう!

ちなみにですが、黒崎PAにはスターバックスも併設されています。

黒崎PAのスターバックス

ページの先頭へ戻る

「サッカーがある街」を肌で感じてみよう!新潟駅から試合会場まで

新潟駅(万代口〜南口)

さぁ、順調に車を運転して、JR新潟駅に到着しました( ^∀^)!

JR新潟駅に到着!

こちらは、JR新潟駅からビッグスワンに向かうルートについて述べさせていただきます。

新潟駅に向かうと、ビッグスワンも近いとあってか、アルビレックス新潟関連のポスターやグッズも多く見かけます(^^)

JR新潟駅万代口側のポスター

こちらは、試合中にサポーターが歌うチャント(応援歌)の一節にも使用されているフレーズ「アイシテルニイガタ」です。

アイシテルニイガタの弾幕

こういったポスターは、JR新潟駅の万代口から南口にかけての通路などに掲示されていますし、年に何度か張り替えられることもあるようです。

JR新潟駅南口側のポスター

中には(試合日だけかもしれませんが)アルビレックス新潟の旗を掲げていらっしゃるお店さんもありました( ^∀^)

アルビレックス新潟のフラッグ

JR新潟駅南口におりると、ビッグスワンを背景にしてハクチョウが飛び立つ写真もありました。

それほど「ビッグスワン」は新潟の街のシンボルのひとつになっているのでしょうね( ̄▽ ̄)

JR新潟駅南口にあるビッグスワンの写真

オレンジガーデン(新潟駅南口のアルビ関連ショップ)

さぁ、JR新潟駅南口からビッグスワンへ……と行くのもいいですが、南口まで行かれた方は、何か気になるものを見かけませんでしたか?

そう、「オレンジガーデン」です!

JR新潟駅南口オレンジガーデン

応援グッズを忘れてしまった場合や、新商品をチェックしたい場合など、時間に余裕があれば、こちらに寄ってみるのも楽しいと思います。

そして、オレンジガーデンの隣のローソンは、オビの色にアルビレックス新潟のチームカラー「オレンジ」と「ブルー」が使われていますね(^^)

JR新潟駅南口ローソン

さて、準備を整えたら、いよいよビッグスワンに向かって進みましょう!!

運動不足解消にも最適!?新潟駅南口からビッグスワンへ

まずもって、試合日にはJR新潟駅南口からビッグスワンまでのシャトルバスが運行されています。

「でも、せっかくだから歩いて行こうかな〜」という場合は、のんびり歩きながら行きましょうか( ^∀^)

JR新潟駅の南口を出ると、さっそくこのような「テンションの上がる旗」が掲げられています!

アイシテルニイガタ-この街にサッカーがある幸せ

しかも、ある程度の長さにまでです。

アルビレックス新潟の街頭の旗

JR新潟駅南口を背にして右側には、2002年開催の日韓W杯の記念モニュメントが飾られています。

新潟駅南側の日韓W杯記念モニュメント

そこからは、南側にずーーっと進みましょう。

ドンキホーテをこえて、まだまだのんびり行きましょう。

JR新潟駅南口からしばらくまっすぐ

途中でバイパスをくぐります。

自転車の方もいるので、通る際はご注意を。

バイパスは自転車にも注意

バイパスをくぐってもう少し行くと、ついにビッグスワンが見えてきます!

ページの先頭へ戻る

ビッグスワンに到着!試合開始前でも楽しもう!

さぁ、ビッグスワンに到着しました!長かった…!!

ビッグスワンに到着!!

…の前に、鳥屋野潟公園(とやのがたこうえん)の風景を、少しばかりご紹介します。

試合前にゆったり時間に余裕をもって訪れた方は、こうしたところで過ごしても、癒されるかもしれませんよ( ^∀^)

スタジアムに着く前に鳥屋野潟公園を楽しんでいこう!

ビッグスワンにたどり着くルートの一つには、こんなに深い緑に囲まれたエリアもあるんです。

鳥屋野潟公園の風景01

晴れている日にのんびり散歩をしたら…、アルビレックス新潟の試合日だけでなくても、楽しく過ごせそうですね( ̄▽ ̄)

鳥屋野潟公園の風景02

日によっては、グラウンドで子供たちやアマチュアチームの方々がサッカーを楽しんでいることもあるようです。

鳥屋野潟公園の風景03

緑の道を抜けると、まもなくビッグスワンが見えてきますよ〜。

鳥屋野潟公園の風景04

日差しが気持ちいいときは、こういうところにいるだけで癒されますね( ^∀^)

鳥屋野潟公園の風景05

いざスタジアム到着!外観や人のにぎわいを味わおう!

いざビッグスワンへ!!

到着してみると、アルビレックス新潟の勝利を願うサポーターや、それに負けるものかと乗り込んできてくださったアウェーチームのサポーターの方とが行き交っています。

ビッグスワンの外観01

ホームもアウェーも関係なく、ともにサッカーを愛する仲間同士、尊重し合いたいものですね(⌒▽⌒)

ビッグスワンの外観02

こちらは、アルビレックス新潟の試合日でないタイミングで撮影したビッグスワンの外観です。

試合日と比べて、ちょっと雰囲気が違うように感じるのは私だけでしょうか(笑)??

ビッグスワンの外観03

中でも、順位が近いチームとの試合、特にそれが残留を争うような試合では「今日は何がなんでも負けられない!」という気持ちが高ぶり、多くのサポーターが入場ゲート前で長い行列を作ることもあります。

ビッグスワンの外まで並ぶ行列

左奥の緑色の屋根が、チケットを確認するスタッフさんがいる入場ゲートなのですが、入場を控えて、何列かに分かれて多くのサポーターさんが並んでいます。

しかも、この行列は1箇所ではありません、負けられない試合では特に、スタジアムの東西南北、複数個所のゲートでこのような光景が見られることがあります。

ビッグスワンでのサポーターの大行列01

私がリアルに見た中で最も長かった行列が、こちらです。

写真の右下の位置が行列の最後尾なのですが、そこから右奥に行列がズラーっと伸びていって、また中央左くらいまでズラーっと戻ってくるんです。

さらにそこから左奥に向かってズラーーっと伸びて行き、写真には収まりきらないほど向こうまで行列が伸びていました。

結果、この日の観客数は3万人を超えたことを、後になって知りました。

ビッグスワンでのサポーターの大行列02

2017年現在では、2万人台というゲームもありますので、「5分から10分程度行列に並ぶ」ということを事前に想定していれば、入場に関して大幅に待たされる機会はほとんどないとは思います。

(※すべての試合に当てはまるとは限りません、試合観戦には時間に余裕を持って来られることをお勧めします。)

現地観戦の醍醐味!スタジアムグルメを食べて応援しよう!

ビッグスワンに限らず、Jリーグのスタジアムにやって来たときの醍醐味のひとつが、屋台の食べ物。

すなわち「スタジアムグルメ」です!!

ビッグスワンでは新潟県産の食材を使ったお肉や麺類、おにぎりなど、様々なメニューが用意されています。

もちろんお茶などの飲み物もあります。

言うまでもなくですが、お酒を飲むならその後は運転しちゃダメです。

試合時間がご飯どきと重なる場合などは特に、スタジアムグルメの屋台の前には、ホーム&アウェー両方のお客さんが並んでいます。

スタジアムグルメの屋台に並ぶサポーターの行列

そして、毎試合の対戦相手のチームの街にまつわる屋台も出されている場合があります。

例えば、松本山雅FC戦では、長野県松本市のグルメを販売する屋台がありました。

松本山雅FC戦の場合:山賊焼など

清水エスパルス戦では、静岡県の富士宮やきそばの屋台もありました(^^)

清水エスパルス戦の場合:富士宮やきそば

ビッグスワンのスタジアムグルメに関しては、私が不定期更新している「妙高・上越グルメ日記」でもご紹介しています。

下記のリンクから「スタジアムグルメの記事一覧」にリンクできますので、よろしければご覧ください(^^)


何が出るかな!?ミニ提灯ライトキーホルダーのガチャでお気に入りの選手を見つけよう!

さて、ビッグスワンの外では、他にも気になる屋台がありました。

選手の名前が書かれた「ミニ提灯ライトキーホルダー」です!

ビッグスワンのミニ提灯ライトキーホルダー販売機

私がいったときは、400円を払ってレバーを回すと、ガチャポン形式で1個、選手の名前が書かれたライトになる提灯がゲットできました。

ちなみに、ガチャポンのカプセルなどの付属物は家に持って帰ってももちろんOKですが、どうしてもごめんなさいする場合は、近くに段ボール箱が用意されていたので、そちらにごめんなさいしてきました。

ちなみに、私がゲットしたのは前野貴徳選手!

そして、一緒に見にいった知人からは酒井宣福選手のミニ提灯ライトキーホルダーをプレゼントしてもらいました( ^∀^)

ミニ提灯ライトキーホルダー(酒井宣福選手&前野貴徳選手)

他にも、アルビレックス新潟関連グッズの販売ブースや、体験ブースなども用意されていることが多いです。

こういう楽しみを経て、いざスタジアムの中へ!

キックオフの1時間ほど前に入っていると、もうイベントなどが行われていたり、選手がウォーミングアップする姿を見ることもできますよ(^^)v

ページの先頭へ戻る

試合中の楽しみ方

いよいよスタジアムに入ります(⌒▽⌒)

【注】スタジアム内の写真は用意しておりません。臨場感があって熱気もあって楽しいので、興味があればリアルに観戦してみてください。

試合のキックオフの1時間以上前から、もう何らかのイベントは始まっています。

たとえば、アルビレックスチアリーダーズの女性メンバーの皆さんがスタジアム内で行なっているパフォーマンスも見ることができます。

また、ビッグスワンで行われるホームゲームでは毎試合、アルビレックス新潟のスポンサー企業さんの名前を冠した「(スポンサー企業名)サンクスデー」というサブタイトルがつけられています。

架空の名称でいうなら「J1リーグ第100節:妙高Web屋サンクスデー アルビレックス新潟VS妙高フットボーラーズ」みたいな(^^)

なので、例えばアレを製造されている企業さんサンクスデーなら、ソレの特別バージョンがスタジアム内で買えたりとか、するわけですね。

そして、別のホームゲームではまた別のスポンサーさんのサンクスデーとして開催されるのです。

スタジアムでそのスポンサーの代表者さんが挨拶されて、今日も勝利目指して頑張りましょう!といったようなコメントをされると、アルビレックス新潟サポーターの方々からスポンサーさんへの応援のコールが入ることが多いんです。

サポーターからスポンサーさん達への、リスペクトみたいなものかなと思っています(^-^)

こういうのも良い関係ですよね。

あとは、特別な企画をやったりしているときは、事前に公式サイトでもお知らせがあるでしょうし、ビッグスワンの内外でも案内があるでしょう。

サッカーだけではありません、試合前もたくさんイベントを楽しんでみてください(^^)b

そして、キックオフのだいたい40分くらい前からは、ゴールキーパーのウォーミングアップが始まります。

その時に、スターティングメンバーとして出場する選手のチャント(応援歌)をサポーターが歌って士気を高め、その高ぶりをスタジアム全域に伝搬させていくこともあります。

近年での最たるものとしては、やはり守田達弥選手がスターティングメンバーの試合での「守田ダンス」でしょうね(^-^)

ゴール裏のサポーターの皆さんがチャントを歌いながら、右へ、そして左へと飛び跳ねて鼓舞するチャントは、相手チームにもインパクトを与えるようです。

とあるアウェーゲームで守田ダンスをやると、相手チームのサポーターさんから大きな拍手が送られることもあるほどです。

そのあとに、ゴールキーパー以外のフィールドプレーヤーが登場して、ウォーミングアップを始めます。

この時にもサポーターは各選手のコールをすることもありますが、ホームゲームでは試合ごとに、選手が一人ずつ、サポーターへのメッセージを読み上げることがあります。

「サポーターの皆さん、見に来てくださってありがとうございます。練習の成果を発揮して勝利を掴みとります。応援宜しくお願いします!」

といった内容なのですが、それを聞いたサポーターからは大きな拍手がチーム全体に送られます。

こうして選手、サポーターの士気が高まったところで、待ちに待った試合開始です!!

前半は45分プラス、アディショナルタイム。

後半が始まる前にハーフタイムがあります、これは約15分ほど。

後半は45分です、プラスでアディショナルタイムですね。

試合ごとの見どころは、見に行って確かめてもらうしかありません(⌒▽⌒)

さて、試合を終えて、数分程は余韻に浸りながら、スタジアムに座っている人もいます。

混雑を避ける狙いもあるのでしょうね。

ところが、試合を終えてすぐビッグスワンを出てしまうのは勿体無い!!

試合の結果に関わらず、選手達はスタジアムを一周して、サポーターに挨拶してくれます。

負けたときは申し訳なさそうにやってきて、サポーターが「がんばれー!」などと声をかけるパターンですが、試合に勝利すると選手とサポーターとが息を合わせてバンザイをするのが恒例行事になっているのです( ̄▽ ̄)

特に勝った試合では、選手達の喜びを受け止めて、みんなでバンザイしましょう!!!

夜のビッグスワンスタジアム

さぁ、存分に楽しんだら、家路に着くなり、宿泊場所に戻るなりしましょう。

お酒を飲んでしまったら、宿まではバスやタクシー、徒歩、飲んでいない友人の運転、などの手段によって帰りましょう(^^)/

ページの先頭へ戻る

試合終了〜宿への移動

さぁ、ここでは新潟駅まで着きました、という「てい」でお送りします( ^∀^)

夜のJR新潟駅南口

帰り方によっても、いろいろな味わい方があります。

歩くにしても、勝利の喜びを噛み締めながら意気揚々と歩いていくのか、または負けた悔しさをどうにか抑えながら行くのか。

バスであれば、アルビレックス新潟サポーターが多いことが予想されますし、そこでささやかれている話に耳を傾けるのも面白いでしょうね。

「誰々がゴール決めてよかったねー!」とか。

「あの選手の後半何分のプレー、ちょっと危なくてヒヤヒヤしたねー!」とか。

気心知れた友人同士で乗り合って帰るなら、それこそ濃い話もできそうですね〜(^^)

ページの先頭へ戻る

宿泊&打ち上げ

さぁ、せっかく試合を見に行ったわけですし、食事やお酒などで「打ち上げ」するのもオススメです!

何名かで居酒屋で打ち上げするのであれば、試合の数日前まで、チケット購入のタイミングの頃にはお店も予約しておくのがスムーズでしょう。

試合日などは、ビッグスワンから新潟駅までの流れの中で、お店に立ち寄ってお食事したり、お酒を飲まれたりする方もいるのでは?

友人同士でももちろん、一人がよければ一人居酒屋も「通」かも知れません。

もしくは、相席になったアルビレックス新潟サポーターの方と話が弾んで仲良くなって…というケースもあったりして(^^)

そして、ビッグスワンを出てしばらく経つ頃には、スポーツニュースのサイトで記事が更新されていたり、順位表も最新のものに更新されているかも知れません。

そういうものをチェックしながらコメントしあうことで、試合後もいっぱい味わえそうです。

ほどほどに楽しんだら、疲れを残さない程度に宿へ戻って、翌日に備えてくださいね。

ページの先頭へ戻る

新潟観光で試合翌日も楽しもう!

宿に泊まった方は、試合翌日も新潟の街を楽しむチャンス(^^)!

前日は試合のことで頭がいっぱいだったかも知れませんが、翌日はリフレッシュして新潟の街を散策して見ると、サッカーとは別の素晴らしいものに出会えるかも知れませんよ( ^∀^)

例えば、新潟市内の様々なグルメとか。

あとは、万代シティなどの施設でお買い物をしたりとか。

こちらも、事前にホームページなどで下調べしておけば、より一層楽しめそうです。

ページの先頭へ戻る

新潟から妙高へ!たまには下道でのんびり帰ろう

さぁ、少し寂しいですが、新潟の街を楽しみ尽くしたら、帰りましょう。

そういえば「妙高市からビッグスワンへ」という記事を書いているんでしたね、個人的に浸っていて、忘れかけていました(笑)

新潟市から妙高市まで下道で帰る場合、新潟のバイパスから長岡・上越方面へ進んでしまえば、その後の曲がり角は最短で「2つ(2017年6月現在)」です。

1つ目は柏崎市の「長崎」という分岐点での右折。

2つ目は直江津の「下源入」という交差点での左折。

でも、淡々と帰るだけでは少し味気ないですよね(^^;)

お土産を買って帰りたい方も、いるのではないでしょうか。

最後に、下道で帰る場合を想定して、新潟市から妙高市までの道中のおすすめスポット(の一部)をご紹介します。

道中オススメスポット1:米納津屋(燕市)

「吉田町 米納津屋の 雲隠れ」

新潟県民の皆さんなら、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

「雲隠れ」というのは、この米納津屋(よのうづや)さんを代表する銘菓のひとつです( ^∀^)

現在は「燕市吉田」というエリアになっていますが、その国道店は国道116号線沿いに見られます。

道中オススメスポット2:道の駅わしま(長岡市)

以前から「どんな場所なんだろう?」と気になりながらも通り過ぎていた場所に、先日ついに行ってみました(^^)

思ったより奥深い場所で、また行ってみたいなと思わせてくれました。

詳細はこちらの記事にまとめてみました(^^)b

道中オススメスポット3:寺泊(長岡市)

長岡市の寺泊は有名な「魚のアメ横」とも呼ばれる場所。

日本海の海の幸を楽しんで行くのも、帰り道の味わい方の一つかも知れません。


道中オススメスポット4:柏崎市街地&日本海の風景

道中で、柏崎市もある程度の長さを通ります。

私は、下道ではもちろん、高速道路で帰る場合も、特に晴天の日は柏崎でおりて日本海のわきをのんびり楽しみながら帰るというのが楽しみの一つになっています。

タイミングが合うなら、柏崎でランチにしても良いでしょうし( ^∀^)

「妙高・上越グルメ日記」では、柏崎市内のグルメ情報もご紹介しています、詳細はこちらから。


ページの先頭へ戻る

妙高市へ到着!

はいっ!無事に妙高市に帰ってきました(⌒▽⌒)

妙高市を出発します!

妙高市からアルビレックス新潟の試合を見にビッグスワンに行ってくる、その全行程を終了しました。

こうして戻ってくるまでに、様々な発見があったはず。

それらは、もしかしたら「新潟県にアルビレックス新潟があること」をきっかけに得ることができた発見なのかも知れません(^-^)

↑書いていて感動してきました。

妙高市からビッグスワンまで観戦に行く方は、確かに少ないでしょう。

私の知っている人はビッグスワンで「どこからきたの?」と人生の先輩のご夫婦から尋ねられて「妙高です」と答えたら、おおいに驚かれて、歓迎されたそうです。

でも、新潟市だけがアルビレックス新潟を応援しているわけではありません。

新潟県に関わる方々全体でアルビレックス新潟を盛り上げていけば、それをきっかけに地元の良さを再発見する人が増えるかも知れません。

そうやって色々な方向で考えてみると、サッカーだけでなく、色々な楽しみがあると思うのです。

最後に、今回の「大作記事」にご協力くださった全ての皆さんに(どなたとは申しませんが)御礼申し上げます。

ありがとう!そして、ありがとうございました!!

ページの先頭へ戻る

いいね!と思っていただけたらSNSでシェアしてください♪

感想などあればコメントください♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright (C) 妙高Web屋 All Rights Reserved.

ページの先頭へ