「妙高Web屋」の理念

「お客様のお客様」に伝わるホームページ制作「お客様のお客様」に伝わるホームページ制作

「あなたのホームページは、お客さまの求めている情報を伝えられていますか?」

今では、企業やお店、団体、そして個人の方々まで、ホームページを持つことは珍しくはなくなりました。

デザインに凝ったホームページや、検索機能を使って様々な情報にアクセスしやすくしたホームページ。
とにかく、様々なものがあります。

「妙高Web屋」では、ホームページ制作のご依頼をくださった方を「依頼者様」とお呼びし、依頼者様の商品やサービスをご購入・ご利用なさる方々を「ご利用者様」と呼んでおります。そのうえで、ご利用者様がニーズ(求めること)を満たすための、下記の流れを大切にしております。

ご利用者様がニーズを満たす流れ

デザインにこだわって、目を引くことも確かに大切です。一方で「それだけ」では、目的を達成するには難しいものなのです。

「ホームページにたどり着いてから(デザインや目を引く要素全般)」と同じように、「ホームページにたどり着くまで(検索など、ホームページへのアクセス手段)」も意識すること。

それが「妙高Web屋」のホームページ制作なのです!

プロフィール

氏名 宮下晃弘
(Akihiro MIYASHITA)
出身地 新潟県妙高市
肩書き ホームページ制作の専門家/チラシやポスター等のデザイナー/セミナー講師
できること ・ホームページの新規制作/リニューアル
・ホームページの更新作業の代行
・SEO(検索結果の上位表示を目指す手法)
・そのほかホームページの各種ご相談
・チラシなど紙の広告物の制作・印刷・折込み依頼代行(※折り込み依頼代行は近隣エリアのみです。)
・思い出写真を使用したポスターや年間カレンダーの制作
・ホームページやインターネット全般に関連するセミナーの講師
取得資格 ソフトウェア開発技術者/カラーコーディネーター3級/日商簿記検定3級/韓国語能力検定1級(初級)/教員免許(数学)/自動車運転免許

プロフィール

大学卒業から社会人へ

私は新潟県内の高校を卒業後、長野県松本市の信州大学を卒業しました。

充実した大学生活を過ごす中で「これからはWebの技術がより日常生活で重要度を増してくるだろう」と考え、当時の「基本情報技術者(きほんじょうほうぎじゅつしゃ)」という資格の勉強を始めて、まずはコンピューターの仕組みを学んでいきました。

大学卒業後は、松本市や東京都内で、Webの分野に携わるお仕事をしていました。
ときにはWeb系アプリのプログラマーとして、ときにはホームページ制作に特化したデザイナーとして、スキルを磨いていきました。

日々のお仕事の中で様々な経験をさせていただく一方で、

「興味を持ったことは、自分でも調べたり、勉強したりして身につけていこう」

と考え、自宅に帰ってから勉強していた時期もありました。

そのおかげで、会計の知識を身につける目的で簿記の資格を取得したり、色彩についても知っておきたいと考えてカラーコーディネーターの資格を取得したりすることができました。

一方で、社会人になりたてのころは「広く浅く」になってしまい、興味を持ったことは何にでも手を出してしまったため、かじったままモノにできなかった分野もありました。

自身に起こった2つの転機

社会人になってから数年目のこと。

私の身の回りで、「悲しい出来事」が起こりました。

何も届かない。

何も響かない。

当初は私自身、何が起こったのか信じられないほどでした。

ちょうどその頃に漫画連載されていたONE PIECEの「オモチャの兵隊」の話を読みながら、苦しくて涙を流したこともあったほどでした。

そして、その出来事を機に、自身の今後のことを考えるようになりました。

「松本の街を離れても良いのだろうか、でも…」

住んでいた環境に未練はありましたが、その時の私は「前を向いて進むこと」を決断しました。

ちょうどその頃、お仕事でも、考え方の転機を迎えていました。

それが、妙高Web屋のホームページでもたびたび取り上げさせていただいている「お客様のお客様に伝わるようにする」という考え方です。

ある日、ホームページ制作や広告制作のお仕事の「本質」に立ち返って考える機会がありました。

ホームページのアクセスの多くは「検索」であり、ホームページは出来る限り多くのユーザーに満足していただくことが必要だと考えるようになったのが、私にとっての転機でした。

制作のお仕事のご依頼をくださる方を妙高Web屋では「依頼者様」と呼ぶこともありますが、依頼者様が発信するホームページや広告は、それらをご覧になって商品やサービスのご利用を検討される、いわば「ご利用者様」に向けたものであるはずです。

だとするならば、依頼者様のためにお作りするホームページや広告は、

「ご利用者様は、どのようなフローのもとで行動されるだろうか?」

という観点が必要だと考えるようになったのです。

そうした考え方から、例えばホームページでは「ご利用者様」にあたる検索ユーザーの方のニーズの発生から課題解決、目的達成までのフローを設計し、またそれらを実現する制作手法に重点を置いて学び、技術を磨いていくようになりました。

現在までに数多くのホームページ制作に携わらせていただき、それらのホームページは徐々に成果を挙げてきております。

妙高Web屋の設立へ

私は、実は一度Webの業界を諦めて、別の道に進むことを考えていた時期がありました。

残業時間が多くなり、朝から深夜までパソコンの前に座って作業をするという時期も続き、心身ともに疲れ切っていた時期は少なくありませんでした。

当時のお仕事の状況を周囲の人に話したところ、

「そういう状況なら、身体を壊す前に新しい環境を探しては?」

と言われたこともありました。

一方で私は社会人になって間もない頃から、趣味として、Webに関連する知識をまとめたブログを書いていました。

「Movable Typeで何々を実現できるコードはコレです」

「jQueryでこうなった時の回避策として4種類をご紹介します」

などなど。

まぁ、よく見かけますよね(^^;)

(ちなみにその当時のコンテンツは、当ホームページのコンテンツの一部になっているものもあります。)

また、様々な経験のもと、気が付けば私は、規模によってはお見積もりから公開までホームページ制作のほとんどの工程を1人で任せていただけるようになっていました。

「Web業界を諦めようか、それとも…」

そこには、しばしば葛藤もありました。

それでも、様々な思いもありながら、最終的に私は「妙高Web屋」を設立するに至ったのです。

お客様へのお約束

「あなたのお客様」から「あなた」を選んでいただくためのお手伝いをします!

昨今では、何かを買う前に情報収集としてインターネットで検索するという行動が日常的と言っていいほど頻繁になっています。

それは「ネットショップで買う」「近所のショッピングセンターで買う」といった購入方法によらずと言えそうです。

そういった状況の中で、企業やお店、商品やサービスを紹介するホームページがインターネット上の検索結果に表示されない場合は、「あなたのお客様」の選択肢にさえ入らないという可能性もゼロではありません。

妙高Web屋では、「あなた」の商品やサービスを伝えるホームページをご用意して、「あなたのお客様」の選択肢に加えていただくようサポートいたします。

そしてそれが、妙高Web屋の目指す、

「Webで人をつなぐ」

ということにつながっているのです。

簡単な自己紹介

誕生日は10月30日です、仲間由紀恵さんや、プロ野球の松井裕樹選手、モーニング娘。の譜久村聖さんと同じです。

出身地は新潟県妙高市ですが、生まれたのは県庁所在地の新潟市です。

性格は、よく「マメだね」「真面目だね」と言われます。

自分自身では「細かいことを気にしすぎることがあるかな…」と思っています。

趣味は、インターネットで情報収集をしたり、読書をしたり、美味しいものを食べにいったりするのが好きです。

また、ときどきスタジアムにサッカー観戦に行くなどしています。

苦手なものは…、何だろう。

人をわざと裏切ったり、個人の努力で解消できない物事を理由に批判したりすることは苦手です(^^;)

私自身がそうならないように、気をつけたいと思います。

お仕事のご依頼について

妙高Web屋あてに「仕事を依頼してみようかな」とお考えの方は、下記のボタンを押していただき、お仕事のご依頼フォームからご連絡をいただければ幸いです。

お気軽にお問い合わせください。

アクセスアップの実績 〜「お客様のお客様」に伝わるホームページ制作を目指した結果〜

「お客様のお客様」に伝わるホームページを目指してきた実績の一部をご紹介します。いずれもサイト管理者様の同意のもと、アクセス数の推移のみご紹介しております。

ホームページA(2016年から2017年でのアクセスアップの成果)

まずは、1つ目のホームページの事例です。こちらが、2016年の年間アクセス数です。

ホームページA:2016年のアクセスデータ

上記のグラフを見る限り、1月・2月ころと7月ころとで、一時的なアクセスアップはありましたが、他は横ばいの状態でした。しかも年末にかけて、若干アクセスダウンしているようにも見えます。

一方で、こちらが2017年の年間アクセス数です。

ホームページA:2017年のアクセスデータ

4月ころまで低調な状態は継続していましたが、4月ころから徐々にアクセスを伸ばし始め、6月ころから週間アクセス数が2,000件〜3,000件ほどを維持しているのがお分かりいただけるかと思います。

12月の最終週がガクンと落ちているのですが、これは、この週の計測対象のデータが2日分(30日・31日のみ)だったためです。同じ週の1月1日〜1月5日までも合算すると、やはり週間2,000件台は維持していました。

上記の2つのグラフを、1つにまとめて比較して見ると一目瞭然です!

ホームページA:アクセスデータ比較(2016年と2017年)

青いグラフが2017年のもの、オレンジのグラフが2016年のものです。やはり、2017年の4月以降のアクセスの伸びが大きいことがうかがえます。アクセス解析により、こちらは、2017年2月ころから施した施策が結果に結びついてきたものと考えています(^^)

ホームページB(2011年&2012年から2013年&2014年での2年単位のアクセスアップの成果)

続いて、2つ目のホームページのアクセス数です。こちらは「2011年と2012年」で一つの期間、「2013年と2014年」で一つの期間とします。

まずは「2011年と2012年」のグラフから。

ホームページB:2011年と2012年のアクセスデータ

序盤は本当に低調な推移でした。2011年は、アクセスは多くても月間数千件ていど。上記のホームページAの施策前のアクセス数と、ほとんど同じくらいでした。ただ、2012年末ころから、徐々に効果は出始めてきました。

それを踏まえて、「2013年と2014年」のアクセス数のグラフを見てみましょう。

ホームページB:2013年と2014年のアクセスデータ

月間のアクセス数が約20,000件、多い時では30,000件ほどを記録しています。こちらも、2012年ころに施した施策がその年末ころから効果を発揮し始めた結果だと考えております(^^)

ホームページB:アクセスデータ比較(2011-12年と2013-14年)

このように、ホームページの状況を分析して、
「どのようにしたら、伝わるホームページに育てることができるか」
という視点からの施策を、じっくり実践していくことができます。

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